秋ってスウェットくらいがちょうどいいけど、歩いたり動いたりすると意外と汗ばむこともあるよね。
そういう時にドットニットは気になるんだよね。見た目は普段使いしやすいのに、汗のべたつきや動きやすさまで考えられてるんだよ。
みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
北海道もかなり寒くなってきて、最近はしっかり羽織れるものが欲しくなってきました。
とはいえ、街を歩いたりキャンプで動いたりすると、まだ汗ばむこともあります。
そんな時に個人的に気になっているのが、THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)の2026年新作「ドットニットジャケット(NT12631)」。
私も袖を通してみましたが、こういう普段着っぽさと機能性を両立したウェアは、やっぱりいいなと感じました。
それでは早速いきましょう!
ドットニットジャケットは「機能を足したスウェット」と考えると分かりやすい
公式定価:¥18,700(販売価格は変動します)
ドットニットジャケットは、適度な保温性とかさ高性を持たせつつ、軽量でしなやかに仕上げたスウェット素材のジャケットです。
使われているDotKnitはポリエステル100%。
4層構造にすることで、かさ高性やクッション性、ソフトなタッチを持たせています。
ここだけを見ると「少し機能的なスウェット」という印象かもしれません。
でも、私がこのジャケットで面白いと思うのは、暖かさだけではなく「着たまま動くこと」まで考えられているところです。
スウェット感覚で羽織りつつ、動く日にも着たい人に合う一着です。
秋の羽織りは、暖かさと動きやすさのバランスが難しい
秋って意外と服装に迷います。
朝晩はかなり冷えるようになってきたから、Tシャツや薄手の長袖だけでは寒い。
でも厚手のウェアを着て歩いたり動いたりすると、今度は暑くなって汗をかくことがあります。
特にキャンプでは、ずっと座っているわけではありません。
荷物を運んだり設営したり、ちょっと場内を歩いたりと意外と動きます。
だから私の場合、秋のウェアは単純な保温性だけではなく、「暖かさは欲しいけれど、動いた時にも着やすいか」がかなり重要です。
ドットニットジャケットは適度な保温性を持たせながら、軽量でしなやかな素材を採用しています。
こういう性格なら、がっつり防寒するアウターというより、秋の端境期に普段のスウェット感覚で羽織る方がイメージしやすいと思います。
裏面の「はっ水糸」は雨ではなく、汗のべたつきを軽減するため
ここはドットニットジャケットを見る時に、かなり大事だと思います。
商品説明には「はっ水糸」とありますが、これは雨用のはっ水ジャケットという意味ではありません。
生地の裏面にはっ水糸を使うことで、汗によるべたつきを軽減する設計になっています。
つまり、注目したいのは外からの雨というより、自分が動いて汗をかいた時の着心地です。
普通のスウェットでも暖かく過ごすことはできます。
ただ、秋でも歩いたりキャンプで作業したりすれば汗ばむことはあるので、そこまで考えて選びたい人には、この機能がドットニットを選ぶ一つの理由になると思います。
ラグランスリーブとワイドシルエットで動きやすさも考えられている
汗への対策だけではなく、形も動きやすさを考えた作りです。
肩まわりにはラグランスリーブを採用。
さらに全体はゆったり着られるワイドシルエットになっています。
裾と袖口はリブ仕様で、左右にはファスナーポケットも備えています。
こういうところを見ると、部屋でくつろぐためだけのスウェットというより、外へ着ていって動くところまで考えられた一着なのが分かります。
キャンプはもちろん、散歩や買い物、旅行など、普段の延長で少し長く歩くような日にも合わせやすそうです。
アウトドアウェアっぽすぎないから日常でも使いやすい
機能性が高くても、見た目が完全にアウトドア用だと普段は着る機会が減ってしまうことがあります。
その点、ドットニットジャケットは個人的に見た目もかなり好きです。
スウェットやトラックジャケットの延長で合わせやすそうなシンプルなデザインで、素材にも適度なハリ感があります。
商品としてもライフスタイルからアウトドアまでを想定しています。
「キャンプ用の服を別に用意する」というより、普段着ているものをそのままキャンプでも着たい。
私はそういう使い方が好きなので、この日常とアウトドアの境目があまりない感じは魅力的です。
UVプロテクト(UPF50+、紫外線カット率95%以上)も備えているので、秋だけではなく日差しが気になる時期まで使い方を広げられます。
普段着に寄せたスウェット系の羽織りなら、ボンバー型も選べます。
袖を通してみて「これいいな」と感じた
私はまだ購入して長期間使っているわけではありませんが、袖は通しています。
その時の印象としては、素直に「ああ、これいいな」という感じでした。
もともと、こういうスウェット感覚で気軽に着られるのに、動きやすさや汗をかいた時まで考えられているウェアは結構好きなんですよね。
着てみただけなので耐久性や長時間着た時の感想までは言えません。
ただ、普通のスウェットのように日常へ取り入れやすそうで、それでいてノースフェイスらしい機能がきちんと入っている。
そのバランスにはかなり惹かれました。
パンツもあるのでセットアップにもできる
公式定価:¥16,500(販売価格は変動します)
ドットニットが気に入ったなら、実はパンツもあります。
同じ2026年新作の「ドットニットパンツ」は、ジャケットと同じDotKnit素材を採用。
カラーもジャケットと同じスモークドパール、ストーンスラブ、ブラックがラインアップされています。
パンツはややワイドなストレートシルエットで、裾はドローコードで調整できます。
そのため、同じカラーで揃えて上下セットアップとして着るのもひとつの方法です。
もちろんジャケットだけを普段のパンツに合わせてもいいのですが、ドットニットの肌触りや着心地が好きなら、上下で揃えてリラックス感のあるスタイルにするのも面白そうです。
キャンプへの移動着や、ゆっくり過ごしたい日などにも合わせやすそうですね。
パンツ単体の穿き心地や街での見え方は、こちらで詳しく見ています。
ドットニットジャケットが向いているのはこんな人
このジャケットを考えやすいのは、「とにかく暖かい服が欲しい」という人より、普段着として気軽に着られて、そのまま外でも動きやすいものが欲しい人だと思います。
秋の街歩き、キャンプ、旅行などで、スウェットのリラックス感は好き。
でも動いて汗をかいた時のべたつきはできるだけ抑えたい。
そんな使い方なら、裏面のはっ水糸やラグランスリーブといった特徴が、自分の使い方にきちんとつながってきます。
一方、本格的な雨への対応を第一に考えるなら防水シェル、より強い防寒性を求めるならフリースや中綿など、別のカテゴリーも候補になります。
ドットニットの良さは、そこまで装備感を強くせず、スウェットの延長で日常とアウトドアをつなげられることだと思います。
結局、普通のスウェットじゃダメというより、「普通のスウェットの気軽さは好きだけど、もう少し動く日に使いやすくしたい」人に合う感じだね。
街でも普通に着られるなら、アウトドア専用にならないのも使いやすそう。
まさにそこが、私ならドットニットジャケットを選ぶ理由になりそうです。
2026年の新作という新しさだけでなく、普段着られる見た目、適度な保温性、汗ばむ時への配慮、動きやすさまで一着の中でまとまっている。
秋に「スウェットくらい気軽だけど、もう少し機能的な羽織り」が欲しいなら、かなり相性のいい一着だと思います。
まとめ
THE NORTH FACEのドットニットジャケットは、適度な保温性を備えたスウェット素材に、汗のべたつきを軽減する裏面のはっ水糸や、動きやすいラグランスリーブを組み合わせた2026年新作です。
普通のスウェットのように日常で着やすく、それでいて歩いたりキャンプで動いたりする場面まで考えたい。
そんな人なら、ドットニットを選ぶ理由が分かりやすいと思います。
春秋によく着る羽織りは、コンパクトジャケットのレビューで。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!






