みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
私が普段履いているノースフェイスのモーションジョガーパンツは、生地が全部ポリエステルです。
綿のスウェットと比べると、はっきり軽いです。
8月に入っても日中はまだ暑いですが、天気が崩れた日や標高のある場所では、もう長袖が1枚欲しくなります。
その1枚として、同じ生地で作られたモーションフーディ(NT12495)と、フードなしのモーションクルー(NT32496)が今セールに出ています。
この記事のポイント
・綿のスウェットの「重い・乾かない」を外した、ポリエステルのスウェット2着
・フード付きのモーションフーディと、フードなしのモーションクルー
・素材も機能もポケットもサイズ展開も、2着とも同じ
・迷うところは、フードが要るかどうかの1点だけ
・投稿時点では2着ともセール中(価格は紹介部分に記載)
ノースフェイスの羽織りをまとめて見ておくと、この2着の価格の位置が掴めます。
👉 ノースフェイスのスウェット・パーカーのセール価格をまとめて見る
▶︎ ノースフェイス モーションジョガーパンツのレビュー記事を見る
それでは早速いきましょう!
モーションフーディ(NT12495)は、フード付きの速乾スウェット
投稿時点では、公式定価¥14,300 → セール価格¥9,100(36%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
モーションフーディの主なスペック
・素材:FLASHDRY Recycled Polyester Light Sweat(ポリエステル83%・複合繊維17%)
・機能:吸汗速乾/ストレッチ/UVプロテクト(UPF50+・紫外線カット率95%以上)/抗菌防臭(銀イオンのポリジン・ステイフレッシュ加工)
・重量:約390g(Lサイズ)/生地はメーカー表記で中肉厚
・作り:前開きなしのプルオーバー/左脇にファスナー付きポケット1つ
・サイズ展開:XS〜XL(Lは身長170〜180cm・胸囲92〜100cmが目安)
左脇のポケットはスマートフォンが入る大きさで、閉じてしまえば走っても中身が落ちません。
フロントにカンガルーポケットがないので、お腹まわりの生地がたるみません。
風が出た日や小雨のときは、フードで頭まで覆えます。
数えるのは機能の数ではなく、着られる日の数
軽さ、吸汗速乾、ストレッチ、UVプロテクト、抗菌防臭、貴重品を入れられるポケット。
並べただけでは実感が湧きませんが、着る人が受け取るものは1つです。
重さで見送っていた日にも、汗をかく日にも羽織れます。
同じ1枚を着られる日が増えます。
同じ生地のモーションジョガーパンツは、ストレッチも効いていて、スウェットの感覚のまま動けます。
真夏に毎日履くには暑いですが、肌寒さの出た日にはよく手が伸びます。
モーションクルー(NT32496)は、同じ中身のフードなし版
投稿時点では、公式定価¥12,100 → セール価格¥7,700(36%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
クルーネックになった以外、生地も機能もフーディと共通です。
モーションクルーの主なスペック
・形状:クルーネック/前開きなしのプルオーバー
・重量:約315g(Lサイズ)
・サイズ展開:XS〜XL
サイズごとの実寸は次のとおりです。
| サイズ | 着丈 | 身幅 | 肩幅 | 袖丈 |
|---|---|---|---|---|
| M | 68cm | 55cm | 46cm | 62cm |
| L | 70cm | 57cm | 48cm | 64cm |
| XL | 72cm | 59cm | 50cm | 66cm |
手持ちのスウェットを平置きで測って、この数字と突き合わせれば、どのサイズにするかは決まります。
1サイズで着丈も身幅も2cmずつ動くので、下に着込む日が多いなら大きい側です。
2着で変わるのは、フードが要るかどうか
2着を並べると、違うところより先に同じところが目に入ります。
2着で変わらないところ
・どちらもFLASHDRYのライトスウェット生地
・どちらも吸汗速乾・ストレッチ・UPF50+・抗菌防臭を備える
・どちらも左脇にファスナー付きポケットが1つ、サイズ展開はXS〜XL
違いが出るのは、次の項目だけです。
| 項目 | モーションフーディ | モーションクルー |
|---|---|---|
| フード | あり | なし(クルーネック) |
| 重量(Lサイズ) | 約390g | 約315g |
| 公式定価(税込) | ¥14,300 | ¥12,100 |
| 首まわりの見え方 | フードの分だけ後ろにボリュームが出る | すっきりする |
| 向いている人 | 風や小雨のときに頭を覆いたい人 | 普段フードを下ろしたままの人・上に重ねる人 |
フードを使う人にとっては、この75gと価格の差がフードの代金です。
上にジャケットやシャツを重ねる人は、首の後ろが平らなクルーのほうがもたつきません。
性能の上下ではなく、フードが要るかどうかだけの分かれ方です。
売り場で見つけるときの注意
どちらもユニセックスですが、販売店によって「メンズ」表記で並ぶこともあるので、購入ページの品番がNT12495(フーディ)・NT32496(クルー)になっているかを確かめてから決めると安心です。
向いている人・向いていない人
2着に共通して噛み合う人
・手持ちの綿のスウェットが重くて、着る日が限られている人
・汗をかく移動や軽い運動が日常にある人
・日差しのある屋外で長袖を着たい人
・スマートフォンを身につけたまま動きたい人
・部屋着と普段着を1枚で兼ねたい人
別の1枚を見たほうがいい人
・真冬の防寒を1枚で済ませたい人(中肉厚でアウターと組み合わせる前提です)
・コットンらしい風合いと厚みが好きな人(速乾合繊のサラッとした質感です)
・前を開けて温度調節したい人(2着とも前開きなし。フルジップは別モデルです)
・焚き火のそばで過ごすことが多い人(ポリエステル主体で火の粉に弱い生地です)
まとめ|生地を替えると、着られる日が増える
スウェットが部屋着で止まりやすいのは、デザインではなく生地の性質です。
そこを替えるだけで、同じ気楽さのまま外へ持ち出せます。
中身は同じなので、迷う分岐はフードが要るかどうかだけです。
そこさえ決まれば、あとはサイズと今の価格を見るだけです。
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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!



