財布とスマホだけ持って出かけたいんだけど、小さいバッグってどれも似たように見えない?
見た目は似ていても、2Lと4Lでは持てる荷物がかなり変わります。今回は5モデルを、容量と使い方の違いから見ていきます。
みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
秋になると、スマホや財布だけでなく、飲み物や折りたたみ傘などを持って出かける日も増えてきます。
とはいえ、リュックを背負うほどではない。
そんなときに使いやすいのが、2〜4Lほどの小さなバッグです。
一見すると似ていますが、必要最低限の荷物に向く2Lと、飲み物まで持ちやすい4Lでは使い方が変わります。
さらに、同じ2.5〜3L前後でも、小物を分けやすいものや、上着を外側に留められるものなど特徴はさまざま。
今回はセールになっているTHE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)の5モデルを、容量の小さい順に見ていきます。
それでは早速いきましょう!
カペラ2は2L・約120gで今回の最小
投稿時点では、公式定価¥6,270 → セール価格¥4,982(21%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
カペラ2は容量2L・重量約120gで、今回の5モデルでは最小です。
スマホ、財布、鍵など、必要最低限のものだけ持って出かけたいときに合わせやすいサイズです。
身体に沿いやすい形で、余ったテープエンドを収納できるスペースもあります。
一方、飲み物や折りたたみ傘なども一緒に持ちたいなら、もう少し容量のあるモデルを見た方が選びやすくなります。
▶︎ カペラ2の解説記事を見る
ウォータープルーフショルダーポケットは2.5L・約80g
投稿時点では、公式定価¥7,150 → セール価格¥4,950(31%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
ウォータープルーフショルダーポケットは容量2.5L・重量約80g。
今回の5モデルではもっとも軽く、できるだけ身軽に持ち歩きたいときに使いやすいバッグです。
ストラップを外せばポーチとしても使えるので、旅行などでは大きなバッグの中に入れて、貴重品を分けておく使い方もできます。
ただし、クッション性はほとんどありません。
スマホなどを入れることはできますが、精密機器を衝撃から守ることを優先するバッグではない点は覚えておきたいところです。
▶︎ ウォータープルーフショルダーポケットのレビュー記事を見る
👉 ウォータープルーフショルダーポケットの在庫・カラーを確認する
ラフターショルダーポーチM SPは3L・約110g
投稿時点では、公式定価¥8,800 → セール価格¥6,836(22%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
ラフターショルダーポーチM SPは容量3L・重量約110gです。
メイン気室に加えてトップポケットとフロントポケットがあり、荷物を一か所にまとめるより、小物を分けながら持ちたい人に向いています。
ショルダーストラップは取り外し可能です。
2L前後では少し足りない。
でも4Lほど大きくなくてもいい。
そんなときに候補にしやすいのが、この3Lクラスです。
テラランバー3Lは脱いだ上着を外側へ留められる
投稿時点では、公式定価¥7,150 → セール価格¥4,545(36%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
テラランバー3Lは、商品名に「3L」と付きますが、容量は2.5L・重量は約195gです。
ただし、このバッグは中にたくさん収納するというより、外側も使って荷物を持てるのが特徴です。
トップのバンジーコードには薄手のジャケットを留められ、下側にはポールなどを固定できるボトムコンプレッションを備えています。
気温差がある時期は、着ていた上着を途中で脱ぐこともあります。
バッグの中を上着で埋めたくないなら、こうした外付けできるタイプも選択肢になります。
ヘイジーウエストバッグは4L・約165g
投稿時点では、公式定価¥8,800 → セール価格¥5,545(37%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
ヘイジーウエストバッグは容量4L・重量約165gで、今回の5モデルではもっとも容量があります。
2L前後との大きな違いは、スマホや財布だけでなく、もう少し荷物を持ちたい日に対応しやすいことです。
さらに、底部にはストレッチメッシュがあり、ボトルや折りたたみ傘などをメイン収納とは分けて持つことができます。
「小さいバッグがいいけれど、飲み物まで持って出かけたい」という人なら、4Lクラスまで広げて考えると選びやすくなります。
まとめ
小さいバッグは容量だけを見るより、何を持ちたいか、バッグの中に入れるのか外側に付けたいのかまで考えると選びやすくなります。
荷物を最小限にしたいなら2L前後、少し余裕が欲しいなら3L、飲み物まで持ちたいなら4L。
上着を外側に留めたいなら、テラランバー3Lのようなタイプもあります。
普段持ち歩く荷物を一度思い浮かべてみると、自分に必要なサイズが見えてきます。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!










