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ノースフェイス アルタメサ 500 V2がセール中|土や砂利道で疲れにくい厚底トレイルランニングシューズ

2026年8月27日

嫁キャン
嫁キャン

土や砂利の道を長く歩くと、どうしても足裏が疲れてきます。

ポロキャン
ポロキャン

滑りにくさと厚いクッションを両方持った靴なら、その疲れ方が変わりますよ。

みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!

THE NORTH FACE のアルタメサ 500 V2は、厚さ37.0mmのクッションと4.0mmのラグを組み合わせたトレイルランニングシューズです。

グリップが強くてもソールが硬ければ足裏に響きますが、この靴は滑りにくさとクッションを両方持っています。

そのシューズが、いまセール中です。

この記事のポイント

・4.0mmのラグとSurfaceCTRLラバーで、土や砂利の道でも滑りにくい
・ヒール37.0mmの厚いクッションで、長く歩いても足裏に来る当たりが穏やか
・岩場を攻めるより、林道や整備されたトレイルを快適に進む靴
・その厚みで片足約275g(9インチ)に収まっている
・紐を結ばずに履きたいなら、ベクティブ サプルという選択肢もある

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▶︎ 厚底スニーカーサンダルのレビュー記事を見る

それでは早速いきましょう!

土や砂利の道を、長く歩いても疲れにくい

アルタメサ 500 V2を選ぶ一番の理由は、土や砂利の道を長く歩いても、足裏に来るものが違うことです。

脚を守るクッションの厚さと、舗装を外れても効くグリップを、一足で両方持っているからです。

どちらかに寄せた靴だと、砂利で心もとない、長く歩くと足裏が痛む、という不足が出ます。

その不足がないので、林道や整備されたトレイルを最後まで同じ足取りで進めます。

アルタメサ 500 V2がセール中

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※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・ポイント・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。

基本情報

・品番:NF02601/重量:約275g(9インチ・片足)
・スタックハイト:ヒール37.0mm・フォアフット31.0mm(ドロップ6.0mm)
・ミッドソール:DREAMフォーム(高反発かつ高クッション)
・アウトソール:SurfaceCTRLラバー/ラグの深さ4.0mm
・サイズ:US7〜11の0.5刻み(9サイズ・メンズ)

このモデルはアルタメサ 500 の2代目で、クッションの中身であるDREAMフォームは初代のまま、アッパーを薄手の素材へ替えて通気性を上げた更新です。

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長く歩く日も走る日も、脚を守るのはこの厚み

長く歩く日ほど、脚に残るものが変わってきます。

かかと側37.0mm・前足部31.0mmという厚みが、着地の衝撃を分散するからです。

中身のDREAMフォームは沈み込んで受け止めるだけでなく反発も持つので、足を運ぶのが重くなりません。

しかもこの厚みで、片足約275g(9インチ)に収まっています。

土や砂利でも滑りにくいのは、ラグとラバーの組み合わせ

その厚いクッションが載るのは、4.0mmのラグを刻んだSurfaceCTRLラバーです。

このラバーは乾いた路面でも濡れた路面でもグリップするので、舗装路から砂利や土へ入っても足の置き方を変えずに済みます。

ソールは接地面を外へ広げたフレア形状、ミッドソールは前後に反り上がったロッカー形状です。

硬めの路面で快適、広い接地で安定する、前足部の反りで足が前に出ます。

厚いソールは、凸凹の道でこそ効いてくる

私が今年から普段履きにしている厚底のスニーカーで驚いたのは、長く歩いても脚が疲れないことでした。

その良さはクッションだけだと思っていましたが、いまは歩く地面を選ばなくて済むことも大きいと感じます。

砂利や土の道でも厚みが凹凸を受けてくれるので、足裏に来る当たりが穏やかです。

アルタメサ 500 V2はその厚みに深いラグを足した作りなので、土の道が続くほど効いてきます。

岩の多い道と、濡れたくない日は別の靴が要る

レビューで挙がるのは、岩が入り組んだ道での不安定さと、地面の細かい情報が伝わりにくいことです。

厚いクッションと引き換えの性格なので、足裏で路面を読みながら進みたい人には向きません。

アッパーは薄手のメッシュで、雨を止める作りではありません。

向いている人・向いていない人

分かれ目は次の点です。

向いている人

・土や砂利の道を長く歩く人、走る人
・グリップだけでなく、長時間の快適さまで求める人
・長い距離をゆったり進む使い方が中心の人
・紐で甲や幅の締め具合を合わせたい人

向いていない人

・岩の入り組んだ山道での安定感を最優先する人
・地面の感触を細かく感じ取りたい人
・雨の日に履く一足を探している人
・US7より小さいサイズが必要な人

私はこれまで、砂利や坂の多い日はハイキング靴、舗装路が中心の日は軽い靴、と地面で履き分けてきました。

土の道を歩く時間が長い人ほど、この厚みとラグが効いてきます。

サイズと表記だけは先に見ておく

サイズはUS7〜11の0.5刻みで、展開はメンズです。

レビューでは、サイズが大きめに感じるという指摘も出ています。

紐を結ばずに履きたいなら、ベクティブ サプルという選択肢

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私が普段履きにしている厚底のスニーカーが、同じノースフェイスのベクティブ サプルです。

かかとのウェビングテープを引いて履く紐なしの靴で、日常と軽いアウトドアが守備範囲です。

紐がないぶん甲や幅の締め加減は細かく調整できませんが、普通に歩く分には足りています。

土の道を長く歩くなら締め加減を合わせられるアルタメサ 500 V2、日常寄りならサプル、という選び分けです。

▶︎ ベクティブ サプルのレビュー記事を見る

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まとめ|土の道を長く歩くなら、クッションまで見て選ぶ

靴選びで見落としやすいのは、グリップの強さだけでは長い時間を歩けないことです。

アルタメサ 500 V2は、土や砂利をつかむラグと、脚を守る厚いクッションを一足で持っています。

迷うとすれば、岩の多い山道での安定感と、雨の日をどう扱うかの2点です。

そこを手持ちの靴に任せられるなら、あとはサイズを合わせるだけです。

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▶︎ メレル モアブ3 ゴアテックスのセール記事も見る

それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!

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  • この記事を書いた人

ポロンノゆるっとキャンプ

「ポロンノゆるっとキャンプ」、略してポロキャンです。 北海道在住、40代・4人家族。 アウトドア歴10年以上です。 数多くのアウトドア用品を試してきた経験を活かし、ウェア・バッグ・シューズを中心に、レビューやサイズ感、比較・選び方、新作やセールなどのお得情報を紹介しています。

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