3連休ならキャンプに行きたいけど、やっぱり混雑するかな?
人気のキャンプ場は混みやすいね。でも、予約が取れても、ゆっくり過ごせるかどうかは別の話なんだよ。
みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
せっかくの3連休。
キャンプ好きなら、できればどこかへ出かけたいですよね。
私もキャンプは大好きですし、最近は子どもたちや家族も「キャンプに行きたい」と言ってくれるようになりました。
これは本当にうれしいことなんですが、その一方で、3連休のキャンプ場には少し気が重くなる部分もあります。
予約だけでなく、混雑や周囲の環境、秋ならではの荷物の問題など、考えることが意外と多いんですよね。
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それでは早速いきましょう!
キャンプは好き。でも3連休は少し事情が違う
キャンプへ行く楽しみといえば、自然の中で過ごしたり、家族とゆっくり食事をしたり、普段とは違う時間を楽しめることだと思います。

ただ、3連休になると、いつもと同じように過ごせるとは限りません。
特に人気のキャンプ場は予約が集中しやすく、行きたい場所があっても、希望する日程で利用できないことがあります。
仮に予約できたとしても、人気のある区画や景観のいい場所が埋まっていることもあるでしょう。
それでも、予約できればまだいい方なのかもしれません。
私がそれ以上に気になるのは、キャンプ場へ行ってから、どれだけ落ち着いて過ごせるのかということです。
もちろん、最近は比較的空いているキャンプ場も増えたと感じています。
人気の場所を少し外すだけで、ゆっくり楽しめることもあります。
だからこそ、3連休だから混んでいると決めつけるのではなく、キャンプ場選びが大切になってくるんですよね。
一番予測できない「迷惑キャンパーガチャ」
個人的に気になってしまうのが、周囲のキャンパーのマナーです。
いわゆる「迷惑キャンパーガチャ」とでもいうのでしょうか。
静かに自然を楽しみたいと思っていても、周囲の騒音やマナーが気になってしまえば、せっかくのキャンプも落ち着かなくなります。
もちろん、ファミリーキャンプなら子どもたちの声が聞こえてくることもありますし、仲間同士で会話を楽しむのもキャンプの魅力です。
そうした普通の楽しみ方と、周囲への配慮を欠いた迷惑行為は分けて考えたいところです。
ただ、隣にどんな利用者が来るかまでは、事前に分かりません。
ここがキャンプ場選びの難しいところなんですよね。
事前に確認できることもある
周囲の利用者までは選べませんが、キャンプ場の運営方針を確認することはできます。
例えば、消灯時間や静かに過ごす時間帯のルールが明確になっているか、管理スタッフがいるか、サイト同士の距離に余裕があるかなどです。
こうした条件が整っているからといって、必ず静かに過ごせるわけではありません。
それでも、何も確認せずに予約するより、自分が求めるキャンプに合っているか判断しやすくなります。
特に、静かな時間を大切にしたい人なら、設備の豪華さだけでなく、キャンプ場の雰囲気や管理体制にも目を向けたいですね。
意外と困るのがトイレと炊事場の混雑
3連休のキャンプで、もう一つ気になるのが共用設備の混雑です。
特に朝のトイレは、利用したい時間帯が重なりやすいもの。
キャンプ場によっては、まるでトイレ争奪戦のようになってしまうこともあります。
朝起きてトイレに行きたいのに混んでいる。
こうした状況は、地味ですが結構つらいんですよね。
炊事場も同様です。
朝食や夕食の準備、洗い物などで利用時間が重なれば、混雑することがあります。
せっかくキャンプに来たのに、設備を使うだけで時間がかかってしまうのは、できれば避けたいところです。
トイレがきれいなだけでは判断できない
キャンプ場を探すとき、トイレの清潔さを重視する人も多いと思います。
もちろん、清潔なのは大切です。
ただ、3連休のように利用者が多くなる時期は、トイレの数やサイトからの距離も気になるところ。
例えば、サイト数に対してトイレが少なければ、時間帯によっては混雑しやすくなります。
反対に、トイレから遠すぎるサイトだと、夜間や朝の移動が負担になることもあるでしょう。
設備がきれいかどうかだけでなく、利用者が多いときでも不便なく使えそうかまで考えておくと、キャンプ場選びの参考になります。
秋のキャンプはオートサイトを選びたくなる
3連休のキャンプで悩ましいのが、サイトの種類です。
特に秋になると、夏よりも荷物が増えてきます。
防寒着や寝具、暖房器具など、寒さへの備えを考えると、どうしても持っていくものが多くなりがちです。
そうなると、やっぱり便利なのがオートサイト。
車を近くに停められるので、荷物の積み下ろしがしやすく、必要なものを車から取り出せるのも魅力です。
私自身、秋のキャンプではできればオートサイトを選びたいと思っています。
ただ、人気のキャンプ場ではオートサイトの予約が埋まっていることもあります。
フリーサイトを選べば解決するわけでもない
もちろん、フリーサイトにも魅力はあります。
車を近くに停められなくても、広々とした場所で過ごせたり、好きな場所を選べたりするキャンプ場もあります。
ただ、秋の荷物が多い状況では、駐車場からサイトまでの距離によって負担が変わってきます。
特に家族分の荷物を運ぶとなると、何度も往復するのは大変です。
そのため、単純に予約が空いているかだけでなく、駐車場との距離や荷物の運搬方法まで確認しておきたいところですね。
景観のいいキャンプ場ほど、混雑も気になる
キャンプ場を選ぶとき、ロケーションを重視する人も多いのではないでしょうか。
湖畔や林間、山々が見渡せる場所など、景色のいいキャンプ場には、それぞれの魅力があります。

ただ、そうした人気の場所ほど予約が集中することもあります。
キャンプ場そのものの景色がよくても、周囲にテントがびっしり並んでいると、思い描いていた開放感とは違って感じるかもしれません。
もちろん、人が多いこと自体が悪いわけではありません。
ただ、私自身はキャンプでゆっくり過ごしたい気持ちもあるので、景観のよさだけで選ぶのは難しいと感じます。
有名なキャンプ場の人気サイトにこだわるより、少し人気を外した場所で落ち着いて過ごす方が、自分たちに合っている場合もあるんですよね。
3連休は料金が高くなることも
もう一つ、無視できないのがキャンプ場の利用料金です。
キャンプ場によっては、平日と週末、連休などで料金が変わることがあります。
普段なら気軽に利用できる場所でも、3連休だと料金が高くなる場合があるんですよね。
もちろん、混雑する時期にはスタッフの配置や設備の維持など、運営側にも事情があると思います。
ただ、利用する側としては、できれば費用を抑えたいという気持ちもあります。
ここで考えたいのは、料金だけで決めないことです。
例えば、少し料金が高くても、オートサイトで荷物の移動が楽になったり、設備が使いやすかったりするなら、その差額に価値を感じる場合もあります。
反対に、料金が高くなっているうえに希望するサイトも選べないなら、無理にそのキャンプ場へ行く必要があるのか、一度考えてもいいかもしれません。
クマへの対策も、キャンプ場選びの大切な条件
秋のキャンプでは、クマの問題も気になるところです。
昨年はクマに関する問題もあり、キャンプ場の安全対策について考える機会がありました。
最近は、対策が整えられていると感じるキャンプ場もあり、そうした取り組みは安心材料になります。
ただし、対策があるから絶対に安全というわけではありません。
利用する地域の出没情報やキャンプ場の対応、食べ物やゴミの管理ルールなどは、事前に確認しておきたいですね。
混雑とは別の問題ですが、安心してキャンプを楽しめる場所かどうかも、キャンプ場選びでは外せない条件です。
それでも3連休に行くなら、何を優先する?
ここまで考えると、3連休のキャンプは大変なことばかりに思えてしまいますよね。
ただ、すべての条件を満たすキャンプ場を探すのは難しいものです。
だからこそ、まずは自分たちが何を大切にしたいのかを考えることが重要だと思います。
静かに過ごしたいなら、人気だけで選ばない
景観や知名度だけでキャンプ場を選ぶのではなく、比較的空いている場所も候補に入れてみる。
施設の雰囲気やサイト間の距離、管理体制なども判断材料になります。

静かな時間が一番の目的なら、人気キャンプ場にこだわらない方が満足できるかもしれません。
秋のファミリーキャンプなら、荷物の運びやすさも重視
防寒対策で荷物が増える秋は、設営や撤収の負担も考えておきたいところ。

車を近くに停められるオートサイトなら便利ですが、予約できない場合には、駐車場からの距離や荷物を運ぶ手段も確認しておきましょう。
景観が多少希望と違っても、設営が楽で家族と過ごす時間が増えるなら、それも十分な選択理由になると思います。
混雑する連休だからこそ、予定を詰め込みすぎない
トイレや炊事場などの共用設備は、利用者が多いほど時間帯によって混雑しやすくなります。
そのため、普段より少し余裕を持った過ごし方を考えておくのも一つの方法です。
また、どうしても条件が合わないなら、無理に宿泊キャンプへ行かず、別の日程にずらしたり、日帰りで自然を楽しんだりする選択肢もあります。
連休だから絶対にキャンプへ行かなければならない、というわけではないんですよね。
キャンプに行きたいと言ってくれる家族がいる
いろいろと気になることを書いてきましたが、それでも私はキャンプが好きです。
そして最近、子どもたちや家族が「キャンプに行きたい」と言ってくれるようになりました。
これは本当にうれしいことなんです。
予約が取りづらいことも、混雑することも、ある程度は避けられない問題なのかもしれません。
ただ、それを理由にキャンプから遠ざかってしまうのも、少しもったいない気がします。
人気キャンプ場でなくてもいいですし、景観のいい特等席でなくてもいい。
家族で楽しく過ごせて、無理なくキャンプができる場所なら、それで十分なのかもしれません。

3連休のキャンプ場には気が重い部分もありますが、それ以上に家族で楽しめる時間を大切にしたいですね。
まとめ
3連休のキャンプ場は、予約の難しさだけでなく、周囲のキャンパーや共用設備の混雑、オートサイトの確保、料金など、考えることが少なくありません。
ただ、人気の場所にこだわらず、自分たちが何を優先したいのかを考えることで、キャンプ場の選択肢は広がります。
せっかく家族がキャンプに行きたいと言ってくれるのなら、混雑を我慢して有名な場所へ行くよりも、自分たちが気持ちよく過ごせるキャンプを楽しみたいですね。
家族4人のキャンプで荷物が増える理由と、道具の選び方はこちらに書いています。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!

