仕事用のPCと着替えを同じリュックに入れると、中がごちゃごちゃするんだよね
荷物は一つにまとめたいけど、中では分けておけると使いやすいよね
みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
仕事でノートPCを持ち歩きながら、着替えや上着も持って出かける。
私もこういう荷物になることが結構あります。
日常ならPCに加えて上着を持つことがありますし、キャンプへPCを持っていくなら、さらに着替えなどの荷物も増えてきます。
そんな使い方を考えたときに、かなり気になっているのがMAMMUT(マムート)の「セオン トランスポーター 25」です。
容量は25Lですが、このバックパックのポイントは単純な容量だけではありません。
PCや書類を入れる場所と、着替えなどを入れる場所を分けながら、一つのバックパックで持ち運べること。
ここがセオン トランスポーター 25ならではの使いやすさだと思います。
それでは早速いきましょう!
セオン トランスポーター25は「仕事とその先」を一つにできる
セオン トランスポーター 25には、大きく分けて「WORK」と「CLIMB」という2つの収納があります。
WORK側は、ノートPCやタブレット、書類などを持ち運ぶためのスペース。
PC用のフリーススリーブは最大17.3インチに対応しており、外側からアクセスできる構造です。
もう一方のCLIMBは、クライミングギアなどを収納するために設けられた広めのメインコンパートメント。
MAMMUT自身もセオンシリーズを、仕事とレジャーを両立させるためのバックパックとして位置づけています。
ここが普通の「25Lのリュック」と少し考え方が違うところです。
大きな収納の中にPCも衣類も全部入れて、ポケットで細かく整理するというより、用途そのものをWORKとCLIMBに分けているんですよね。
仕事が終わったらジムへ行く。
PCを持って旅行する。
仕事道具と着替えを持って移動する。
こういう「二種類の荷物を同時に持つ人」と相性のいい作りです。
着替えだけじゃない。今なら上着を入れる使い方もいい
CLIMBと聞くと、「クライミングやジムへ行かないなら必要ないのでは?」と思うかもしれません。
でも、私がこのバックパックを気にしているのは、もう少し普通の使い方にも便利そうだからです。
例えば今くらいの時期。
日中は必要なくても、朝晩を考えて薄手のジャケットを持って出ることがあります。
PCと財布、小物だけなら普通の仕事用バックパックでも十分ですが、そこへ上着が加わると荷物は一気にかさばります。
そんなときに、
WORK側にはPCや仕事道具。
CLIMB側にはジャケットや着替え。
と分けられる。
「着替え専用」と考えなくても、このスペースはいろいろ応用できます。
荷物を一つにまとめたいけれど、PCと柔らかい衣類を同じ場所へ詰め込みたくない。
そんな人には分かりやすい収納だと思います。
キャンプへPCを持っていく私にはかなり相性がよさそう
私の場合、この収納を見て特に思い浮かぶのがキャンプです。
キャンプへ行くときでもPCを持っていくことがあります。
そうすると、PCだけではなく着替え、上着、そのほかの身の回り品も必要になります。
もちろんセオン トランスポーター25はキャンプ用バックパックではありません。
ただ、「PCを持つ荷物」と「外で使う衣類などの荷物」が同時にあるという点では、私のキャンプスタイルとかなり噛み合っています。
例えばキャンプ場へ着いたら、PCを使わない時間でも着替えや上着にはアクセスしたい。
逆にPCだけ取り出したいときに、衣類の中から探す必要がない。
キャンプ用品そのものを大量に詰めるバックパックというより、車移動などで自分の身の回り品をまとめるバッグとして考えると使いやすそうです。
日常・仕事・旅行まで使い方を変えられる
この収納構成の良さは、特定の一日だけに用途が固定されないことだと思います。
普段なら、
PC+ジャケット。
仕事帰りなら、
PC+着替え。
キャンプなら、
PC+衣類や身の回り品。
旅行や出張なら、
仕事道具+宿泊用の衣類。
持っていく物は違っても、「仕事系の荷物と、それ以外を分ける」という使い方は変わりません。
さらに背面にはキャリーケースへ固定するためのトロリーループも備わっています。
出張などキャリーケースと組み合わせる場面まで考えられた構造です。
一つの用途専用ではなく、平日から休日まで荷物の中身を変えながら使いたい人ほど、この構成を活かしやすいと思います。
25Lは荷物をまとめやすい。でも軽量モデルではない
容量は25L。
実寸は幅約30.5cm、高さ約46.7cm、マチ約14.5cmで、重量は990gです。
PCだけを持ち歩くなら、ここまでの容量は必要ない人もいるでしょう。
一方で、PCに加えて上着や着替えまで持つなら、25Lという容量が活きてきます。
ただし990gあるので、「とにかく軽いリュックが欲しい」という基準なら別です。
セオン トランスポーター25は、軽さを最優先にするというより、収納を分けられる構造やパッド入りのショルダーストラップなどを含めて選ぶタイプだと思います。
なお、レインカバーは付属していません。
キャンプなど屋外へ持ち出す場合、雨への備えを重視するならバッグインバッグや防水ケースなど、収納物側でも対策を考えておいた方が安心です。
何度か背負っているけど、見た目と背負い心地も気になる理由
私もこのセオン トランスポーター25の実物を何度か背負っています。
そのたびに思うのが、やっぱり見た目がいいんですよね。
スクエア型ですっきりしていて、アウトドアブランドのバックパックではありますが、いかにも山用という雰囲気ではありません。
仕事にも持っていきやすそうですし、普段着にも合わせやすそう。
そして背負ってみても、私には背負い心地がよく感じられました。
ショルダーストラップには柔らかいパッドが入り、身体に沿う形状が採用されています。
MAMMUTの「From Work to Climb」の紹介ではEVAパッドを使ったショルダーストラップについても説明されています。
私はまだ所有して使い込んでいるわけではありませんが、何度か実物を背負ったうえで、かなり気になっているバックパックです。
収納だけではなく、仕事でも休日でも持ちやすそうな見た目まで含めて、用途の広さを感じています。
セオン トランスポーター25が合いやすい人
このバッグを選ぶ理由になるのは、「25L欲しい」という容量だけではないと思います。
特に相性がよさそうなのは、
こんな人です。
逆に、PCと小物程度しか持たない人なら25LもCLIMBスペースも持て余す可能性があります。
軽量性を最優先する人にも、990gという重量は確認しておきたいところです。
つまりセオン トランスポーター25は、単に「たくさん入るリュック」ではなく、違う目的の荷物を一つのバッグで持ち歩くための25Lと考えると分かりやすいです。
まとめ
私がセオン トランスポーター25を気にしている一番の理由は、PCも着替えも上着も持ちたい私の使い方に、WORKとCLIMBを分けた収納が合っているからです。
日常、仕事、キャンプ、旅行と用途が変わっても、「PCなどの仕事道具」と「それ以外」を分けて持つ考え方はそのまま使えます。
PCだけを運ぶためのバッグでは物足りない。
でも、仕事にも持てる見た目は欲しい。
そんな使い方を考えているなら、セオン トランスポーター25の収納構成は一度確認しておきたいところです。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!



