パソコンを持っていく時って、やっぱりリュックじゃないとダメなの?
PCとマウス、充電器くらいなら、もっと小さいバッグでもいいんだよね。今回買ったシャトルショルダーは、まさにそこが気になったんだ。
みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
最近、私が探していたのが13インチのMacBookを気軽に持ち歩けるバッグでした。
トートも考えましたが、PCを持つためだけにバッグが大きくなるのは避けたい。
一方で、普通のショルダーバッグへそのままPCを入れるのも少し不安です。
そこで購入したのが、THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)の「シャトルショルダー NM72618」。
容量4Lの薄型バッグですが、13インチPC対応スリーブを備えています。
▶︎ 同じ4Lクラスのジオフェイスショルダー2サイズのセール記事を見る
それでは早速いきましょう!
シャトルショルダーNM72618は「PC+必要最低限」を持つバッグ
公式定価:¥12,100(販売価格は変動します)
シャトルショルダー NM72618は、ビジネスから日常まで使える「Shuttle」シリーズのショルダーバッグです。
容量は4L、重量は約295g。
本体内部には13インチ対応のPCスリーブがあり、フロントにはスマートフォンや小物を収納できるポケットを備えています。
素材は840D ORBITEXナイロン。
荷物が少ない状態でも形を保ちやすい設計で、内装には中身を確認しやすいシルバー系の生地が使われています。
ここで重要なのは、4Lという容量です。
PCバッグとして考えれば決して大きくありません。
むしろ「いろいろ入れるPCバッグ」ではなく、PCを持つ日の荷物を小さくまとめるバッグと考えた方が、この商品の良さは分かりやすいと思います。
PCと最低限の小物を薄くまとめたい人に合うバッグです。
PCを入れるだけで大きなバッグになるのが嫌だった
私はこれまで、13インチのMacBookを持ち歩く時に「シャトルドキュメントホルダー」を使うことがありました。
クッション性もありますし、MacBook自体も入ります。

ただ、私の使い方では少し「書類を持ち歩くケース」に近い感覚があります。
マウスなども入れられなくはないのですが、PC、マウス、充電器、スマートフォンといったガジェットをまとめるなら、もう少し最初からPCを持ち歩くことを考えたバッグが欲しいと思っていました。
公式定価:¥31,900(販売価格は変動します)
かといって、PCを持つたびにシャトルデイパックのようなリュックを使うほどでもありません。
この間を埋めてくれそうだったのが、今回のシャトルショルダーでした。
4Lだから、何を持つかは少し絞った方がいい
13インチPCが入ると聞くと、普通のPCバッグと同じようにいろいろ詰め込めそうに感じるかもしれません。
ただし容量は4Lです。
私なら、13インチMacBookを中心にして、マウス、充電器、スマートフォン、財布など、その日に必要なガジェット類をまとめる使い方を考えています。
反対に、PCと一緒にペットボトル、大きな折りたたみ傘、上着、書類などまで全部まとめたいのであれば、このバッグ一つにこだわる必要はないと思います。
シャトルショルダーの魅力は大容量ではなく、「PCを持つから」という理由だけで荷物全体を大きくしなくていいことです。
ちょっとカフェで作業する日や、PCを持って短時間出かける日。
そんな場面の方が、この4Lという容量を活かしやすそうです。
同じ4Lのショルダーに入る中身は、こちらのレビューにまとめています。
▶︎ iPad miniが入る4Lのメトロスケープショルダーのレビュー記事を見る
ショルダーだけでなく手持ちもしやすいのが気に入った
私がもう一つ気になったのが、持ち方です。
ショルダーとして肩に掛けられるだけでなく、私には小さなトートのような感覚でも持ちやすそうに見えました。
PCを入れたバッグは、移動中はショルダーの方が楽でも、車から降ろしたり、店内で少し移動したりする時には手でサッと持ちたいことがあります。
リュックほど大げさではなく、ケースほど用途が限定されない。
この中間的な使い方ができそうだったことも、私が購入した理由です。
薄いけれど、生地にはしっかり感がある
見てみると、バッグ自体はかなり薄型です。
ただ、薄いから頼りないという印象ではなく、生地にはしっかり感があります。
私はシャトルデイパックやシャトルドキュメントホルダーも使っていますが、シャトルシリーズはビジネス寄りにも使えるシンプルな見た目が気に入っています。

今回のシャトルショルダーも、いかにも「PCケースを持っています」という見た目になりにくい。
PCを入れない日なら普通のショルダーバッグとしても合わせやすそうなので、PC専用品だけで終わらないところも使いやすそうだと感じました。
旧シャトルショルダーポーチとの違いは?
公式定価:¥10,560(販売価格は変動します)
似た商品として、これまで「シャトルショルダーポーチ NM82454」がありました。
どちらも13インチPCに対応し、フロントポケットを備えた薄型ショルダーですが、数字を見ると少し方向性が変わっています。
| シャトルショルダー NM72618 | シャトルショルダーポーチ NM82454 | |
|---|---|---|
| 容量 | 4L | 5L |
| 重量 | 約295g | 約260g |
| PC | 13インチ対応 | 13インチ対応 |
| 素材 | 840D ORBITEXナイロン | 1050Dリサイクルコーデュラバリスティックナイロン |
| サイズ | H25.5×W36cm | H25×W35×D5.5cm |
NM82454の仕様は容量5L、約260gで、1050Dリサイクルコーデュラバリスティックナイロンを使用していました。
一方、NM72618は4Lへ容量が小さくなり、素材や内装、ファスナータブなども変更されています。
荷物が少なくても形を保ちやすい設計も新型の特徴として案内されています。
そのため、単純に「新型の方がたくさん入る」という変更ではありません。
旧シャトルショルダーポーチの5Lという少し余裕のある容量に対して、NM72618は必要最低限のガジェットを4Lへまとめる方向へ寄せた、と考える方が分かりやすいと思います。
PC以外の荷物も少し多く持ちたいなら、旧型の5Lは今でも分かりやすい選択肢。
一方、私のように「PCを持つ日のバッグをなるべく小さくしたい」と考えるなら、新しい4Lのシャトルショルダーに惹かれる理由があります。
旧ポーチをカペラ・ピレネーと比べた記事はこちらです。
▶︎ カペラ・ピレネー・シャトルのショルダー3種を比べた記事を見る
私なら、こんな日に使いたい
私がこのバッグに期待しているのは、毎日の仕事用バッグを全部置き換えることではありません。
今日は13インチMacBookを持って少し出かけたい。
マウスや充電器も必要だけど、大きなリュックまでは持ちたくない。
そんな日に、PCだけ別ケースへ入れて、そのケースをさらに別のバッグへ入れるのではなく、一つの薄型ショルダーへまとめられる。
ここが、私にとって一番大きなメリットです。
PCバッグというと「どれだけ収納できるか」を考えがちですが、逆にどこまで小さくできるかで選ぶのもありだと思います。
どんな人ならシャトルショルダーを選びやすい?
このバッグが合いやすいのは、PCと必要最低限のものだけで出かけることが多い人です。
特に、普段は小さなバッグが好きなのに、PCを持つ日だけリュックや大きなトートになってしまう人なら、4Lというサイズに意味があります。
一方で、PC以外にも荷物が多い人なら、無理に4Lへ詰め込むより、シャトルトートやシャトルデイパックなど容量に余裕のあるバッグを選んだ方が使いやすいはずです。
「13インチPCが入るから選ぶ」のではなく、13インチPCをどれだけ身軽に持ちたいか。
シャトルショルダー NM72618は、そこから考えると選びやすいバッグだと思います。
まとめ
シャトルショルダー NM72618は、13インチPC対応ながら容量4Lにまとめた薄型ショルダーです。
PCとマウス、充電器など必要最低限のものだけを持つなら、大きなリュックやトートまで使わずに済むのが魅力。
私も「PCを持つ日の荷物をもう少し小さくしたい」と思っていたことが、今回購入した一番の理由でした。
たくさん入るPCバッグではなく、PCを持って身軽に出かけたい人のためのバッグとして考えると、この商品の立ち位置が分かりやすいと思います。
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上限は500ポイントです。
2〜4Lの小さいバッグを比べるなら、こちらで5種を並べています。
▶︎ ノースフェイスの2〜4Lの小さいバッグ5選を比べたセール記事を見る
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!








