みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
春夏は、本当にアウター選びが難しいです。朝晩は冷えるのに昼に歩いたら暑い。しかも油断していると雨と風が同時にきます。
そんな中で、ノースフェイスの軽いアウターを探している方に、今回はチムニーウインドジャケット(NP22650)を見ておいてほしいと思っています。2026年春夏の新作ですが、執筆時点ではAmazonで公式定価より安く出ているカラー・サイズがあります。
チムニーが気になった理由は、ただのウインドジャケットじゃないからです。見た目はブルゾン感覚で街でも浮きにくい。でも、歩いて暑くなったときに換気できるベンチレーションがついていて、さらにZIP IN ZIPにも対応しています。春だけで終わらない設計なのがいいなと思いました。
この記事のポイント
・2026年新作チムニーウインドジャケット(NP22650)が執筆時点で公式定価より安い
・ブルゾン感覚の見た目なので、街着として使いやすい
・ベンチレーション兼用ポケットがあり、歩いて暑くなったときにムレを逃がしやすい
・ZIP IN ZIP対応で、秋冬は対応インナーと重ね着して使いやすい
・定番ハイドレナ(NP22550)も値下がり中。向いている人が違うので、記事内で確認を
▶︎ ノースフェイスの3シーズンジャケットレビュー記事を見る
それでは早速いきましょう!
チムニーウインドジャケット(NP22650):新作なのに安い、街着にも使いやすい1枚
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公式定価は税込28,600円です。執筆時点のAmazon価格は約21,000円で、公式定価ベースで約27%OFFになっています。
Amazonの商品ページに「参考価格」が表示されている場合、そちらを基準にした割引率と、公式定価(税込28,600円)ベースの割引率は異なります。この記事では公式定価を基準に計算しています。
見た目がブルゾン系なので、街で着やすい
チムニーを選びたい一番の理由は、見た目がスポーツウェアすぎないところです。
2000年代のアーカイブデザインをベースにしたヘリテージモデルで、シルエットにゆとりがあります。フードを襟の中に収納すると、スタンドカラーのブルゾンみたいに見えます。これが思ったより街になじみます。通勤、買い物、旅行先、ちょっとした外出──どれでも「アウトドア感が出すぎ」にならないのが地味にありがたいです。
北海道だと春から秋にかけて、キャンプ場への移動中や道の駅に立ち寄るときにも普通に使えます。車から降りてそのまま歩いても違和感がないのはいいですね。
動いて暑くなっても、換気しやすい
薄手のアウターって、「着るほどでもない暑さ」のときに脱いで手に持つか、そのまま着て蒸れるかの二択になりがちです。
チムニーは、両胸と両サイドに合計4つのファスナーポケットがあり、それがそのままベンチレーション(換気口)を兼ねています。ポケットを開けるだけで衣服内の熱気が抜けます。荷物を運びながら汗ばんできたとき、階段を登って少し暑くなったとき──そういうタイミングでファスナーを少し開けるだけで対応できます。
これ、実際に使ってみると「地味にありがたい」と感じるポイントです。あまり大きな機能ではないのですが、ちょうど体が熱くなりすぎる前に少し逃がせる余地があるかどうかで、着用の快適さがけっこう変わります。
秋冬は、対応インナーと重ね着して使いやすい

ZIP IN ZIP(ジップインジップ)に対応しています。これはノースフェイスの独自システムで、対応するフリースやミドルレイヤーをファスナーで直接連結できる仕組みです。
ざっくりいうと、寒い時期に中のインナーとアウターが一体になって着やすくなる、という機能ですね。
春は単体で羽織って、秋口からは対応のフリースを中に連結して使う──この1枚で使える季節が広がります。「春アウターを買ったけど、秋になったらもう出番がない」という経験が私もありますが、そういう悩みを軽くしてくれる設計だと思っています。
ただし、連結できるのはZIP IN ZIP対応のインナーに限ります。手持ちのフリースやインナーが対応しているか、購入前に確認しておくのがいいです。
サイズは全体的にゆとりのある作りです。中にフリースやトレーナーを着込んでも窮屈になりにくいのは良い点ですが、通常のアウトドアウェアより大きめに感じる場合があります。レビューでも「サイズ選びに注意」という声が出ているので、サイズ感はAmazonや楽天のレビュー欄で確認してみてください。
価格・カラー・在庫は時期によって変わります。気になるカラーとサイズは早めに確認しておくと安心です。
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定番ハイドレナウィンドジャケット(NP22550):こちらも値下がり中
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公式定価は税込20,900円。執筆時点のAmazon価格は15,769円程度で、公式定価ベースで約25%OFFになっています。
ハイドレナは、ノースフェイスらしい肩の切り替えデザインが特徴の定番ウインドジャケットです。表地に「タスランナイロン」を使っているので、シャカシャカした光沢感が少なく、マットな質感です。チノパン、スラックス、デニムと合わせやすいので、コーディネートの幅が広いです。
チムニーと比べると、よりシンプルでベーシックな見た目です。「ノースフェイスらしい定番デザインが好き」「コーデに合わせやすいほうがいい」という方には、ハイドレナのほうが合いやすいと思います。
ハイドレナは袖丈が長めの作りです。手が半分以上隠れる感覚があるという口コミも出ています。袖口の面ファスナーで絞れるので大きく困るわけではないですが、サイズ選びの参考にしてください。
ただし、ハイドレナにはZIP IN ZIPとベンチレーション機能はありません。「春から秋冬まで1枚で長く使いたい」「動いて暑くなったときに換気したい」という場面を重視するなら、チムニーのほうが合いやすいです。
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迷ったら、どちらを選べばいい?
チムニーが合いやすい人
・「ノースフェイスらしいデザインで、街でも使いやすい1枚」が欲しい
・歩いたり動いたりすると、薄手でも暑くなりやすい
・春だけでなく、秋冬も重ね着して使い続けたい
・ZIP IN ZIP対応のインナーをすでに持っている、または今後揃える予定がある
ハイドレナが合いやすい人
・ノースフェイスの定番デザイン(肩の切り替え)が好き
・コーデになじみやすいシンプルな見た目を重視している
・価格を抑えめにしたい(公式定価ベースでチムニーより約7,700円安い)
・ベンチレーションやZIP IN ZIPは特に必要としていない
価格差は、公式定価ベースで約7,700円です。今の価格でどれくらい差があるかは、それぞれのページで確認してみてください。
「1枚で長く使えるほうがいい」ならチムニー、「今の価格と定番感を重視」ならハイドレナ、といった見方でいいと思っています。
まとめ
今回ご紹介した2枚を、あらためて簡単に並べておきます。
チムニーウインドジャケット(NP22650)は、ブルゾン系の見た目、ベンチレーション、ZIP IN ZIPを備えた2026年新作です。公式定価28,600円のところ、執筆時点ではAmazonで約27%OFF前後で出ています。
ハイドレナウィンドジャケット(NP22550)は、肩の切り替えが特徴の定番モデルです。公式定価20,900円のところ、執筆時点で約20〜25%OFFになっています。
確認しておきたいのは、サイズ感とカラーの在庫です。特にチムニーはゆとりのある作りなので、普段のサイズより小さめで入ることもあります。Amazon・楽天のレビュー欄はサイズ感の参考になるので、見てみてください。
価格は執筆時点のものです。変わっている可能性がありますので、購入前に必ず現在価格を確認してください。
チムニーが気になるなら、まずNP22650で検索して今の価格とサイズを見てみてください。
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ハイドレナが気になる方は、こちらもあわせて確認してみてください。
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ノースフェイスのジャケットをもう少し広く見たい方は、こちらの一覧が参考になります。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!




