雨も降るし風もある日って、着ていく上着が毎回決まらないんですよね
雨と風をまとめて止められる一枚があると、その迷いがなくなりますよ
みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
8月の半ばからは、台風の影響で風の出る日が続いています。北海道でも大雨と風がそろった日が一日ありました。
保温着を出すほどではないのに、風のせいで肌寒い。
そんな日の上着を、着替えずに決められる一枚があります。
THE NORTH FACEのウォータープルーフボンバージャケット(NP12650)は、MA-1の形をしたまま中身を防水シェルに入れ替えたアウターです。これが、いまセール中です。
それでは早速いきましょう!
雨の日の上着を、普段着の顔のまま一枚で済ませる
雨の日でも、外へ出る用事は普通にある。
そのたびに雨具を出すと、着いた先では明らかに「雨具の人」になります。
この一枚の機能表記は防水透湿・はっ水・防風・シームシーリングですが、見た目はMA-1のブルゾンのままです。
袖を通すと裏地の肌当たりがよく、生地が肌に貼りつく感じもありません。
撥水どまりではなく防水なのに、普段着として着られる。ここがこの一枚を選ぶ理由です。
ウォータープルーフボンバージャケットの基本情報と価格
👉 ウォータープルーフボンバージャケットの価格・在庫を確認する
投稿時点では、公式定価¥29,700 → セール価格¥20,273(32%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
表地は防水透湿の2層構造で、そこへ肌当たりのよいポリエステルタフタの裏地を別に貼り合わせてあります。
触るとナイロンにありがちなテカりがなく、畝のある織りでマットに落ち着いている。
中に重ねやすいゆったりした作りで、中綿は入っていません。
雨を止めているのは、生地と縫い目の両方
まず表地は、表側がナイロン・裏側がポリウレタンコーティングというHYVENTの防水透湿2層です。
そのうえで、縫い目にはシームシーリング加工が入ります。
生地の目と針穴の両方をふさぐという、レインシェルと同じ作り方です。
それだけの中身を入れながら、外から分かるのは襟・袖口・裾のリブと左胸・背中のロゴくらいで、言われなければ気づかれません。
風と冷えに効くのは、襟・袖口・裾が閉じる形
雨の日の上着を選ぶとき、私が見ているのは雨の量だけではない。
雨に風が重なると体感がぐっと下がるので、風を止められるかどうかも一緒に見ています。
このジャケットは襟・袖口・裾が切り替えリブで、体に触れる部分がそれぞれ閉じる作りです。
裾のリブが腰で締まるとブラウジングが効いて、下から風が入りにくくなります。
機能表記に防風が並んでいるのも、その裏づけです。
中に重ねやすいゆったりした作りなので、肌寒くなったら一枚足して同じ上着のまま季節を追えます。
街の移動でも、外遊びでも同じ一枚で行ける
このジャケットはゆったりした作りで、お腹が出てきた中肉中背でも着やすく、街の服にも合わせやすいシルエットです。
私はこの形が好みです。
通勤や買い物でそのまま歩けて、休日の外遊びにも着替えずに持ち出せます。
ポケットは左右サイドのほかに、袖と内側にも付いています。
左右サイドはファスナーの上にフラップがかぶる二重の作りで、ファスナー部分に雨が直接当たりにくい構造です。
貴重品は内側のファスナーポケットへしまえます。
フードがないぶんを、どこまで埋められるか
このジャケットにフードは付かない。
私は雨の日に防水のハットをかぶるようになってから、フードの有無でアウターを決めなくなりました。
ハットに替えたのは、防水ジャケットのフードだと視界が狭く、眼鏡に水がついて見づらかったからです。
ただし横殴りの雨になるとハットでも防ぎきれず、眼鏡も濡れます。
帽子や傘で埋められるのは小雨から通常の雨まで。風で雨が横から来る日は、フード付きを見たほうが早いです。
中綿なしと約505g、残る2つの制約
中綿は入っていません。
保温材のないシェルは、これ一枚で真冬を乗り切る上着ではない。
秋から冬へ進むほど、暖かさは中に着るもので決まります。
重量は約505g(Lサイズ)で、畳んで常に持ち歩く一枚として選ぶなら、この重さは軽く感じません。
私は急な天候の変化に備えてコンパクトな防水を持ち歩きますが、この一枚は最初から着て出る側の上着です。
向いている人・向いていない人
分かれ目は、雨の日に頭をどう守っているかです。
フードなしを許容できるかを先に決めておくと、サイズやカラーで迷う時間が短くなります。
サイズの決め方と、価格表示の見方
サイズはユニセックスのXS〜XLで、重ね着前提のゆったりした作りです。
製品実寸はMが着丈69・身幅65センチ、XLが着丈73・身幅69センチです。
サイズ表は掲載元によって数値の取り方が違うので、手持ちの上着を平置きで測って照らすのが確実です。
Amazonの表示価格はカラーとサイズごとに分かれていて、この記事の価格はブラックXLのものです。
まとめ
雨の日の上着が決まらないのは、雨具は大げさで、普通のブルゾンだと濡れて風も抜けるからです。
このジャケットは、MA-1の見た目のまま防水と防風を入れて、その二択をひとつにまとめた一枚でした。
迷う分岐はフードです。
帽子や傘で埋まるのは小雨から通常の雨までなので、横殴りの雨まで頭を守りたいならフード付きのほうが役割に合います。
サイズはゆったりめなので、中に何を着るかを決めてから選ぶと迷いません。
👉 ウォータープルーフボンバージャケットの今の価格を確認する
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!


