まだ暖かい日もあるから、厚手のジャケットだと持て余す日もあるね。
軽く羽織れて動きやすいくらいの方が、今は出番が多そう。
みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
秋になって朝晩は冷えてきましたが、日中までずっと寒いとは限りません。
北海道でも暖かく感じる日があり、そんな日は厚手のアウターだと少し大げさ。
それでも夕方になったり風が吹いたりすると、一枚羽織れるものが欲しくなります。
そこで気になっているのが、THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)の「フレキシブルフーディ(NP22581)」です。
ストレッチ性のある薄手のフーディで、動きやすさに加えて多少の雨を弾くはっ水性も備えています。
「トレーニング向けのウェアなのかな?」と思うかもしれませんが、スポーツから日常のカジュアルシーンまで着回せるアイテムです。
今回は、フレキシブルフーディがどんな場面で使いやすそうなのか、普段着やキャンプまで含めて考えてみます。
▶︎ フレキシブルフーディを秋の羽織り目線で解説した記事を見る
それでは早速いきましょう!
フレキシブルフーディは「動きやすい軽い羽織り」と考えると分かりやすい
公式定価:¥17,600(販売価格は変動します)
フレキシブルフーディは、リサイクル素材を一部使用したストレッチ生地を採用したフーディタイプのアスレチックウェアです。
素材はナイロン85%・ポリウレタン15%。
生地自体のストレッチ性に加えて、腕を上げやすい仕様になっています。
重量もLサイズで約275g。
左右にはファスナー付きポケットがあり、裾脇と袖の手のひら側には平ゴムを使ってフィット感を高めています。
数字や仕様だけを見るとスポーツウェアらしい内容ですが、個人的に注目したいのは「本格的な運動をする人だけのジャケットではなさそう」というところです。
秋に欲しいのは、必ずしも暖かさを最優先したアウターとは限りません。
まだ暖かい日なら、重くて厚いものよりも、気軽に羽織れて身体を動かしやすい方が使いやすいことがあります。
フレキシブルフーディは、まさにこちらの方向です。
フレキシブル系のパンツを普段使いしているから、この動きやすさは気になる
私はフレキシブル系のパンツを普段からよく穿いています。
この記事を書いている今日も穿いていますが、やはりいいのが動きやすさ。
身体の動きを邪魔しにくく、軽いので、アウトドア用として構えて穿くというより、そのまま普段着として使っています。

普段からこうした軽くて動きやすいウェアを使っていると、上半身にも同じ方向性の一着が欲しくなるんですよね。
正直、私もこのフレキシブルフーディはちょっと欲しいと思っています。
特に秋は、一日中アウターを着っぱなしというより、暑ければ脱ぎ、冷えてきたらまた着ることも多い時期。
そう考えると「しっかり防寒する一着」より、「とりあえず持って出やすい一着」が便利な日もかなりあります。
▶︎ 私が普段穿いているフレキシブルロングパンツのレビュー記事を見る
普段着だけでなく、キャンプにも合わせやすそう
動きやすいなら、キャンプで設営するときにも使いやすそう。
じっとしている時の防寒着というより、動く時間に使いたい感じかな。
キャンプでも、ずっと椅子に座っているわけではありません。
荷物を運ぶ、テントを設営する、片付ける、ちょっと場内を歩くなど、意外と身体を動かしています。
そういった場面では、暖かさだけでなく「動きを邪魔しないこと」も重要です。
フレキシブルフーディはストレッチ性があり、腕を上げやすい仕様なので、こうした動作が多い場面との相性は考えやすいでしょう。
しかもデザインは比較的シンプルで、日常のカジュアルシーンにも合わせやすい作りです。
キャンプ専用品として買うというより、普段着として使いながら、キャンプや散歩、軽い運動にも持っていく。
このくらいの使い方が、フレキシブルフーディの良さを生かしやすそうです。
はっ水は便利。ただしレインジャケットとは分けて考えたい
秋にもう一つありがたいのが、多少の雨を弾くはっ水性です。
出かけたときに少し雨が降ってきたり、キャンプ中にパラッと降られたりしたとき、まったく雨を考えていないウェアより扱いやすそうです。
ただし、ここは用途を分けて考えた方がいいでしょう。
はっ水性はあくまで多少の雨などを弾く程度で、防水ウェアではありません。
じゃあ、雨の日用のジャケットとして選ぶものではない?
雨を防ぐのが一番の目的なら、防水ジャケットとは分けて考えた方がいいね。
大雨や長時間の雨まで想定するなら、レインジャケットや防水シェルの方が適しています。
一方で、「基本は晴れの日に着るけれど、多少の雨にも対応できるとうれしい」という人なら、はっ水性はかなり使いやすいプラス要素になります。
つまり、雨への強さを売りにする商品というより、軽さと動きやすさを軸にしながら、多少の雨にも備えられる一着と考えるのがよさそうです。
▶︎ 撥水ジャケットと防水ジャケットの違いを解説した記事を見る
フレキシブルフーディが向いている人
このフーディが特に合いそうなのは、秋に厚手のアウターを着るほどではない日が多く、軽く羽織れる一枚を探している人です。
普段着でも身体を動かしやすいウェアが好きな人、散歩やキャンプ、軽い運動など複数の用途で兼用したい人にも使い方を考えやすいでしょう。
逆に、気温が低い時期の防寒を一着で済ませたい人には役割が違います。
また、本格的な雨への対応を最優先するなら、防水シェルを選ぶ方が目的に合います。
フレキシブルフーディの魅力は「何でも一着で対応すること」ではなく、軽くて動きやすいため出番を作りやすいところだと思います。
👉 フレキシブルフーディが自分に合うか、サイズ感・レビューを確認する
秋の「ちょっと羽織りたい」を埋めてくれそうな一着
秋は服装が難しい季節です。
朝晩は寒いのに日中は暖かい。
厚手のアウターを着ると暑いけれど、何も持たずに出るのも心配。
そんな隙間を埋めてくれそうなのが、フレキシブルフーディです。
私自身、軽くて動きやすいフレキシブル系のパンツは普段からかなり使っています。
だからこそ、同じように日常の中で気軽に使えて、キャンプなど身体を動かす場面にも持っていけるフーディは魅力的に感じます。
強い防寒や本格的な雨への対応が必要なら別のジャケットを選ぶ。
そうではなく、秋の日常でサッと羽織れて、そのままいろいろな場所へ動ける一着が欲しい。
そんな人なら、フレキシブルフーディはかなり使いどころを考えやすいモデルだと思います。
▶︎ ノースフェイスの秋の長袖シャツ3モデルを比べたセール記事も見る
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!




