キャンプの着替えとかお風呂道具って、意外と荷物が多くなるよね。普段も使えるリュックがあると便利そう。
それなら24Lのボルダーデイパックがよさそうだね。収納が細かく分かれているから、着替えだけじゃなくガジェット類も整理しやすいんだよ。
みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
我が家では妻がノースフェイスの「ボルダートートパック」を使っていますが、このシリーズは収納力の高さと荷物の整理のしやすさが魅力だと感じています。
今回紹介する「ボルダーデイパック」は、同じシリーズの24Lモデル。
キャンプの着替えやお風呂道具、旅行用品から普段のガジェット類まで、幅広い荷物を持ち歩きたい人に気になるリュックです。
▶︎ 収納の多い32Lリュック「リープ30」を使ってみたレビュー記事を見る
それでは早速いきましょう!
ボルダーデイパックはどんなリュック?
公式定価:¥17,600(販売価格は変動します)
ザ・ノース・フェイスの「ボルダーデイパック(NM72356)」は、日常での利便性を重視して設計された24Lのリュックです。
まず、主な仕様を確認しておきましょう。

| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 商品名 | ボルダーデイパック |
| 品番 | NM72356 |
| 容量 | 24L |
| 重量 | 約850g |
| 素材 | 600Dリサイクルポリエステル |
| PC収納 | 13インチまで対応 |
| 主な特徴 | 蛇腹式スリーブ、自立しやすいボックス型、複数の小物収納ポケット |
24Lという容量は、普段の荷物に加えて上着や着替えなども持ち歩きたいときに候補にしやすいサイズです。
ただ、このリュックの良さは収納力だけではありません。
荷物を整理して入れられる構造や、自立しやすい形状が組み合わされているところが大きな特徴です。
容量や外寸、カラーはこちらで確かめられます。
大きな荷物も小物も整理しやすい収納構造
着替えや上着を入れられる24Lの収納力
例えば、普段の外出なら財布やスマートフォン、飲み物などに加えて、薄手の上着を持ち歩くこともありますよね。
キャンプや旅行なら、そこに着替えやタオルなどが加わります。
小さなバッグでは入りきらないものの、大きな旅行バッグを持つほどでもない。
そんな荷物量のとき、24Lという容量は使いやすそうです。
特に、衣類と細かな持ち物を一緒に持ち歩きたい人には、余裕のあるリュックがあると便利だと思います。
ただし、冬物の厚手の衣類などはかさばるので、入れたい荷物の量によっては24Lでも足りない場合があります。
蛇腹式スリーブでガジェット類を分けられる
ボルダーデイパックの特徴の一つが、本体内部の蛇腹式スリーブです。
13インチまでのノートPCやタブレット、A4サイズの書類などを、それぞれ整理して収納できる構造になっています。

さらに、フロント上部には小物やガジェット類に便利なポケット、側面にはファスナー付きの隠しポケットも用意されています。
例えば、メインの収納部分に衣類を入れ、ガジェットや書類は専用のスリーブへ。
財布などの小物も別のポケットに分けられるので、荷物が多い日ほど便利そうですね。
ただし、蛇腹式スリーブはPCや書類などの薄いものを整理するための収納です。
シャンプーボトルや厚手の衣類まで、すべての荷物を細かく仕分けられるわけではありません。
そこは使い方に合わせて考えたいところです。
自立しやすい構造で荷物を取り出しやすい
もう一つ注目したいのが、自立しやすいボックス型のデザインです。
リュックによっては、床に置くと倒れてしまい、荷物を取り出すたびにバッグを支える必要があります。
その点、ボルダーデイパックは自立しやすい底面構造を採用しています。

キャンプの準備をするときや、旅行先で荷物を取り出すときなど、バッグを置いて中身を確認しやすいのは便利ですね。
もちろん、荷物の詰め方や置く場所によって安定感は変わりますが、こうした工夫は日常でも役立つと思います。
キャンプでは着替えやお風呂道具をまとめるバッグに
私がこのリュックの使い道として気になるのが、キャンプに持っていく身の回り品の収納です。
キャンプでは、テントや寝袋などの大きな道具とは別に、着替えやタオル、洗面用品なども必要になります。
特にお風呂へ行くときは、シャンプーやタオル、着替えなどを持って移動することもありますよね。
そこで、例えばメインスペースに着替えとタオルを収納し、洗面用品はポーチにまとめる。
さらに、スマートフォンや財布などを別のポケットへ入れるという使い方が考えられます。
キャンプ場から温泉へ向かうときに、必要な荷物を一つにまとめて背負えるのは便利だと思います。
また、キャンプ中に着替えなどの身の回り品を一つのバッグへまとめておけば、車内に置いておく荷物も整理しやすくなります。
ただし、シャンプーなどの液体は漏れないように別の袋やポーチへ入れ、濡れたタオルなどもそのまま収納しない方がよいでしょう。
ボルダーデイパックは、防水バッグとして紹介されている製品ではありません。
濡れたものを持ち運ぶなら、防水袋などを併用するのが安心です。
キャンプのお風呂用に軽いリュックを使う話は、こちらで書いています。
▶︎ お風呂用バッグにも使える「メイフライパック22」のレビュー記事を見る
旅行や普段使いでも活用しやすい
ボルダーデイパックの魅力は、キャンプ用品を入れるだけで終わらないことです。
旅行では衣類とガジェットを一緒に持ち歩ける
旅行では、着替えや洗面用品だけでなく、スマートフォンの充電器やタブレットなどを持っていくこともあります。
そんなとき、衣類を入れる収納とガジェット類を入れる場所が分かれていると、荷物を整理しやすくなります。
日帰りのお出かけはもちろん、荷物が少なめの旅行でも活用できそうですね。
ただし、何泊分の荷物が入るかは、衣類の厚みや持ち物の量によって変わります。
普段はPCや書類を持ち歩くリュックとして
普段使いなら、ノートPCやタブレット、書類などを持ち歩くバッグとしても便利そうです。
13インチまでのPCに対応したスリーブがあるので、ガジェット類を持ち歩く人にも使いやすい設計になっています。
また、背面には通気性や背負い心地に配慮したスパインチャネル構造を採用。
見た目も比較的シンプルなので、街で使うリュックとしても取り入れやすいと思います。

キャンプ用、旅行用、普段用とバッグをいくつも分けず、一つを兼用したい人にとっては魅力的なモデルですね。
妻が使っているボルダートートパックとの違い
公式定価:¥16,500(販売価格は変動します)
実は、我が家では妻が同じシリーズの「ボルダートートパック」を使っています。
このシリーズは、収納力が高く、細かな荷物も整理しやすいところがいいと感じています。
ちなみに、妻が使っているボルダートートパックは22Lで、手持ちとリュックの2WAYで使えるモデルです。

一方、今回のボルダーデイパックは24Lのリュック型。
基本的な収納構造には共通点がありますが、持ち方と容量に違いがあります。
例えば、荷物を持って歩くときにリュックとして使うことが中心なら、ボルダーデイパックが選びやすいでしょう。
反対に、手持ちと背負う使い方を切り替えたいなら、ボルダートートパックも候補になります。
どちらも収納力が魅力のシリーズですが、使いやすい持ち方に合わせて選ぶのがよさそうです。
ボルダートートパックの22Lにどこまで入るかは、こちらで解説しています。
▶︎ 22Lの2WAYバッグ「ボルダートートパック」の解説記事を見る
ボルダーデイパックが向いている人と、購入前の注意点
ボルダーデイパックは、特に荷物が多めで、整理のしやすさを重視する人に向いていると思います。
例えば、キャンプの着替えやお風呂道具をまとめたい人。
普段はPCやガジェットを持ち歩き、休日には旅行やアウトドアにも出かける人。
そんな人なら、24Lの容量と収納構造を生かせる場面が多そうです。
一方、荷物が少なく、財布やスマートフォンなどしか持ち歩かない人には、24Lは少し大きく感じるかもしれません。
また、約850gという重量も確認しておきたいところ。
軽さだけを最優先するリュックというより、収納力や整理のしやすさを重視したモデルとして選ぶ方が、この商品の魅力を生かせそうです。
さらに、PC収納を頻繁に使わない人にとっては、蛇腹式スリーブが必要以上に感じられる可能性もあります。
着替えなどの大きな荷物を中心に持ち歩くのか、ガジェットや小物も一緒に整理したいのか。
そこが、自分に合うかどうかの判断ポイントになります。
着替えも小物も分けて持ちたい人に合う24Lです。
まとめ
ノースフェイスの「ボルダーデイパック」は、24Lの収納力に加えて、蛇腹式スリーブや小物用ポケット、自立しやすい構造などを備えたリュックです。
キャンプでは着替えやお風呂道具をまとめるバッグとして、普段はガジェットや書類を持ち歩くバッグとして、幅広く活用できそうですね。
特に、大きな荷物も小物も一つのリュックにまとめたいけれど、収納のしやすさにもこだわりたい人には、魅力的な選択肢だと思います。
1〜2泊の着替えをまとめるバッグを使った感想は、こちらにまとめています。
▶︎ 着替えをまとめて運べる44L「BCダッフルS」のレビュー記事を見る
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!





