チノパンは好きなんだけど、重さや動きにくさが気になって最近ほとんど穿いてないんだよね
それなら、見た目は落ち着かせながら動きやすく作られたパンツへ替える方法がありますよ
みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
チノパンやジーンズの見た目は好き。
でも一度ラクなパンツに慣れると、重さや突っ張りが気になって手が伸びなくなることがあります。
私もまさにその一人です。
そんな人の買い替え候補になりそうなのが、THE NORTH FACEのリーゼンワイドパンツ。
チノパンのような落ち着いた表情に仕上げながら、ストレッチ・股下のマチ・はっ水・裾調整まで備えたワイドパンツで、現在セールになっています。
▶︎ 私が実際に穿いているヴェイグラントロングパンツのレビューはこちら
それでは早速いきましょう!
チノパンを穿かなくなった人に気になる理由
投稿時点では、公式定価¥22,000 → ポイント込みの実質価格¥13,568(38%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・ポイント・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
リーゼンワイドパンツでまず目に入るのが、生地の表情です。
素材自体はナイロン100%。
ただし顔料染めと製品洗いを施し、一般的なナイロンパンツとは違う、少し色落ちしたようなヴィンテージ感を出しています。
商品写真を見る限り、アウトドアパンツらしいツルッとした印象を抑え、街着にも合わせやすい方向に仕上げたパンツです。
「チノパンは好きだけれど、もっとラクなものを穿きたい」という人には、ここが一番大きなポイントだと思います。
見た目だけではなく、動きやすさも考えられている
チノパンやジーンズから買い替えるなら、見た目だけ変わっても意味がありません。
リーゼンワイドパンツは、動きやすさを考えた仕様が入っています。
生地にはストレッチ性があり、股下にはガゼットクロッチと呼ばれるマチを配置。
しゃがんだり脚を上げたりしたときに、生地が突っ張りにくくなる構造です。
もともと外岩でのボルダリングまで想定されており、右腿にはブラシを下げるためのループも付いています。
つまり、
見た目は街向けに落ち着かせながら、作りはかなりアウトドア寄り。
ここが普通のワイドチノとの大きな違いです。
キャンプでしゃがむ、車へ乗り降りする、子どもと公園へ行く。
そうした日常の動作まで考えると、この作りは相性がよさそうです。
はっ水だから、天気を気にせず選びやすい
表面には、はっ水加工も施されています。
もちろんレインパンツではないので、本格的な雨を防ぐための機能ではありません。
ただ、少し雨が降りそうな日や、水滴が付くような場面では、コットン系のパンツより扱いやすいのがメリットです。
私自身、同じようにナイロンとはっ水を組み合わせたヴェイグラントロングパンツを使っていますが、雨の多い時期はジーンズより手が伸びることが増えました。
水を含んだデニムのように、重くなったまま乾きを待つ必要がないからです。
リーゼンワイドパンツそのものの使用感ではありませんが、街着の見た目と天候への対応力を両方ほしい人には、はっ水仕様は選ぶ理由の一つになります。
裾を絞れるので、ワイドパンツでも扱いやすい
個人的に注目したのが、裾のドローコードです。
ワイドパンツはシルエットが気に入っても、丈が長いと裾を踏んだり擦ったりしやすくなります。
リーゼンワイドパンツなら、裾を絞って足元へ収めることができます。
さらに、
そのまま穿けばワイド、絞れば少しスポーティー。
靴や場面に合わせてシルエットを変えられるのも便利なところです。
サイズ選びで確認しておきたいこと
実寸は次のとおりです。
| サイズ | ウエスト囲 | 股下 | 脇丈 | 太もも囲 |
|---|---|---|---|---|
| S | 85 | 71 | 94 | 78 |
| M | 88 | 74 | 98 | 80 |
| L | 91 | 77 | 102 | 82 |
| XL | 94 | 80 | 106 | 84 |
※単位はcm。サイズ選びの参考値です。
注意したいのは、最初からかなりゆとりのあるワイドシルエットだということ。
細身のパンツが好きな人には、方向性がかなり違います。
また約390g(Lサイズ)なので、超軽量パンツでもありません。
「とにかく軽いものがほしい」ではなく、
チノパン系の見た目、動きやすさ、耐候性を1本にまとめたい人向け
と考えたほうが選びやすいと思います。
投稿時点では新しいモデルで、購入者レビューもまだ多くありません。
実際の生地感やサイズ感をレビューで確認してから買いたい人は、今後口コミが増えてから判断するのも一つです。
リーゼンワイドパンツが向いている人
一方で、細身のパンツが好きな人や、軽さだけを最優先する人には別のモデルのほうが合います。
まとめ|チノパンの代わりを探しているなら候補にしやすい
リーゼンワイドパンツが気になるのは、単にノースフェイスの新しいナイロンパンツだからではありません。
チノパンのような落ち着いた見た目は残しながら、穿かなくなった原因だった「動きにくさ」を減らす方向に作られているからです。
顔料染めと製品洗い。
ストレッチとガゼットクロッチ。
はっ水加工。
裾のドローコード。
どれも派手な機能ではありませんが、街でもキャンプでも穿く1本として考えると、かなり実用的な組み合わせです。
私のように、
「チノパンは今でも好き。でも結局ラクなパンツばかり穿いている」
という人なら、今回のセールをきっかけにチェックしておく価値はあると思います。
▶︎ テックエアースウェットワイドパンツのセール記事はこちら
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!


