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走らない人の日常履きにも|ノースフェイス アルタメサ 300・500 がセールで最大60%OFF

軽くて疲れにくい靴が欲しいけど、ランニングシューズって走る人専用なのかな。
走らない人の日常履きとしても十分アリだと思います。今アルタメサが2モデルとも安くなっています。

みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!

よく歩く日が多い、あるいは立ち仕事で夕方には足が重くなる。そういうときに軽くて疲れにくい靴を探すと、行き着くのはちゃんとしたブランドのランニングシューズです。ただ、見た目も名前も「走る人のための靴」に見えて、走らない自分が普段履きにしていいのか迷う。私も最近まではずっとそこで止まっていました。

そんな中今回、ノースフェイスのランニングシューズ「アルタメサ」が2モデルとも大きく値下がりしているのを確認しました。アルタメサ300(NF02505)が公式定価¥19,910から実質¥10,483、アルタメサ500(NF02504)が公式定価¥23,980から¥9,680です。この記事では、この2モデルを別建てで紹介しつつ、走らない人の日常履きとしてアリかどうか、自分はどちらを選べばいいかまでお伝えします。

この記事のポイント

・300は公式定価¥19,910→実質¥10,483(47%OFF)、500は公式定価¥23,980→¥9,680(60%OFF)

・定価では上位の500が、セールでは300より安い「価格逆転」が起きている

・走らない人の日常履きとしてもアリ。デメリットも正直にお伝えします

・軽快さなら300、厚いクッションなら500。選び分けの目安を解説

ノースフェイスのシューズはセールでも価格やカラーが動きやすいので、まず今の状態を見ておくと判断しやすいです。

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それでは早速いきましょう!


そもそもアルタメサとはどんな靴か

アルタメサは、ノースフェイスのランニングシューズのシリーズ名です。型番末尾の「RD」はロード、つまり舗装路向けを意味します。トレイル用とは別のラインです。

ノースフェイスのランニングシューズには、プレートで推進力を作るベクティブという系統もあります。アルタメサはプレートを使わず、フォームとつま先の反り上がり(ロッカー形状)で足を運ぶ別系統です。速く走ることより、やわらかい履き心地そのものを優先した設計です。

シリーズの中では、数字が大きいほどクッションが厚くなります。300がスタンダードで軽快寄り、500が上位でクッション最優先、という関係です。まずは2モデルをそれぞれ見ていきます。


軽快さで選ぶならアルタメサ 300(NF02505)

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公式定価¥19,910 → 実質¥10,483(47%OFF)

ALTAMESA 300 RD(NF02505)は、足裏感覚と軽さを残したスタンダードモデルです。EVAフォームのミッドソールで、シリーズの中では軽快に動ける性格です。

価格について


Amazonの商品ページに出る参考価格(¥18,100)は独自の設定値で公式定価とは異なります。この記事の割引率は公式定価¥19,910を基準に計算しています。実質¥10,483は表示価格¥11,912にポイント還元1,429ptを反映した金額です。

アルタメサ 300 の主なスペック

・重量:約285g(片足)/ドロップ6.0mm

・スタックハイト:ヒール30mm/フォア24mm

・ミッドソール:EVAフォーム(プレートなし)

・アウトソール:SurfaceCTRLラバー(天然ゴム10%配合)

・サイズ:US5.0〜10.5のユニセックス

性格としては、厚底でありながらモッサリせず、地面の感覚が残っているのが特徴です。ガセットタン構造で足が中で動きにくく、長距離でも靴擦れしにくい作りになっています。

テンポよく歩きたい人や、軽さを優先したい日常履きを探している人に向いた1足だと思います。歩く量を増やしたいけれど本格ランナーになる気はない、という人とも相性が良さそうです。アスファルトのウォーキングはもちろん、通勤・買い物・旅行のような日常の動きに混ぜやすい設計です。

アルタメサ 300 が向いている人

・短〜中距離をテンポよく歩きたい・走りたい人

・足裏感覚と軽快さを残したい人

・軽さ優先の日常履きが欲しい人

・本格ランナーになる気はないが歩く量を増やしたい人

色やサイズで在庫が動きやすいので、自分のサイズが残っているうちに確認しておくと判断しやすいです。

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厚いクッションで脚を守るならアルタメサ 500(NF02504)

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公式定価¥23,980 → ¥9,680(60%OFF)

ALTAMESA 500 RD(NF02504)は、クッション量を最優先した上位モデルです。300よりヒールで5mm厚く、超臨界発泡EVAのDREAMフォームを使っています。厚底なのに高反発で、長距離・長時間を疲れにくくこなす性格です。

アルタメサ 500 の主なスペック

・重量:約295g(片足・300より約10g重い)/ドロップ6.0mm

・スタックハイト:ヒール35mm/フォア29mm(300より+5mm厚い)

・ミッドソール:DREAMフォーム(超臨界発泡EVA・プレートなし)

・アウトソール:SurfaceCTRLラバー(天然ゴム10%配合・300と共通)

・サイズ:US5.0〜10.5のユニセックス

アッパーやアウトソールは300と共通で、主な違いはクッション量と反発感です。長い距離を歩く日や立ち仕事の日に、脚への負担を減らしたい人に向きます。1日中歩く場面が多い人ほど、厚いクッションの恩恵を感じやすいと思います。

ここで気になるのが価格です。定価では上位の500が300より¥4,070高いのに、セールでは500のほうが安く買えています。これは型落ちや訳あり品だからではなく、500の値引き率がたまたま大きいために起きている逆転です。厚いクッションが欲しい人にとっては、目的にも価格にも合う状況だといえます。

アルタメサ 500 が向いている人

・長距離を走る・長時間歩く日に脚への負担を減らしたい人

・立ち仕事・旅行・1日中歩く場面が多い人

・厚いクッションで「ふわっと守られる」履き心地を優先したい人

・上位グレードをセールで手頃に手に入れたい人

今は上位モデルのほうが安い状態ですが、この価格差が続くとは限りません。先に今の価格を見ておくと選びやすいです。

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300と500、どこが違うのか

2モデルはアッパー・アウトソール・サイズ展開が共通で、主な差はクッション量・反発感・想定する距離です。並べて見ると違いが分かりやすくなります。

項目300 RD(NF02505)500 RD(NF02504)
グレードスタンダード/軽快寄り上位/クッション最優先
スタックヒール30/フォア24mmヒール35/フォア29mm
ミッドソールEVAフォームDREAMフォーム(超臨界発泡EVA)
重量約285g約295g
性格足裏感覚を残した軽快さ厚いクッションで脚を守る
公式定価¥19,910¥23,980
セール価格実質¥10,483(47%OFF)¥9,680(60%OFF)

短〜中距離をテンポよく、足裏の感覚を残して軽く動きたいなら300。長く歩く日に脚を守りたい、厚いクッションでふわっと包まれたいなら500、という分け方が分かりやすいです。今は500のほうが安いので、クッション重視の人は価格でも目的でも500を選びやすい状況です。


ランニングシューズを日常履きにするのはアリか

正直に言うと、ランニングシューズの日常履きにはデメリットもあります。

日常履きにする前に知っておきたい点


厚底でソールにボリュームがあるため細身できれいめのコーデには合わせにくく、ドレスシューズではないのでフォーマルな場には不向きです。アウトソールは舗装路と軽い不整地向けで、本格的なトレイルや滑りやすい急斜面には対応しません。

それでも私は、日常履きの選択肢として十分にアリだと考えています。理由は、軽くて疲れにくいだけでなく、舗装路の外でも使える懐の広さがあるからです。アルタメサのアウトソールは天然ゴムを配合したフラットなラグなので、芝生や砂利道、キャンプ場の場内を歩くくらいの軽い不整地なら問題なくこなせます。

私は同じノースフェイスのベクティブ サプルを所有して日常履きしていて、軽さと疲れにくさに満足しています。厚底のランニングシューズを普段履きにすること自体、私はよくやっています。だから、同じノースフェイスのアルタメサも日常使いはアリだと見ています。モノトーン系のカラーを選べば街でも浮きにくく、普段の1足としてなじみやすいと思います。


自分はどちらを選べばいいか

迷ったときは、自分が長く歩く日が多いか、軽さを優先したいかで考えると決めやすいです。

選び分けの目安

・300が合いやすい人 → 軽さ優先・足裏感覚を残したい・短〜中距離をテンポよく

・500が合いやすい人 → クッション最優先・長く歩く日が多い・脚への負担を減らしたい

・どちらも → ノースフェイスが気になっていたが定価では手が出にくかった人

確認したいのはサイズ感です。アルタメサはアッパーの伸縮性が高くないという声があり、甲が高めや幅広の人は、ハーフサイズアップも検討すると安心です。トウボックスにはゆとりがあります。

なお、本格的なトレイルや泥道・岩場が主目的の人、レース用にプレートの推進力を求める人、厚底のボリュームが許容できない人には、このRDの2モデルは合いません。その場合はトレイル用やベクティブ系を見たほうが目的に近いです。


まとめ

軽快さの300、厚クッションの500。走らない人の日常履きとしても、軽くて疲れにくく、軽い不整地まで使える選択肢だと思います。

300は公式定価¥19,910から実質¥10,483(47%OFF)、500は公式定価¥23,980から¥9,680(60%OFF)です。定価では上位の500が、セールでは300より安く買える価格逆転も起きています。自分が軽さを取りたいのか、クッションを取りたいのかを先に決めると、失敗は少ないと思います。

ご注意


価格・在庫・カラー・ポイント条件は変動します。500のほうが安い価格逆転も続くとは限らないため、購入前に販売ページでご確認ください。

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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!

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  • この記事を書いた人

ポロンノゆるっとキャンプ

略してポロキャンです! 40代2児の親。北海道アウトドア歴10年超。ギア・アパレル購入300万円以上、投資で300万円以上の失敗も経験し、そのリアルな体験から北海道ならではの『ゆるっと』キャンプとお金を豊かにする知恵を発信中。車中泊や防災(被災経験あり)のネタも多めです。一眼レフカメラ初心者。 当ブログとYouTube(登録者2000人〜)が主な活動場所です。各種SNSも更新中。

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