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ノースフェイス アルタメサ 500 V2がセール中|土や砂利道で疲れにくい厚底トレイルランニングシューズ

土や砂利の道を長く歩くと、どうしても足裏が疲れてきます。

滑りにくさと厚いクッションを両方持った靴なら、その疲れ方が変わりますよ。

みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!

THE NORTH FACE のアルタメサ 500 V2は、厚さ37.0mmのクッションと4.0mmのラグを組み合わせたトレイルランニングシューズです。

グリップが強くてもソールが硬ければ足裏に響きますが、この靴は滑りにくさとクッションを両方持っています。

そのシューズが、いまセール中です。

この記事のポイント

・4.0mmのラグとSurfaceCTRLラバーで、土や砂利の道でも滑りにくい
・ヒール37.0mmの厚いクッションで、長く歩いても足裏に来る当たりが穏やか
・岩場を攻めるより、林道や整備されたトレイルを快適に進む靴
・その厚みで片足約275g(9インチ)に収まっている
・紐を結ばずに履きたいなら、ベクティブ サプルという選択肢もある

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▶︎ 厚底スニーカーサンダルのレビュー記事を見る

それでは早速いきましょう!

土や砂利の道を、長く歩いても疲れにくい

アルタメサ 500 V2を選ぶ一番の理由は、土や砂利の道を長く歩いても、足裏に来るものが違うことです。

脚を守るクッションの厚さと、舗装を外れても効くグリップを、一足で両方持っているからです。

どちらかに寄せた靴だと、砂利で心もとない、長く歩くと足裏が痛む、という不足が出ます。

その不足がないので、林道や整備されたトレイルを最後まで同じ足取りで進めます。

アルタメサ 500 V2がセール中

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基本情報

・品番:NF02601/重量:約275g(9インチ・片足)
・スタックハイト:ヒール37.0mm・フォアフット31.0mm(ドロップ6.0mm)
・ミッドソール:DREAMフォーム(高反発かつ高クッション)
・アウトソール:SurfaceCTRLラバー/ラグの深さ4.0mm
・サイズ:US7〜11の0.5刻み(9サイズ・メンズ)

このモデルはアルタメサ 500 の2代目で、クッションの中身であるDREAMフォームは初代のまま、アッパーを薄手の素材へ替えて通気性を上げた更新です。

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長く歩く日も走る日も、脚を守るのはこの厚み

長く歩く日ほど、脚に残るものが変わってきます。

かかと側37.0mm・前足部31.0mmという厚みが、着地の衝撃を分散するからです。

中身のDREAMフォームは沈み込んで受け止めるだけでなく反発も持つので、足を運ぶのが重くなりません。

しかもこの厚みで、片足約275g(9インチ)に収まっています。

土や砂利でも滑りにくいのは、ラグとラバーの組み合わせ

その厚いクッションが載るのは、4.0mmのラグを刻んだSurfaceCTRLラバーです。

このラバーは乾いた路面でも濡れた路面でもグリップするので、舗装路から砂利や土へ入っても足の置き方を変えずに済みます

ソールは接地面を外へ広げたフレア形状、ミッドソールは前後に反り上がったロッカー形状です。

硬めの路面で快適、広い接地で安定する、前足部の反りで足が前に出ます。

厚いソールは、凸凹の道でこそ効いてくる

私が今年から普段履きにしている厚底のスニーカーで驚いたのは、長く歩いても脚が疲れないことでした。

その良さはクッションだけだと思っていましたが、いまは歩く地面を選ばなくて済むことも大きいと感じます。

砂利や土の道でも厚みが凹凸を受けてくれるので、足裏に来る当たりが穏やかです。

アルタメサ 500 V2はその厚みに深いラグを足した作りなので、土の道が続くほど効いてきます。

岩の多い道と、濡れたくない日は別の靴が要る

レビューで挙がるのは、岩が入り組んだ道での不安定さと、地面の細かい情報が伝わりにくいことです。

厚いクッションと引き換えの性格なので、足裏で路面を読みながら進みたい人には向きません。

アッパーは薄手のメッシュで、雨を止める作りではありません。

向いている人・向いていない人

分かれ目は次の点です。

向いている人

・土や砂利の道を長く歩く人、走る人
・グリップだけでなく、長時間の快適さまで求める人
・長い距離をゆったり進む使い方が中心の人
・紐で甲や幅の締め具合を合わせたい人

向いていない人

・岩の入り組んだ山道での安定感を最優先する人
・地面の感触を細かく感じ取りたい人
・雨の日に履く一足を探している人
・US7より小さいサイズが必要な人

私はこれまで、砂利や坂の多い日はハイキング靴、舗装路が中心の日は軽い靴、と地面で履き分けてきました。

土の道を歩く時間が長い人ほど、この厚みとラグが効いてきます。

サイズと表記だけは先に見ておく

サイズはUS7〜11の0.5刻みで、展開はメンズです。

レビューでは、サイズが大きめに感じるという指摘も出ています。

紐を結ばずに履きたいなら、ベクティブ サプルという選択肢

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私が普段履きにしている厚底のスニーカーが、同じノースフェイスのベクティブ サプルです。

かかとのウェビングテープを引いて履く紐なしの靴で、日常と軽いアウトドアが守備範囲です。

紐がないぶん甲や幅の締め加減は細かく調整できませんが、普通に歩く分には足りています。

土の道を長く歩くなら締め加減を合わせられるアルタメサ 500 V2、日常寄りならサプル、という選び分けです。

▶︎ ベクティブ サプルのレビュー記事を見る

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まとめ|土の道を長く歩くなら、クッションまで見て選ぶ

靴選びで見落としやすいのは、グリップの強さだけでは長い時間を歩けないことです。

アルタメサ 500 V2は、土や砂利をつかむラグと、脚を守る厚いクッションを一足で持っています。

迷うとすれば、岩の多い山道での安定感と、雨の日をどう扱うかの2点です。

そこを手持ちの靴に任せられるなら、あとはサイズを合わせるだけです。

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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!

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  • この記事を書いた人

ポロンノゆるっとキャンプ

略してポロキャンです! 40代2児の親。北海道アウトドア歴10年超。ギア・アパレル購入300万円以上、投資で300万円以上の失敗も経験し、そのリアルな体験から北海道ならではの『ゆるっと』キャンプとお金を豊かにする知恵を発信中。車中泊や防災(被災経験あり)のネタも多めです。一眼レフカメラ初心者。 当ブログとYouTube(登録者2000人〜)が主な活動場所です。各種SNSも更新中。

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