ヤッキンジャケットって、キルティングがおしゃれだね。でも、雪が降るような寒い時期にも使えるのかな?
中綿には保温性のあるHEATSEEKERが使われていて、多少の雪にも対応できる仕様なんだ。ただ、真冬のキャンプでも使いたいなら、どんな場面で着るかが大切だね。
みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
北海道でもとうとう雪が降り始め、私の住んでいる地域もかなり寒くなってきました。
こうなると、やっぱり暖かいジャケットが欲しくなりますよね。
そこで気になるのが、ザ・ノース・フェイスの「ヤッキンジャケット」。
ダイヤ柄のキルティングが印象的で、本格的なアウトドアウェアほど主張が強くない、カジュアルな見た目が魅力です。
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それでは早速いきましょう!
ヤッキンジャケットはどんなジャケット?
公式定価:¥33,000(販売価格は変動します)
ヤッキンジャケットは、ザ・ノース・フェイスが展開する中綿入りのフード付きジャケットです。
特徴的なのは、保温性を備えながら、普段着としても取り入れやすいクラシカルなデザインに仕上げられていること。
アウトドアでの機能性を持ちながら、街でも自然に着られる一着です。

まずは、基本的な仕様を確認しておきましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | ヤッキンジャケット |
| 品番 | NY82551 |
| 中綿 | HEATSEEKER(ポリエステル100%) |
| 表地 | はっ水加工ナイロン |
| 重量 | 約670g(Lサイズ) |
| サイズ | S・M・L・XL・XXL |
| その他 | フード、袖口リブ、内側ファスナー付きポケット |
※NY82551の仕様です。年式や品番が異なる製品では仕様が変わる場合があります。
街でもキャンプでも着たい人に合いそうな一着です。
中綿HEATSEEKERの暖かさが魅力
ヤッキンジャケットに採用されているのが、ザ・ノース・フェイス独自の保温素材「HEATSEEKER(ヒートシーカー)」です。
化繊中綿を使い、軽量でかさ高を持たせることで保温性を高めています。
ダウンジャケットではありませんが、中綿が空気を含むことで、体から逃げる熱を抑える仕組みです。
こうした中綿ジャケットのよいところは、寒いときにさっと羽織れる防寒着として使えること。
例えば、秋冬のキャンプで少し休憩するときや、寒い日の買い物など、屋外に出る場面で活躍が期待できます。
もちろん、実際の暖かさは気温や風、内側に着る服によっても変わります。
特に北海道の真冬のような厳しい寒さでは、このジャケットだけで十分と考えるのではなく、インナーや重ね着も含めて防寒を考えることが大切です。
雪が降る時期のキャンプでも使いやすい?
個人的には、秋から冬にかけてのキャンプで、こうした中綿ジャケットがあると便利だと思っています。
特に北海道では、雪が降り始めると屋外での寒さを強く感じるようになります。
キャンプ場でもテントを設営している間は体を動かして暖かくても、設営が終わり、椅子に座ってゆっくりしていると急に寒さを感じることがあります。
そんなときに羽織れる防寒着があると助かりますよね。
ヤッキンジャケットはフード付きで、袖口もリブ仕様になっています。
寒い風が入り込むのを抑えたい場面でも使いやすい作りです。

さらに表地には、はっ水加工を施したナイロン素材を採用しています。
多少の雨や雪にも対応できる仕様です。
ただし、はっ水と防水は異なります。
長時間の降雪や雨にさらされるような状況では、防水シェルなどを別に用意しておく方が安心です。
また、焚き火の火の粉でナイロン生地が傷む可能性もあるため、火の近くでは注意が必要です。
真冬のキャンプではどう使う?
じゃあ、真冬の北海道キャンプだと、これ一着では寒いこともあるよね?
そうだね。特にじっとしている時間が長いなら、気温に合わせてフリースを重ねたり、もっと保温力の高いアウターを選んだりする必要があるね。
冬のキャンプでは、歩いたり作業したりしている時間と、椅子に座って過ごす時間で必要な防寒性が違います。
ヤッキンジャケットは、秋冬の屋外で羽織る中綿アウターとして考えると使い方をイメージしやすい一着です。
一方で、氷点下の環境で長時間じっと過ごすなら、より高い保温性が必要になることもあります。
キャンプの防寒着として選ぶ場合は、見た目だけでなく、滞在する場所の気温や活動量まで考えておきたいですね。
じっと過ごす時間向けのダウンは、こちらで解説しています。
ダイヤ柄のキルティングがおしゃれ
個人的にヤッキンジャケットで特に魅力を感じるのが、ダイヤ柄のキルティングデザインです。
一般的なアウトドア用の中綿ジャケットとは違った、クラシカルで落ち着いた印象があります。
この見た目が、またいいんですよね。
本格的なアウトドアウェアという雰囲気が強すぎず、普段着としても自然に取り入れやすそうです。

例えば、デニムやチノパン、カジュアルなパンツと合わせるだけでも、秋冬らしいコーディネートが楽しめそうです。
キャンプで着る防寒着を、普段のお出かけにもそのまま使える。
そうした兼用のしやすさは、アウターを選ぶうえで大きな魅力だと思います。
サイズ選びは重ね着を考えて
ヤッキンジャケットはユニセックスモデルで、SからXXLまでのサイズ展開があります。
主なサイズ寸法は次のとおりです。
| サイズ | 着丈 | 身幅 | 肩幅 |
|---|---|---|---|
| S | 66cm | 60cm | 48cm |
| M | 68cm | 62cm | 50cm |
| L | 70cm | 64cm | 52cm |
| XL | 72cm | 66cm | 54cm |
| XXL | 74cm | 68cm | 56cm |
※単位はcm。製品実寸です。
サイズ選びでは、どんな服の上から羽織るかを考えたいところです。
例えば、薄手の長袖Tシャツの上に着るのか、それとも厚手のフリースやスウェットの上から着るのかで、必要なゆとりが変わります。
冬のキャンプで重ね着することが多いなら、特に胸まわりや肩まわりの余裕は確認しておきたいですね。
ただし、単純にワンサイズ上げればよいわけではありません。
ゆったり着たいのか、すっきりとしたシルエットを優先するのかによっても選び方が変わります。
手持ちのアウターと寸法を比較したり、可能なら着てみたりすると判断しやすくなります。
重ね着を考えたサイズ選びは、こちらでも解説しています。
ヤッキンジャケットはどんな人におすすめ?
ヤッキンジャケットが合いそうなのは、暖かさだけでなく、普段の服装にも合わせやすいデザインを求めている人です。
特に次のような使い方を考えている人には、魅力のある選択肢だと思います。
逆に、厳冬期の長時間の屋外滞在で最大限の保温性を優先したい人や、本格的な雨雪に対応する防水アウターを探している人は、別の製品も比較した方がよいでしょう。
ヤッキンジャケットは、極端な環境に対応することだけを目的に選ぶのではなく、日常でも気軽に着られる中綿ジャケットとして考えると、その魅力が分かりやすいと思います。
まとめ
ザ・ノース・フェイスのヤッキンジャケットは、HEATSEEKERの保温性と、ダイヤ柄キルティングのおしゃれなデザインが魅力の中綿ジャケットです。
雪が降り始める季節のキャンプでも防寒着として活用でき、普段のお出かけにも取り入れやすい一着だと思います。
本格的すぎない見た目で、キャンプでも街でも使える暖かいアウターを探している人は、選択肢に入れてみてもよさそうですね。
ノースフェイスの中綿ジャケットを1年使った感想は、こちらにまとめています。
▶︎ ノースフェイス「バルトロライトジャケット」の1年使用レビューを見る
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!




