みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
私が普段履いているモーションジョガーパンツは、綿をまったく使っていないスウェット地です。
手持ちの綿のパーカーと並べてみると、持ったときの重さがまるで違います。
上に着る一枚も同じ生地で選べたら、汗ばむ日も肌寒い日も同じ気楽さで羽織れるのに——とずっと思っていました。
それが、THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)のモーションフーディ(NT12495)です。
見た目はいつものスウェットパーカーで、中身だけが速乾素材に替わっています。
しかも投稿時点ではセール中です。
この記事のポイント
・綿を使わない生地で、パーカーの重さと乾きの遅さだけを外した一枚
・軽さ・吸汗速乾・ストレッチ・UVプロテクト・抗菌防臭を一枚でまかなえる
・左脇のファスナー付きポケットに、スマートフォンを入れたまま動ける
・サイズは普段どおりで概ね合う(実寸は本文の表にまとめました)
・投稿時点ではセール中(価格は紹介部分に記載)
同じ生地のパンツを履いた話は、レビュー記事にまとめています。
▶︎ ノースフェイス モーションジョガーパンツのレビュー記事を見る
それでは早速いきましょう!
綿のパーカーは、汗をかいた日から出番が減っていく
スウェットやパーカーの気楽さが崩れるのは、たいてい汗をかいたあとです。
綿は水分を抱え込む繊維なので、吸ったぶん生地に重さが乗り、洗ってからも乾ききるまでに時間がかかります。
着られなくなったわけではなく、着る日を自分で外していく。そんな減り方をします。
だとすれば、替えたいのはデザインでも厚みでもなく、生地のほう。
モーションフーディ(NT12495)|気楽さはそのまま、生地だけ入れ替えた一枚
投稿時点では、公式定価¥14,300 → セール価格¥8,544(40%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
綿を一切使わない、FLASHDRYの速乾スウェット地で作られたフード付きのプルオーバーです。
パーカーの顔つきはそのままに、素材だけを合繊へ振り切った作りです。
モーションフーディ(NT12495)の主な仕様
・素材:FLASHDRY Recycled Polyester Light Sweat(ポリエステル83%・複合繊維17%)
・機能:吸汗速乾/ストレッチ/UVプロテクト/抗菌防臭加工
・重量:約390g(Lサイズ)/生地はメーカー表記で中肉厚
・作り:前開きなしのプルオーバー/左脇にファスナー付きポケット1つ
・サイズ展開:XS〜XLのユニセックス
ポケットは左脇に1つ。
スマートフォンがちょうど収まって、ファスナーを引いておけば動いても落ちません。
お腹の前にポケットがない作りなので、生地がもたつかないのもいいところ。
抗菌防臭の加工も入っていて、汗をかいたあとのにおいの元になる菌が増えるのを抑えてくれます。
軽さも速乾もUVも、同じ一枚に乗っている
同じ生地のジョガーパンツを履いていて何より感じるのは、伸びのよさ。
スウェットそのままの気楽さで体が動いて、綿のようなごわつきもありません。
夏でも天気が崩れた日には、よく手が伸びます。
そのパンツと同じ素材で作られた上着が、このフーディです。
水分を含みにくいので、汗ばむ移動でも生地が重くならない。
洗ってからも綿のスウェットより早く乾くので、着る回数が増える時期でも回していけます。
さらにUVプロテクトも入っていて、日差しの強い日は長袖のまま腕を覆えます。
軽くて、汗をかいても平気で、日差しも避けられる。
持ち歩く羽織りはこの一枚で足ります。
フードを使わない人には、同じ生地でフードのないモーションクルーという形もあります。
生地も機能もポケットも同じなので、分かれ目はフードが要るかどうかだけ。
2着を並べた記事があるので、先にそこで決めてしまうと早いです。
▶︎ モーションフーディとモーションクルーを比べた記事を見る
サイズは普段どおりで。最後は実寸で合わせる
サイズは普段どおりで概ね合います。
購入者のサイズ感も「ちょうどよい」が多数派でした。
サイズごとの実寸は次のとおりです(単位:cm)。
| サイズ | 着丈 | 身幅 | 肩幅 | 袖丈 |
|---|---|---|---|---|
| XS | 64 | 50 | 42 | 58 |
| S | 66 | 52 | 44 | 60 |
| M | 68 | 55 | 46 | 62 |
| L | 70 | 57 | 48 | 64 |
| XL | 72 | 59 | 50 | 66 |
いま着ているパーカーを平らに置いて測り、この数字と見比べると、迷う幅がぐっと狭くなります。
1サイズで着丈も身幅も2cmずつ動くので、下に着込む日が多いなら大きい側。
ただ、ゆったり狙いでワンサイズ上げたら袖が余った、という声も1件ありました。
大きめに寄せるなら、袖丈だけは手持ちの服と照らしてから決めると失敗が減ります。
注文するときの品番について
販売店によっては「メンズ」の売り場に並び、XLがLL表記のこともあるので、注文前に品番がNT12495かを見ておくと確実です。
向いている人・向いていない人
向いている人
・手持ちの綿のパーカーが重くて、着る日が限られている人
・季節の変わり目に、一枚で体温調節したい人
・汗をかく移動や軽い運動が日常にある人
・日差しのある屋外で長袖を着ていたい人
・スマートフォンを身につけたまま動きたい人
向いていない人
・フードを使わない人、上にジャケットやシャツを重ねることが多い人(フードなしのモーションクルーが合います)
・真冬の防寒を一枚で済ませたい人(中肉厚なので、アウターと組み合わせる前提です)
・コットンらしい風合いと厚みが好きな人(速乾合繊のサラッとした質感です)
・前を開けて温度調節したい人、ポケットを多く使いたい人(前開きなしで、ポケットは左脇の1つです)
・焚き火のそばで過ごすことが多い人(ポリエステル主体で火の粉に弱い生地です)
まとめ|生地を替えると、着る日を選ばなくなる
パーカーの出番が減るのは、飽きたからではなく、汗をかく日に着られないから。
生地を替えるだけで、同じ気楽さのまま着る日の幅が戻ってきます。
フードが要るかどうかさえ決まれば、あとは普段のサイズを起点に、実寸表で袖丈を合わせるだけです。
私なら、綿のパーカーが重く感じ始めた時期に、まずこの一枚を足すと思います。
夏の終わりから秋にかけては、この生地がいちばん噛み合う時期です。
同じ時期に着る羽織りは、生地の凹凸で選ぶ道もあります。
▶︎ ノースフェイス エンライドワッフルフーディーのセール記事も見る
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!



