秋のジャケットって、ちょっと出かけるだけならバッグまで持ちたくない日もあるよね
あるね。ジャケット側に小物をまとめられたら、キャンプでも普段でもかなり身軽になりそう
みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
秋になってジャケットを羽織る機会が増えてくると、個人的に気になってくるのが「ポケットをどこまで使えるか」です。
スマホ、財布、鍵などを持つためだけにバッグを用意するより、ジャケットに収まるならその方が楽な場面もあります。
そこで気になっているのが、THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)の「フィールドユーティリティジャケット」。
大小13個のポケットを備えた、まさに「収納すること」まで考えられた軽量ジャケットです。
私も何度か袖を通していますが、ポケットの多さだけでなく、シルエットや見た目を含めてかなり面白い一着だと感じています。
▶︎ 同じタスランナイロン×メッシュ裏地の、エンライドトラックジャケットの解説記事を見る
それでは早速いきましょう!
フィールドユーティリティジャケットは「収納できるアウター」
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公式定価:¥29,700(販売価格は変動します)
このジャケットを理解するうえで、まず外せないのが13個のポケットです。
フロントにはマチ付きの大容量ポケットがあり、右胸には貴重品を入れやすいファスナーポケット。
袖や内側にもポケットがあり、さらに背面にも大容量のマチ付きポケットが配置されています。
普通のジャケットにもポケットはありますが、フィールドユーティリティジャケットは「とりあえず手を入れる場所」というより、荷物を持ち運ぶこと自体が設計へ組み込まれている印象です。
だから、このジャケットの魅力は「13個もあってすごい」で終わりません。
バッグへ入れていた小物の一部を、ジャケット側へ移せる。
ここが使い方を大きく変えるポイントだと思います。
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キャンプでは「ちょっと移動する」ときに相性がよさそう
キャンプをしていると、意外とサイト内やキャンプ場内を行き来します。
スマホや財布、車の鍵などを持ってトイレへ行く。
売店へ行く。
少し散歩する。
そのたびにバッグを持っていくほどではないけれど、ポケットが少ない服だと結局どこかへ荷物をまとめなければなりません。
こうした場面で、ポケットの多いジャケットは使いやすそうです。
もちろん13個あるからといって、全部に荷物を詰め込む必要はありません。
むしろ便利なのは、スマホはここ、鍵はここ、財布はファスナー付きポケット、と用途を分けやすいこと。
右胸にはファスナーポケットがあり、大容量ポケットには中身が落ちにくいようフラップも付いています。
ただ収納量を増やすのではなく、入れるものに合わせて使い分けられる構成になっています。
個人的には、この「必要なものだけジャケットへ入れて動ける」という使い方が、キャンパーにはかなり気になるところです。
何度か着てみて感じたのは、収納力だけではない着やすさ
私自身、このフィールドユーティリティジャケットには何度か袖を通しています。
最初に目を引くのはやっぱりポケットですが、羽織ってみると、個人的にはシルエットもかなり好みでした。
窮屈な感じではなく、適度にゆとりを感じるシルエット。
中にインナーを重ねる余裕も感じられたので、Tシャツ一枚の時期だけではなく、気温が下がってきたら中に着るものを変えながら使いやすそうです。
「収納力を優先した特殊なジャケット」という感じではなく、普通に秋のアウターとして着たくなるバランスなのが印象に残っています。
フードをしまえば、ブルゾン感覚でも合わせやすい
フィールドユーティリティジャケットは、襟の中へフードを収納できるビルトインフード仕様です。
ここも普段使いでは結構重要だと思います。
フードを出して着ればアウトドアジャケットらしい雰囲気になりますが、使わないときは襟へ収納できる。
個人的には、フードをしまった状態ならブルゾンのような感覚でも合わせやすいと感じます。
確かにポケットが多く、アウトドアらしいディテールもあります。
ただ、いかにもキャンプ専用という見た目ではありません。
キャンプへ行く日に着て、そのまま買い物や食事へ寄る。
普段の外出にも着る。
そんな使い方まで考えられるのが、このジャケットの面白いところです。
▶︎ ジャケット・アノラック・ブルゾンの違いは、コンパクトジャケットの解説記事で見る
はっ水とメッシュ裏地も、秋の軽アウターとして使いやすい
表地にはコットンのような風合いを持つタスランナイロンが使われ、はっ水加工によって多少の雨や汚れに対応します。
裏地は肌離れのよいポリエステルメッシュです。
ここで注意したいのは、防水ジャケットではないということ。
本格的な雨に備えるレインジャケットとして考える商品ではなく、日常やアウトドアで軽く羽織りながら、多少の雨や汚れにも対応しやすいジャケットと考えた方が分かりやすいです。
また、中綿入りの防寒着でもありません。
だからこそ秋のような時期には、気温に合わせて中に着るものを変えやすい。
肌寒くなってきたらインナーを追加し、さらに寒くなれば保温性のあるミドルレイヤーを組み合わせる。
着てみて感じたシルエットのゆとりも、こうした使い方とは相性がよさそうです。
13ポケットならバッグが不要になる?
ここは少し分けて考えた方がいいと思います。
フィールドユーティリティジャケットがあれば「バッグが完全に不要になる」という話ではありません。
飲み物、大きなカメラ、着替えなど荷物が増えれば、当然バッグを使った方が楽です。
ポケットへ大量の荷物を入れれば、ジャケット自体も重くなります。
このジャケットが便利なのは、「バッグを持つほどではない小物」をどう持つか、という場面です。
スマホや財布、鍵など必要最低限のものだけならジャケット側へまとめる。
荷物が増える日はバッグと併用する。
このくらいの考え方が一番使いやすいと思います。
フィールドユーティリティジャケットが合いそうな人
特に相性がよさそうなのは、キャンプや外出時に小物をいくつか持ち歩く人です。
「バッグまでは持ちたくないけれど、パンツのポケットだけでは足りない」という人には13ポケットが生きてきます。
また、キャンプだけでなく街や普段着でも使える軽いアウターを探している人にも候補になりそうです。
反対に、収納力はそれほど必要なく、とにかくシンプルな見た目を優先したい人なら、もっとポケットの少ないジャケットでも十分です。
大雨への備えが目的なら、防水性を備えたレインジャケットを選ぶ方が用途には合います。
つまり、このジャケットを選ぶ理由は「13ポケットあるから」だけではありません。
軽く羽織れて、そのまま必要な小物まで持ち運べること。
そこに魅力を感じるかどうかが、選ぶ基準になると思います。
Amazonではdポイントのキャンペーンも
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こういうポイントって、実際に使ってると結構たまるもの?
Amazonを使う機会があるなら、積み重なると意外と馬鹿にならないよ。
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エントリーや連携などの条件もあるので、気になる方は一度チェックしてみてください。
まとめ
フィールドユーティリティジャケットは、13個のポケットを備えた収納力の高い軽量ジャケットです。
何度か着てみても、ポケットだけが目立つ特殊な一着というより、ゆとりのあるシルエットや収納式フードも含めて、普通に秋のアウターとして着やすそうなのが印象的でした。
キャンプでも街でも、「今日はバッグを持たずに身軽に動きたい」。
そんな日に使えることこそ、このジャケットの一番面白いところだと思います。
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▶︎ 秋のインナー選びに、ノースフェイスの長袖シャツ3モデルの比較記事も見る
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!




