秋の羽織りが欲しいのですが、寒くなったらすぐ着なくなりそうで決めきれません。
冬はアウターの中へ回せる一枚なら、秋だけの買い物になりませんよ。
みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
日中はまだ夏物で過ごせても、朝晩や標高の高い場所から先に気温は下がり、キャンプやハイキングでは街より早く一枚欲しくなります。
そこで迷うのが、秋のためだけに羽織りを増やすかどうかです。
THE NORTH FACE のサンダージャケット(NY82510)は、秋はそのまま羽織り、冬は手持ちのアウターの内側へ回せる薄手の中わたジャケットです。
そのサンダージャケットが、いまセールになっています。
それでは早速いきましょう!
秋だけの一枚を増やしたくない人に合う
サンダージャケットを選ぶ一番の理由は、秋だけで役割が終わらないことです。
いまライトダウンを毎日着るには早い、というのはそのとおりだと思います。
ただ北海道では、キャンプ場や標高の高い場所、そして朝晩から先に気温が下がり、そこから本格的な秋までは意外と早く進みます。
秋専用のジャケットを一枚増やすより、秋はアウター、冬はミドラーと使い方を替えられるほうが、出番を作りやすくなります。
必要になってから秋物を探すより、秋から冬まで使える一枚をセール中に選んでおく。すでに冬用のアウターがある人ほど、この薄さを生かせます。
サンダージャケット(NY82510)がセール中
投稿時点では、公式定価¥35,200 → セール価格¥22,400(36%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
Amazonでは星3.8(65件)で、メンズのアウトドアダウンジャケットでベストセラー1位です。
厚みが出ないから、秋と冬で着る場所を替えられる
厚手のダウンは暖かい反面、冬のアウターの内側には入れにくくなります。
サンダージャケットは薄手の中わたジャケットなので、秋なら一枚で羽織りやすい厚みです。
さらに寒くなれば、その薄さを生かしてミドラーへ回せます。
一枚で着る季節が終わったあとも役割が残るぶん、秋物を一枚増やすだけの買い物になりにくいわけです。
本体は左胸の内ポケットへ収納できるので、気温差のある日はバッグに入れて持ち出せます。
身頃はダウン、リュックで潰れる肩は化繊わた
身頃には、はっ水加工を施したダウンを使っています。
一方で、バックパックのショルダーハーネスが乗って圧縮されやすい肩だけは、板状の化繊わたです。
ダウンと化繊を単純に混ぜるのではなく、場所によって役割を分けたハイブリッド構造になっています。
ZIP IN ZIPで、冬はアウターと一体にできる
この一枚はZIP IN ZIPに対応しています。
同じ規格に対応したアウターシェルなら、内側の専用ファスナーで連結できます。
私もマウンテンライトジャケットなどでこの仕組みを使っていますが、一度組んでしまえば、インナーを着てからアウターを重ねる二段階の動作が要りません。
二枚をまとめて一枚のように羽織れるのが、この仕組みのありがたいところです。
手持ちのアウターと組み合わせるなら先に確認を
ZIP IN ZIP対応だからといって、ノースフェイスのアウターすべてと必ず連結できるわけではありません。
この品番と組み合わせられるアウターの型番までは示されていません。
手持ちと合わせるなら、次の4点を先に確かめてください。
はっ水ダウンでも、雨具として選ぶものではない
はっ水加工が施されているのは、身頃の中わたに使われているダウンのほうです。
表地が雨を止めてくれるわけではないので、降っている中を長く歩く日は、レインウェアや防水シェルの出番になります。
はっ水ダウンは、ダウンが濡れると保温力を落とすという性質を補うための仕様、と受け取るのが正確です。
向いている人・向いていない人
分かれ目は次の点です。
運動量が多い場面では、フリースや通気性の高い中間着も候補になります。
ただ、肩の化繊わたやはっ水ダウンはリュックを背負って歩く場面まで見た作りなので、「動くならダウンは向かない」と一律に決めるより、気温と運動量で選び分けるほうが実際的だと思います。
サイズだけは先に確認しておきたい
冬にアウターの内側へ着るつもりなら、大きすぎると中でもたつき、小さすぎると秋に一枚で着たときに窮屈になります。
口コミも割れていて、タイトなのでワンサイズ上をという声がある一方、身幅はややタイトでも肩には余裕があるという声もあります。
販売ページの寸法表記を開いて、いつも着ている薄手のジャケットと数字で比べておくのが確実です。
まとめ|秋物ではなく、秋から冬まで使う一枚として選ぶ
いまはまだ、ライトダウンを毎日着る時期ではありません。
だからこそ、選ぶなら秋だけで役割が終わる一枚ではなく、冬まで使えるものにしたいところです。
サンダージャケットなら、秋はアウターとして一枚で着て、寒くなれば手持ちのアウターの内側へ回せます。
秋用の服を一枚増やすというより、秋から冬まで使う保温着を先に用意しておく。
セールが出ているいまなら、そんな選び方がしやすいと思います。
▶︎ ノースフェイス コンパクトジャケットのセール記事も見る
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!


