みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
本州では梅雨の季節に入り、北海道でも大雨や強風が続く日が増えています。 傘をさしていても、送迎の帰りに駐車場まで歩くあの数十メートルで、肩やバッグがじわじわ濡れる——そういう場面が増えてきました。 風が強い日は体感温度もがくっと落ちて、濡れた体がさらにしんどくなる。
そんなときに、上から軽く羽織れる撥水や防水ジャケットが1枚あると、雨の日の外出がずいぶん変わります。
今回は、ノースフェイスのマウンテンパーカ(NP72534)がAmazonで公式定価比・約46%OFFになっていたので紹介します。 「梅雨の本格的な雨でも完全防備」というジャケットではなく、傘にプラスして肩まわりを濡れにくくする、街にも使いやすい撥水アウターとして使うのに向いています。 防水・防風まで重視したい方向けには、2026年新作クロノスジャケット(NP12652)も価格と特徴をあわせて紹介します。
この記事のポイント
・マウンテンパーカ(NP72534)が公式定価¥39,600 → Amazon表示¥21,384(公式定価比・約46%OFF)
・はっ水性のある撥水アウターで、小雨・防風・春秋の羽織りに使いやすい
・ZIP IN ZIPシステム対応で、インナーを連結すれば秋冬も出番が続く
・防水・防風まで重視するなら、クロノスジャケット(NP12652)が約27%OFFで候補
▶︎ ノースフェイスの防水・撥水ウェアで快適だった記事を見る
それでは早速いきましょう!
ノースフェイス マウンテンパーカ NP72534 |公式定価比で約46%OFF
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公式定価¥39,600に対して、執筆時点のAmazon表示は¥21,384でした。 差額は¥18,216で、公式定価との比較で約46%OFFです。
Amazon価格は時期によって変動します。記事内の数字は執筆時点(2026年6月)のものです。
購入前には、現在の表示価格とサイズ在庫をご自身でご確認ください。
マウンテンパーカとはどんなジャケットか
マウンテンパーカ(NP72534)は、1970年代のノースフェイスのクラシックなデザインをベースに、現代の素材と機能で仕立て直したユニセックスのヘリテージモデルとのことです。
素材には異形中空糸を使ったナイロンが採用されており、コットンに近いマットな質感を持ちながらはっ水性があるとされています。 重量は約420g(Lサイズ換算)で、ゴワつきの少ない柔らかな着心地が特徴のようです。 アウトドア感が強くなりすぎないシルエットなので、普段着のデニムやチノパンとも合わせやすいという声が多いです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 品番 | NP72534 |
| 公式定価 | ¥39,600(税込) |
| Amazon表示価格(執筆時点) | ¥21,384(税込) |
| 公式定価との差額 | ¥18,216(約46%OFF) |
| 素材(表地) | ナイロン100%(異形中空糸使用) |
| 重量 | 約420g(Lサイズ換算) |
| 展開 | ユニセックス(XS〜XL) |
| ZIP IN ZIP | 対応 |
使いやすい場面はどこか
傘をさしながら荷物を持って歩く場面では、どうしても肩まわりや腕が濡れます。 このジャケットが向いているのは、「本格的なレインウェアほど大げさにしたくない、でも何も着ないよりずっとマシ」という場面です。
通勤や送迎で駐車場から建物まで歩くとき、キャンプ場の朝晩の防風羽織りとして、旅行先で急に雨が降ってきたとき——こういった「ちょっと濡れそう」なシーンに合いやすいです。
また、マチ付きの大きなフラップポケットに小物を入れられるので、設営前後の作業中も使いやすそうです。 軽さのあるナイロン素材で、車の中やバッグに入れておいても邪魔になりにくいのも、日常使いには助かります。
正直なところ:撥水には限界がある
一点、はっきりしておきたいです。
撥水と防水は違います。 はっ水加工のジャケットは小雨や短時間の雨には強いですが、長時間の本降りや大雨には対応しきれません。
「梅雨の土砂降りでも完全に守られる」という使い方には向きません。 あくまで傘にプラスして、露出しやすい肩まわりや体を濡れにくくする羽織りとして考えておくのが自然です。
大雨の日の本格的な屋外作業や、メインの雨具として使いたい場面には向きません。 そういった用途には、後述のクロノスジャケットのほうが安心感があります。
ZIP IN ZIPで秋冬まで出番が続く
ノースフェイスの「ZIP IN ZIPシステム」に対応しています。 専用のフリースやインナーダウンを内側のファスナーで連結できる仕様で、秋冬は1枚でアウターとして使えるようになります。
梅雨の羽織りとして買っても、春秋の防風アウターや冬前のちょっとした防寒として長く使えるのは、コストの面でも見やすいポイントです。 夏の真っ盛りが主役ではないですが、それ以外のシーズンで幅広く使えるのはかなり助かります。
価格・サイズ・カラーの在庫は変わりやすいです。気になる方はこちらから確認してみてください。
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クロノスジャケット NP12652 |防水・防風まで重視したい方向け
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防水・防風性まで必要な方には、2026年新作クロノスジャケット(NP12652)が候補です。 公式定価¥28,600に対して、執筆時点のAmazon表示は¥20,878で、公式定価との比較で約27%OFFです。
クロノスジャケット NP12652 の特徴
・2層構造の防水素材で、外からの雨を本格的にシャットアウト
・フロントのダブルフラップ仕様で防風性をさらに強化
・裾のドローコードでシルエットを調整できる
・ZIP IN ZIP対応で、秋冬のレイヤリングにも使いやすい
・装飾を削ぎ落としたミニマルなデザインで年齢を問わず合わせやすい
マウンテンパーカとの一番の違いは防水性の有無です。
クロノスジャケットは2層構造の防水素材を使っており、雨の日のキャンプ設営・撤収、台風前後のちょっとした外出、フェスや旅行先での本降りの雨でも、外から水が浸みてきにくい仕様とのことです。
ただし、マウンテンパーカに比べると生地の柔らかさや着心地の軽さは変わります。 また、こちらはメンズ専用設計のため、ユニセックスのマウンテンパーカとはシルエットの作りが異なります。
「防水性が必要な場面が多い」という方には、クロノスジャケットのほうが使い方に合いやすいかもしれません。
防水・防風を重視するなら、こちらの価格・在庫も確認しておくといいです。
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迷ったらどちらを選ぶか
使い方で選ぶ判断の目安
・マウンテンパーカが合いやすい人
→ 通勤・送迎・買い物・旅行など、街使いが中心
→ 小雨や急な雨への備えができれば十分という使い方
→ 普段着に合わせやすい撥水アウターが欲しい
→ ZIP IN ZIPで秋冬まで1着を長く使いたい
・クロノスジャケットが合いやすい人
→ 雨の日のキャンプ設営・撤収など、長時間の屋外行動がある
→ 防水・防風性をしっかり求めている
→ シンプルで落ち着いたシルエットを選びたい
価格面でいうと、マウンテンパーカが公式定価比・約46%OFF(差額¥18,216)、クロノスジャケットが約27%OFF(差額¥7,722)です。
「まずは1枚、小雨や防風に使いやすい街寄りのアウターを持っておきたい」という方には、価格メリットの大きいマウンテンパーカから確認してみるのが合いやすいと思います。 防水性がどうしても必要な方は、クロノスジャケットも候補に入れておいてください。
まとめ
今回はノースフェイスの2つのジャケット、Amazonでの価格と特徴を見てきました。
マウンテンパーカ(NP72534):公式定価¥39,600 → Amazon表示¥21,384(約46%OFF) はっ水性のある撥水アウター。小雨・防風に使いやすく、ZIP IN ZIPで秋冬も活躍。街使いが中心の方に合いやすい。
クロノスジャケット(NP12652):公式定価¥28,600 → Amazon表示¥20,878(約27%OFF) 防水・防風性の高い2層構造。雨の日のキャンプ作業など屋外行動が多い方向け。
雨の使い方が「傘にプラスする程度」なら、マウンテンパーカのほうが向いています。 本格的な雨の中でも動くなら、クロノスジャケットのほうが安心感があります。
どちらもAmazonは価格と在庫が動きやすいです。気になるサイズ・カラーと現在の表示価格は、ご自身でご確認ください。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!




