バッグ・リュック

3Lでは足りない日に。ノースフェイス8L・14Lの大きめショルダー2選がセール中

ミニショルダーは使いやすいんだけど、飲み物や上着まで持とうとすると入らないんだよね。

そんな人には8Lや14Lのショルダーバッグもあります。普段の荷物に何を追加するかで、必要な容量を考えてみましょう。

みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!

自分も2〜3Lほどのミニショルダーを使うことが多いのですが、荷物が少ない日は本当に便利です。

ただ、飲み物やモバイルバッテリー、折りたたみ傘などが増えてくると話は別です。

さらに季節の変わり目になると、薄手のジャケットなど「今は着ないけれど持っておきたい物」も出てきます。

そこで候補になるのが、セール中のTHE NORTH FACE「ピレネーショルダーL」「メノウワンダー」です。

8Lと14Lでは6Lも違うため、単なるサイズ違いというより、持てる荷物の考え方そのものが変わってきます。

この記事のポイント

・ピレネーショルダーLは8L・約280g
・メノウワンダーは14L・約270g
・ミニショルダーから少し余裕を増やすなら8L
・薄手の上着など、かさばる物まで考えるなら14L
・容量だけでなく、収納をどう分けられるかにも違いがある

👉 ノースフェイスのショルダーバッグ一覧を見る

Amazon

▶︎ 3Lと8Lのショルダーバッグを容量で比べた記事を見る

それでは早速いきましょう!

ミニショルダーから8Lになると何が変わる?

2〜3Lのミニショルダーから8Lへ変えると、単純な数字以上に余裕を感じやすくなります。

自分もピレネーショルダーLを使っていますが、2〜3Lクラスと8Lでは使い方がかなり変わります。

小さなショルダーでは、財布、スマホ、鍵などを入れると、残ったスペースを考えながら荷物を追加することになります。

8Lになると、そこに飲み物やポーチなどを加えても余裕を作りやすくなる。

「持っていく物をかなり選ぶバッグ」から「普段必要な物をまとめて持ちやすいバッグ」へ変わる感覚です。

それでもリュックではなくショルダーなので、荷物を取り出したいときに前へ回しやすい使い勝手は残ります。

ここが、20Lクラスのデイパックへ一気に移行するのとは違うところです。

ピレネーショルダーLはミニショルダーの使い勝手を残して容量アップ

投稿時点では、公式定価¥10,890 → セール価格¥8,113(26%OFF)

※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。

ピレネーショルダーLは容量8L、重量約280g。

840Dリサイクルナイロンを使ったショルダーバッグで、内部にはファスナー付きポケットやメッシュスリットポケットがあります。

さらに外側にもフロントポケットと背面ポケットを備えています。

自分も使っていますが、8Lほどになると荷物が増える分、こうした小さな収納があることも意外と重要です。

財布や鍵などの小物まで全部メイン収納へ入れてしまうと、バッグの中から探すことになります。

その点、容量を増やしながら、小物の置き場所も決めやすいのがピレネーショルダーLの使いやすいところです。

また、8Lあってもショルダーなので、必要なときにバッグを前へ回して中身を取り出せます。

ミニショルダーの延長で容量だけ増やしたい人には、かなり分かりやすい選択肢です。

一方、PC専用のクッションはありません。

タブレットなどの精密機器を入れる場合は、必要に応じてケースを併用した方が安心です。

▶︎ ピレネーショルダーLのレビュー記事を見る

👉 ピレネーショルダーLの在庫・カラーを確認する

14Lになると「上着を持つ」まで考えやすくなる

8Lから14Lになると、増えるのは6L。

この差はかなり大きく、財布や飲み物などの小物を増やすだけではなく、薄手のジャケットのような、かさばる荷物を入れる余裕にもつながります。

特に秋など季節の変わり目は、朝晩は羽織っていても日中は脱ぐことがあります。

そんなときに困るのが、脱いだ上着をどこへ入れるかです。

重量自体はそれほど重くなくても、衣類はバッグの中でかなり場所を取ります。

普段の荷物に加えて、そうした物まで一つのバッグへまとめたいなら、8Lより14Lの方が考えやすくなります。

メノウワンダーは14Lを上下に分けて使える

投稿時点では、公式定価¥16,500 → セール価格¥11,000(33%OFF)

※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。

メノウワンダーは容量14L、重量約270g。

容量だけを見るとピレネーショルダーLよりかなり大きいですが、特徴はそれだけではありません。

大きなポイントが、収納スペースが上段と下段に分かれた二層構造です。

容量が大きくなるとたくさん入る反面、荷物が全部一緒になりやすくなります。

特にバッグの底へ細かな物が入ってしまうと、取り出すときに上の荷物をどかさなければならないこともあります。

メノウワンダーなら上下に収納を分けられるので、小物と大きな荷物、すぐ使う物と後で使う物といった分け方がしやすくなります。

自分も今年購入したラフタートートなど、似たように収納を分けられるバッグを使っていますが、これは思っていた以上に便利です。

容量が大きくなるほど、単純に「たくさん入る」だけではなく、「どこへ入れるか」が使い勝手に影響してきます。

背面にも小物用のスリットポケットがあるため、14Lのスペースを全部ひとまとめに使うバッグとは少し違った収納ができます。

▶︎ メノウワンダーの解説記事を見る

👉 メノウワンダーの詳細・仕様を確認する

8Lと14Lはどちらを選ぶ?

ピレネーショルダーLとメノウワンダーは、数字だけでも6Lの差があります。

この2つについては、容量差そのものを選ぶ基準にしていいと思います。

まず8LのピレネーショルダーL。

普段2〜3Lのミニショルダーを使っていて、飲み物まで入れたい、ポーチやモバイルバッテリーを追加したい、少し荷物が増えても余裕を残したい。

そのくらいなら、8Lでもかなり容量アップできます。

一方、14Lのメノウワンダーは、薄手のジャケットも入れたい、季節によって荷物が増える、小物と大きな荷物を分けて収納したい、といった人に向いています。

ピレネーショルダーL 8Lが合いそうな人

・ミニショルダーの延長で使いたい
・飲み物や小物を追加したい
・大きすぎない方がいい
・ポケットを使って小物を整理したい

メノウワンダー 14Lが合いそうな人

・上着など、かさばる物も持ちたい
・荷物量が日によって変わりやすい
・上下に荷物を分けたい
・リュックではなくショルダーで容量を確保したい

大きければいいわけではない

14Lの方が容量があるから、迷ったら大きい方。

という選び方が必ずしも正解ではありません。

財布やスマホ、飲み物程度しか持たない日に14Lを選ぶと、バッグの中に余白が増え、その分バッグ自体も大きく感じます。

逆に、普段から上着まで持ち歩くのに8Lを選べば、せっかく容量アップしたのに結局パンパンになる可能性があります。

だからこそ、ミニショルダーの次を選ぶときは、「今のバッグにあと何L欲しいか」ではなく、「今入らなくて困っている物は何か」を考える方が分かりやすいです。

飲み物や小物なら8L。

衣類のような、かさばる物まで増えるなら14L。

この違いが、2モデルを選ぶひとつの基準になります。

まとめ

ピレネーショルダーLとメノウワンダーは、どちらもミニショルダーより荷物を増やしたいときに使えるバッグですが、向いている荷物量はかなり違います。

ミニショルダーの使い勝手を残しながら余裕を増やすなら8L、薄手の上着まで一緒に持ちたいなら14L。

普段のバッグに何が入らなくて困っているのかを考えると、自分に必要な容量も見えてきます。

👉 ノースフェイスの商品一覧を見る

Amazon

▶︎ 収納を分けられるラフタートートSPのレビュー記事も見る

それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!

  • この記事を書いた人

ポロンノゆるっとキャンプ

略して「ポロキャン」です。 北海道在住、40代・2児の親。アウトドア歴10年以上。これまでギア・アパレルに300万円以上使ってきました。 ウェア・バッグ・シューズやキャンプ用品を中心に、実際に使って分かったこと、選び方、セールなどのお得情報を紹介しています。 キャンプ・車中泊・防災など、実体験から得たノウハウも発信。そのほか、お金やカメラなど、暮らしや趣味の中で役立ったことも紹介しています。

-バッグ・リュック