土や砂利の道を長く歩くと、どうしても足裏が疲れてきます。
滑りにくさと厚いクッションを両方持った靴なら、その疲れ方が変わりますよ。
みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
THE NORTH FACE のアルタメサ 500 V2は、厚さ37.0mmのクッションと4.0mmのラグを組み合わせたトレイルランニングシューズです。
グリップが強くてもソールが硬ければ足裏に響きますが、この靴は滑りにくさとクッションを両方持っています。
そのシューズが、いまセール中です。
それでは早速いきましょう!
土や砂利の道を、長く歩いても疲れにくい
アルタメサ 500 V2を選ぶ一番の理由は、土や砂利の道を長く歩いても、足裏に来るものが違うことです。
脚を守るクッションの厚さと、舗装を外れても効くグリップを、一足で両方持っているからです。
どちらかに寄せた靴だと、砂利で心もとない、長く歩くと足裏が痛む、という不足が出ます。
その不足がないので、林道や整備されたトレイルを最後まで同じ足取りで進めます。
アルタメサ 500 V2がセール中
投稿時点では、公式定価¥23,980 → ポイント込みの実質価格¥12,081(50%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・ポイント・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
このモデルはアルタメサ 500 の2代目で、クッションの中身であるDREAMフォームは初代のまま、アッパーを薄手の素材へ替えて通気性を上げた更新です。
長く歩く日も走る日も、脚を守るのはこの厚み
長く歩く日ほど、脚に残るものが変わってきます。
かかと側37.0mm・前足部31.0mmという厚みが、着地の衝撃を分散するからです。
中身のDREAMフォームは沈み込んで受け止めるだけでなく反発も持つので、足を運ぶのが重くなりません。
しかもこの厚みで、片足約275g(9インチ)に収まっています。
土や砂利でも滑りにくいのは、ラグとラバーの組み合わせ
その厚いクッションが載るのは、4.0mmのラグを刻んだSurfaceCTRLラバーです。
このラバーは乾いた路面でも濡れた路面でもグリップするので、舗装路から砂利や土へ入っても足の置き方を変えずに済みます。
ソールは接地面を外へ広げたフレア形状、ミッドソールは前後に反り上がったロッカー形状です。
硬めの路面で快適、広い接地で安定する、前足部の反りで足が前に出ます。
厚いソールは、凸凹の道でこそ効いてくる
私が今年から普段履きにしている厚底のスニーカーで驚いたのは、長く歩いても脚が疲れないことでした。
その良さはクッションだけだと思っていましたが、いまは歩く地面を選ばなくて済むことも大きいと感じます。
砂利や土の道でも厚みが凹凸を受けてくれるので、足裏に来る当たりが穏やかです。
アルタメサ 500 V2はその厚みに深いラグを足した作りなので、土の道が続くほど効いてきます。
岩の多い道と、濡れたくない日は別の靴が要る
レビューで挙がるのは、岩が入り組んだ道での不安定さと、地面の細かい情報が伝わりにくいことです。
厚いクッションと引き換えの性格なので、足裏で路面を読みながら進みたい人には向きません。
アッパーは薄手のメッシュで、雨を止める作りではありません。
向いている人・向いていない人
分かれ目は次の点です。
私はこれまで、砂利や坂の多い日はハイキング靴、舗装路が中心の日は軽い靴、と地面で履き分けてきました。
土の道を歩く時間が長い人ほど、この厚みとラグが効いてきます。
サイズと表記だけは先に見ておく
サイズはUS7〜11の0.5刻みで、展開はメンズです。
レビューでは、サイズが大きめに感じるという指摘も出ています。
紐を結ばずに履きたいなら、ベクティブ サプルという選択肢
投稿時点では、公式定価¥22,550 → ポイント込みの実質価格¥11,360(50%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・ポイント・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
私が普段履きにしている厚底のスニーカーが、同じノースフェイスのベクティブ サプルです。
かかとのウェビングテープを引いて履く紐なしの靴で、日常と軽いアウトドアが守備範囲です。
紐がないぶん甲や幅の締め加減は細かく調整できませんが、普通に歩く分には足りています。
土の道を長く歩くなら締め加減を合わせられるアルタメサ 500 V2、日常寄りならサプル、という選び分けです。
まとめ|土の道を長く歩くなら、クッションまで見て選ぶ
靴選びで見落としやすいのは、グリップの強さだけでは長い時間を歩けないことです。
アルタメサ 500 V2は、土や砂利をつかむラグと、脚を守る厚いクッションを一足で持っています。
迷うとすれば、岩の多い山道での安定感と、雨の日をどう扱うかの2点です。
そこを手持ちの靴に任せられるなら、あとはサイズを合わせるだけです。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!




