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ノースフェイス メノウウォーカー8L|上のトレーに貴重品、下に上着とドリンクを分けられるショルダーがセール中

バッグをひとつ大きくしたら、今度は財布やスマホが荷物の下に沈んでしまうんですよね……

中が上下に分かれていれば、沈む場所そのものがありませんよ。

みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!

私が使っているノースフェイスのラフタートートSPは、大きな荷室の上にもうひとつ収納が付いています。

財布やスマホはそこに入れておけるので、荷物の底から掘り出すことがありません。

ノースフェイスのメノウウォーカー(8L)も、小物の居場所を別に持つショルダーバッグです。

こちらは中が上下ふたつに分かれています。

投稿時点では価格が下がっていたので、どんな荷物に向くのかをお伝えします。

この記事のポイント

・上に財布とスマホ、下に上着とドリンク。二層構造で入れる場所が分かれる
・8Lで本体は約245g。持ち出す前の時点で軽い部類
・A5の紙と500mlのペットボトルが入る大きさ
・上の収納は浅い受け皿型。厚みのある物は下へ
・投稿時点ではセール中(価格・割引率は商品のところに記載)

ノースフェイスのショルダーは大きさの種類が多いので、まず並べて見比べるのが早いです。

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収納が分かれているバッグを実際に持ち歩いた話は、こちらに書いています。

▶︎ ノースフェイス ラフタートートSPの記事を見る

それでは早速いきましょう!

量は足りているのに、財布が荷物の底に沈む

スマホ、財布、鍵。そこにドリンクと薄手の羽織りが加わると、私が使っている4Lのミニショルダーではもう入りません。

8Lはそのひとつ上で、荷物が増える日でも受けきれる大きさです。

ただ、中がひと部屋のバッグは、あとから入れた物ほど上に乗ります。

先に入れた財布は羽織りやドリンクの下敷きになり、レジの前で手を止めて探すことになります。

困っているのは入る量ではなく、全部が同じ場所に落ちることのほうです。

メノウウォーカーは、8Lの中を上下に分けている

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※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。

メノウウォーカーは、8Lをひとつの荷室にせず、小物と荷物の置き場を上下に分けています。

上が小物用のトレー、下がメインの荷室です。

何をどこに入れるかが先に決まっているので、詰めるときに迷いません。

上のファスナーを開けると、浅い舟形のトレーが見えます。

上から見下ろしたまま手が入るので、財布とスマホの定位置はここ。

下の荷物をどかしてから探す、あの動作がなくなります。

下のメインを開けるのは、正面のファスナーです。

体に寄せて掛けたまま荷物をしまえるので、いちいち肩から外さずに済みます。

体に当たる面には細いスリットポケット。スマホのような薄い物を差しておけます。

ショルダーストラップは幅3.7cmと広めです。

肩に当たる面が広いぶん、食い込みにくくなっています。

表地は400DのSpectraリップストップナイロンに、100DリサイクルROBICナイロンを混ぜた生地です。

糸そのものが強く、それを格子状に織ってあるため、この軽さでも裂けや擦れをよく受け止めてくれます。

メノウウォーカー(NM72625)の主な仕様

・容量:8L/重量:約245g
・素材:400D Spectraリップストップナイロン混 100DリサイクルROBICナイロン
・構造:上部のトレー式コンパートメント+下部のメインコンパートメント
・収納:背面スリットポケット・外ポケット×2
・ショルダーストラップ:幅3.7cm/対応サイズ:A5・500mlペットボトル

奥行きは15.5cmあり、平たいミニショルダーには入らない厚みの物も収まります。

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「すぐ使うものは上」は、山のザックの詰め方

メノウは、登山用ザックの荷物の詰め方から生まれたシリーズです。

登山のザックは、行動食やヘッドランプを上の雨蓋へ、着替えを底のほうへ入れます。

よく使う物ほど手前に来るように積むのが基本です。

メノウウォーカーでいうと、上のトレーが雨蓋、下のメインが荷室そのものという役割分担です。

特殊な仕掛けというより、山で普通にやっている詰め方をそのまま街の8Lに移したものです。

実物を見ると、上にスマホと財布、下に薄手のジャケットとドリンク。

8Lはこの分け方がそのまま成立する大きさでした。

ただ、ガンガン詰められる容量ではありません。

上着1枚とドリンクと貴重品で、ちょうど収まるくらいでした。

二人分の上着や着替えとなると、8Lでは足りません。

入るとしても、短パンとTシャツくらいまでです。

購入者からも「長財布、ペットボトルを入れてもまだまだ余裕あり」との声。

気をつけておきたいのは、上の浅さと開ける場所

上のトレーは浅い受け皿型で、深い収納ではありません。

厚みのある物は下のメインへ回すので、小物を上にまとめたい人は押さえておきたいところです。

もうひとつが開け方です。

上のファスナーがトレー、正面のファスナーが本体。一般的なショルダーとは開ける場所が違います。

購入者からは「慣れるまで使いづらい」という声が1件。

一方で「上下で分かれているめずらしい作りも思ったより使いやすい」という声もあります。

書類を持ち歩く方へ

対応サイズはA5です。A4の書類を毎日運ぶ用途が中心なら、別の容量・形状も見てから決めると納得できます。

メノウには14Lのワンダーと20Lのウィーケンダーもあり、名前も作りもよく似ています。注文時は品番のNM72625が目印です。

向いている人・向いていない人

こんな人に向いています

・財布やスマホが荷物の下に沈むのが苦手な人
・貴重品に加えて、ドリンクと薄手の羽織りまでは持ちたい人
・ミニショルダーでは足りないが、リュックほど大げさにしたくない人
・街でもレジャーでもラフに使える丈夫な一本がほしい人

こんな場合は別の選択肢も確認を

・A4の書類を毎日持ち歩く人(対応はA5です)
・二人分の上着や着替えをひとつにまとめたい人(14L・20Lの領分)
・仕切りを気にせず、大きな口へざっくり放り込みたい人
・重い荷物を長時間、両肩で支えたい人

まとめ

小さめのショルダーを選ぶとき、私は容量の数字よりも中がどう分かれているかを見ています。

財布とスマホは上のトレーへ、上着とドリンクは下のメインへ、薄い物は体側のスリットへ。

入れる場所が先に決まっていれば、荷物が増えた日でも探す時間は増えません。

迷ったら、自分が困っているのは「入らない」ことなのか「出てこない」ことなのかで分けてみてください。

量が足りていないなら14Lのメノウワンダー、量は入るのに毎回かき回しているならこの8Lが合います。

残るのは、上のトレーが浅いことと、開ける場所に慣れが要ることです。

そこが自分の持ち物と噛み合うなら、出かけるたびに掛ける一本になってくれます。

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ひとつ上の容量は、14Lのほうで記事にしています。

▶︎ ノースフェイス メノウワンダー14Lのセール記事も見る

それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!

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  • この記事を書いた人

ポロンノゆるっとキャンプ

略してポロキャンです! 40代2児の親。北海道アウトドア歴10年超。ギア・アパレル購入300万円以上、投資で300万円以上の失敗も経験し、そのリアルな体験から北海道ならではの『ゆるっと』キャンプとお金を豊かにする知恵を発信中。車中泊や防災(被災経験あり)のネタも多めです。一眼レフカメラ初心者。 当ブログとYouTube(登録者2000人〜)が主な活動場所です。各種SNSも更新中。

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