ショルダーバッグって、3Lとか4Lとか8Lとか書いてあっても、結局どれくらい入るのか分かりにくくない?
そうなんだよね。同じ4Lでも、13インチPCを薄く持つものと、iPad miniやガジェットをまとめやすいものでは役割が違うんだよ。
みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
普段は2〜3L前後の小さなショルダーで足りても、荷物が少し増えると「もうちょっと入ればいいのに」と感じることがあります。
かといって、そのためだけにリュックを背負うほどでもない。
今回セールになっている5商品を見比べると、ちょうどその間を埋める3L・4L・8Lがそろっています。
大事なのは容量の数字そのものより、何を一緒に持ち歩きたいかです。
▶︎ 財布とスマホ中心の2〜4Lなら、ノースフェイスの小さいバッグ5選のセールも見る
それでは早速いきましょう!
まず「何L欲しいか」ではなく「何を入れたいか」で考える
ショルダーバッグ選びで難しいのが、「4Lだからこのくらい入る」と容量だけでは決めきれないことです。
今回の5商品なら、大まかにはこう考えると分かりやすいです。
| 商品 | 容量・重量 | こんな荷物に向く | 今回の立ち位置 |
|---|---|---|---|
| ラフターショルダーポーチM SP | 3L・約110g | 財布・スマホ・鍵+α | とにかく軽く |
| シャトルショルダー | 4L・約295g | 13インチPC+最小限の小物 | PCを薄く持つ |
| メトロスケープショルダー | 4L・約300g | iPad mini・充電器・小物 | ガジェットをまとめる |
| ピレネーショルダーL | 8L・約280g | ペットボトル・薄手の上着まで | 荷物が多い日 |
| ウォーカーショルダー | 8L・約300〜310g | 飲み物・着替え・小物 | 収納力と価格重視 |
特に注目したいのが4Lです。
「3Lでは少し足りないから4L」と考えるだけではなく、PCを持つのか、それとも厚みのあるガジェット類をまとめたいのかで選ぶ商品が変わります。
貴重品+少しだけなら、3Lのラフターが軽い
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※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
財布、スマホ、鍵などを中心に、もう少しだけ荷物を増やしたい。
そんな使い方なら、ザ・ノース・フェイス「ラフターショルダーポーチM SP」の3Lが候補です。

約110gと今回の5商品の中ではかなり軽量。
手に取ったときも、とにかく軽いのが印象的でした。
生地は薄手に見えましたが、触るとしっかり感があり、中身が透けて見える感じもありませんでした。
ただし3Lなので、タブレットや上着まで入れたい人には小さいです。
「サコッシュより少し余裕が欲しい。でもバッグ自体はできるだけ軽くしたい」という人に分かりやすい立ち位置だと思います。
▶︎ ラフターショルダーポーチM SPを詳しく知るならこちら
4Lは「PCを持つか」で選び方が変わる
今回もっとも選び方が面白いのが4Lです。
シャトルショルダーとメトロスケープショルダーはどちらも4Lですが、同じようなバッグではありません。
13インチPCを薄く持つならシャトルショルダー
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ザ・ノース・フェイス「シャトルショルダー」は、13インチPCを収納できる薄型の4Lショルダーです。
PCを持って出かけたいけれど、そのためだけにリュックや大きなトートを持つのは大げさ。
そんな場面にかなり分かりやすい商品です。
私も実物を見ていますが、薄型ながら生地にはしっかりした感じがありました。
今回セールで注文していて、まだ手元には届いていません。
そのためPCを入れて使った感想については、ここではまだ書きません。
注意したいのは4Lという容量です。
13インチPCが入るからといって、PCと一緒にペットボトルや上着などをどんどん入れるバッグではありません。
PC+必要最低限の小物をできるだけコンパクトに持つと考えた方が、このバッグの役割には合っています。
iPad miniや充電器までまとめるならメトロスケープ
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一方、私が使っている「メトロスケープショルダー」も同じ4Lです。
私は普段2.5L前後の小さなショルダーを使うことが多いのですが、荷物が増える日にはメトロスケープへ替えています。
もともと約2Lのマンティス2と、8LのピレネーショルダーLの中間が欲しくて選んだバッグでした。
iPad miniに充電器、AirPods、さらに薄手のミニバッグなど、財布やスマホ以外の小物が増える日にちょうどいいんですよね。

アウトドアやレジャー先で、タブレットを見ながら作業するときにも使っています。
シャトルのようにPCを薄く持つ4Lではなく、タブレットやガジェット類をひとまとめにしたい人向けの4Lと考えると、違いが分かりやすいと思います。
▶︎ メトロスケープショルダーのレビューを詳しく見るならこちら
ペットボトルや上着まで入れたいなら8L
3Lや4Lから8Lになると、できることはかなり増えます。
その一方で、バッグ自体の存在感も大きくなるので、「とりあえず大きい方を選んでおこう」と考えるより、本当にそこまで荷物を持つかで決めたいところです。
街でも使いやすい8LならピレネーショルダーL
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私が使っている「ピレネーショルダーL」は8L。
840Dリサイクルナイロンのマットな生地感と見た目が、私が選んだ一番の理由でした。
財布、鍵、スマホ、充電器に加えて、2Lのパッカブルバッグも入りますし、ペットボトルも2〜3本入れられるくらいの余裕があります。

以前は13インチMacBookを直接入れて使ったこともあります。
背面のスリットポケットへスマホ、前面のファスナーポケットへ鍵など、小物を分けやすいのも便利です。
3〜4Lでは足りないけれど、リュックを使うほどではない。
特にペットボトルや薄手の上着まで1つにまとめたい日は、8Lの使いやすさが分かりやすくなります。
一方で、8Lはミニショルダーと呼ぶにはそれなりの大きさがあります。
荷物が少ない人なら、無理に8Lまで上げる必要はありません。
収納力と価格を重視するならウォーカーショルダー
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同じ8Lでも、コールマン「ウォーカーショルダー」は横型のスクエア形状で、ポケットが多いのが特徴です。

私も何度か手に取っていますが、ポケットの配置は使いやすそうでしたし、生地にもしっかり感がありました。
ただ、実際には所有していないので、ここでは使用感までは断定しません。
8Lあるので、スマホや財布、鍵だけではなく、ペットボトルや着替えなどもまとめたい人向け。
横幅があるため、体の前へ回したときには3〜4Lクラスよりボリュームも出ます。
「小さなショルダーを少し大きくしたい」というより、リュックほどではないけれど、荷物をしっかりまとめたい人の8Lと考えた方が合いそうです。
今回の5商品の中では、価格を抑えて8Lを選びたい人にも注目しやすい商品です。
こちらはセール期限が10月18日までと確認されています。
結局どれを選ぶ?容量より「一番大きな荷物」で決める
5商品で迷ったら、普段入れる細かな物を全部数えるより、そのバッグへ入れたい一番大きな物から考えると決めやすくなります。
財布やスマホ、鍵が中心で軽さを優先するならラフターの3L。
13インチPCをできるだけ薄く持ちたいならシャトル、PCまでは要らないけれどiPad miniや充電器までまとめたいならメトロスケープ。
同じ4Lでも、この2つはかなり役割が違います。
さらにペットボトルや薄手の上着、着替えまで一つへまとめたいなら8L。
その中でも街での見た目や軽さまで含めて選ぶならピレネーL、ポケットの多さや価格を重視するならウォーカーショルダーが候補です。
大きいバッグほど安心とは限りません。
私も普段は小さなショルダーで済ませ、荷物が増える日に4Lや8Lへ替えています。
毎日持つ荷物に合わせるより、「どんな日に小さいバッグでは困るのか」を考えると、自分に必要な容量が見えてきます。
まとめ
ショルダーバッグは、3L・4L・8Lという数字だけで選ぶより、PC、タブレット、ペットボトル、上着など「何まで入れたいか」で考える方が選びやすくなります。
貴重品+αなら3L、PCやガジェットなら4L、飲み物や上着までまとめるなら8L。
今回の5商品は役割がかなり違うので、自分が小さなバッグでは困る場面から選んでみてください。
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上限は500ポイントです。
▶︎ 8Lよりさらに大きめも比べるなら、ノースフェイスの大きめショルダー2選も見る
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!










