みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
北海道の6月前後って、本州に比べると涼しくて過ごしやすいぶん、日差しの強さを見落としがちです。
私自身、そこまでシミを気にするタイプではないのですが、焼けると単純に痛いし、夕方に体がじんわり重い感じは日焼けのせいだったりするなとは思っています。今年は早めに対策しておこうと思い、ちょうどいいタイミングでTHE NORTH FACEのサンシェイド系がAmazonで安くなっているのを見つけたので、まとめてみました。
日焼け止めを毎回きちんと塗れる人にはそれが一番かもしれません。ただ、汗で落ちるし、塗り直しが面倒だし、手の甲や首の後ろは忘れがちで……という人には、「羽織る」という選択肢がかなり現実的だと思っています。
この記事のポイント
・サンシェイドジャケット(NP12530)が公式定価14,850円 → 約9,650円で約35%OFF
・サンシェイドフルジップフーディ(NP22435)が公式定価15,400円 → 約9,650円で約37%OFF
・「フード付きで首まで守りたい」か「スタンドカラーでスッキリ着たい」かで選び方が変わる
・サイズ・カラーによって残在庫と価格が変わるため、自分のサイズを先に確認するのがよさそう
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それでは早速いきましょう!
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羽織るだけで日焼け対策が終わる、というラクさ
日焼け止めをちゃんと塗るのが理想なのはわかっています。
でも、朝にキャンプの準備をしながら、子どもの支度をしながら、日焼け止めを首の後ろや手の甲まで丁寧に塗れるかというと……正直、そこまで手が回らないことが多いです。
Tシャツ1枚で出て、昼過ぎに「あ、焼けた」と気づく。この繰り返しをなんとかしたくて、今年は薄手のUVカットアウターを1枚用意することにしました。
羽織るだけで腕・首・手の甲まで一気にカバーできる。これが思ったよりラクで、特に動き回る場面では日焼け止めより現実的だと感じています。
使うのはこんな場面です
朝、Tシャツの上に羽織って出る。暑くなったら脱いでバッグに入れる。子どもと公園や川で遊ぶとき。キャンプで昼は日差し対策、夕方は肌寒さ対策に。車の運転中に腕や手の甲が焼けるのを防ぐ。
こういう場面に繰り返し使えるのが、専用のラッシュガードとは違う強みだと思っています。両モデルともUPF50+・紫外線カット率95%以上というスペックで、日常使いとしては十分すぎる数値です。
フード付きか、スタンドカラーか。どちらが合うかで選ぶ
今回セールになっているのは2モデルです。
サンシェイドフルジップフーディ(NP22435)
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フード付き、メンズ専用設計。袖口にサムホール(親指を通す穴)があり、手の甲まで一気にカバーできます。
公式定価15,400円(税込)のところ、Amazonで約9,650円から確認できます。定価比で約37%OFFです。
フードを被れば首の後ろから耳まわりまで守れるので、炎天下での設営・撤収作業や、子どもと長時間屋外にいる場面での安心感があります。
個人的に「これは地味に助かる」と感じたのは、車の運転中に手の甲が焼けにくくなる点です。夏のキャンプ往復でじわじわ焼けるのが嫌な人には、サムホール仕様はなかなか効きます。
気になる点を挙げると、バックパックを背負ったりシートに深く座ったりすると、フードが首元に溜まって少し暑く感じることはあります。動きが少ない場面では気になるかもしれません。
👉 [サンシェイドフルジップフーディ NP22435 の詳細・サイズを確認する]
NP22435はカラー・サイズによって価格が異なる場合があります。
9,650円での出品があるかどうか、購入前に自分のサイズとカラーを必ず確認してください。
サンシェイドジャケット(NP12530)
👉 [サンシェイドジャケット NP12530 の価格・在庫を確認する]
スタンドカラー(立ち襟・フードなし)、ユニセックス仕様。
公式定価14,850円(税込)のところ、Amazonで約9,650円から確認できます。定価比で約35%OFFです。
フードがないぶん、車内でヘッドレストに干渉しない、荷物を背負ったときに首元がスッキリする、という使い勝手があります。光沢を抑えたニット素材で、スポーツウェアっぽくなりすぎないので、街でそのまま着ていても浮かない印象です。
ただ、首の後ろや耳まわりをしっかり守りたい場面では、フードがないぶん物足りなさを感じることがあります。帽子と組み合わせて使うのが現実的だと思います。
👉 [サンシェイドジャケット NP12530 の詳細・サイズを確認する]
迷ったら、条件で考えてみると整理しやすいです
どちらが合いやすいか
・キャンプや公園・川遊びなど長時間屋外にいることが多い → フルジップフーディ(フード+サムホールで守れる範囲が広い)
・街歩き・車移動が中心で、スッキリ着たい → サンシェイドジャケット(フードなしで着こなしやすい)
・帽子を常に被る習慣がある → どちらでも対応しやすい
・手の甲まで一枚でカバーしたい → フルジップフーディ(サムホール仕様のみ)
キャンプや外遊びが多い人には、フルジップフーディの方が合いやすいと感じています。守れる範囲が広いので、「あ、首の後ろ焼けた」という後悔が出にくいです。
街でも使いたい、見た目をスッキリさせたい、という人にはジャケットの方が使いやすい場面が多そうです。どちらが劣るということではなく、使い方の中心がどこにあるかで変わります。
両モデルともポリエステル100%素材です。
焚き火に近い場所では火の粉で穴が空く可能性があるため、直火のそばでの着用は避けてください。
まとめ
北海道もこの時期から日差しが本格的になってきます。「焼けてから後悔する」よりは、1枚用意しておく方が夏全体が快適になると感じています。
まず確認しておきたいのは、自分のサイズとカラーが9,650円で出ているかどうかです。特にNP22435はカラー・サイズで価格が変わる場合があります。また、両モデルともユニセックス・メンズ仕様で、普段よりワンサイズ上を選ぶとゆったり着られるという声もあるので、サイズ感についてもレビューで確認してみてください。
フード付きで首まわりまで守りたい方は、今の価格とサイズを確認してみてください。
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街でもスッキリ使いたい方はスタンドカラータイプも見ておくといいです。
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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!


