ノースフェイスのGORE-TEXジャケットが3着もセールになってるね。どれもよさそうだけど、何が違うの?
どれも雨や風を防ぐジャケットだけど、特徴は結構違うんだよ。普段使いのしやすさ、冬まで着回せること、ポケットの使い勝手。何を優先するかで選ぶ1着が変わってくるよ。
みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
北海道では10月に入り、朝晩の冷え込みに加えて、冷たい雨や風が気になる季節になってきました。
そんな時期に重宝するのが、防水性と防風性を備えたGORE-TEXジャケットです。
我が家でも夫婦でマウンテンライトジャケットを使っていて、秋はもちろん、寒い季節にはフリースなどを組み合わせながら着ています。
今回のAmazonプライム感謝祭では、ノースフェイスのGORE-TEXジャケット3モデルがセール対象に。
中には半額以下になっているものもあります。
ただ、せっかく選ぶなら価格だけでなく、自分の使い方に合った1着を見つけたいところです。
それでは早速いきましょう!
GORE-TEXジャケットは何が違う?まずは3着の特徴を比較
今回紹介する3着は、いずれも防水透湿性と防風性を備えたGORE-TEXジャケットです。
キャンプでは、設営や撤収中に雨が降ってきたり、朝晩に冷たい風が吹いたりすることがありますよね。
そんなとき、雨や風から体を守ってくれるシェルジャケットがあると便利です。
もちろん、通勤や買い物などの日常生活でも活躍します。
ただし、GORE-TEXジャケットそのものが厚手の防寒着というわけではありません。
今回の3着には中わたが入っていないため、気温に合わせてフリースや中わたジャケットなどを重ねることが大切です。
そして、選ぶうえで注目したいのが、それぞれの得意分野です。
| モデル | 重量(メンズL) | 主な特徴 |
|---|---|---|
| ストアウェイ | 約500g | クラシカルなデザイン、収納袋付き |
| マウンテンライト | 約725g | ZIP IN ZIP対応、長めの着丈 |
| ハイカーズ | 記載なし | 4つのポケット、3層構造 |
こうして比べると、同じGORE-TEXでも特徴が違うことが分かります。
街でもキャンプでも気軽に羽織るなら、ストアウェイジャケット
投稿時点では、公式定価¥39,600 → セール価格¥19,405(51%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
雨の日の普段使いからキャンプまで、幅広く着たい人に注目してほしいのが「ストアウェイジャケット」です。
1982年に登場したレインジャケットを現代の素材でアップデートしたモデルで、クラシカルなデザインが特徴です。
表地には50デニールのポリエステルを採用し、GORE-TEXの2層構造によって雨や風に対応します。
重量はLサイズで約500g。
マウンテンライトより約225g軽く、収納用のスタッフサックも付属しています。
例えば、キャンプに出かけるとき、天気が少し怪しいからとバッグに入れておく。
雨が降ってきたら羽織り、天気が回復したら脱いで収納する。
そんな使い方がしやすいジャケットです。
また、ゆったりとしたシルエットなので、肌寒い日にはスウェットやフリースを中に着ることもできます。
個人的に魅力だと思うのは、いかにもアウトドアウェアという雰囲気になりすぎないデザインです。
キャンプでも街でも、普段の服装に合わせて使えるところは大きな魅力だと思います。
ただし、メーカーの製品仕様ではZIP IN ZIPへの対応は案内されていません。
普段使いしやすい見た目と持ち運びやすさを両立したい人に向いた1着です。
特徴やほかのモデルとの違いは、こちらの記事で詳しく解説しています。
秋から冬まで長く着回したいなら、マウンテンライトジャケット
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※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
1着のジャケットを季節に合わせて着回したい人には、「マウンテンライトジャケット」が魅力的です。
我が家でも夫婦で使っているモデルで、北海道の秋から春先にかけて活躍しています。
表地には70デニールのナイロンを採用し、GORE-TEXの2層構造を使用。
やや長めの着丈で腰まわりまで覆いやすく、冷たい風が吹く日にも頼れるジャケットです。
着ていても、風をしっかり防いでくれる安心感があります。
そして、私がマウンテンライトを気に入っている大きな理由が、ZIP IN ZIP(ジップインジップ)に対応していることです。
これは、対応するフリースなどを内側のファスナーで連結し、2枚を1着のように着られる仕組みです。
例えば、今の北海道では、シェルだけだと朝晩は少し寒いものの、厚手の防寒着を着るほどではない日があります。
そんなとき、私が使っているのがワークマンのフリースベストです。
内側につなげることで体の中心部分に暖かさを足せますし、袖がないので腕まわりもゴワつきにくいんですよね。
さらに寒くなればフリースを合わせたり、中わたジャケットを使ったりと、気温に合わせて調整できます。
妻も白いユニクロのフリースを連結して着ています。
なお、ZIP IN ZIPの連結を前提に作られているのは対応製品です。
他社製品との連結はファスナーの仕様などによって異なり、メーカー保証の対象とは限りません。
こうした重ね着の工夫ができると、秋のキャンプから寒い時期の外出まで、同じシェルを長く使いやすくなります。
一方で、気になる点もあります。
まず重量はLサイズで約725g。
ストアウェイより200g以上重く、軽さを重視する人には少し気になるところです。
また、ZIP IN ZIPは便利ですが、インナーの付け替えを手間に感じることもあります。
個人的には、普段使いで胸ポケットの位置が高く感じることもありました。
ただ、それらを踏まえても、季節に合わせて中に着るものを変えられる使い勝手のよさは魅力です。
キャンプだけでなく、街でも秋から冬まで1着を長く使いたい人には、十分選ぶ理由があるジャケットだと思います。
北海道の秋から春先まで着て分かったことは、こちらのレビューにまとめています。
ポケットの使いやすさで選ぶなら、ハイカーズジャケット
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※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
ハイカーズは、ほかの2着よりポケットが多いんだね。
そうなんだよ。胸と脇にポケットが4つあるから、キャンプで小物を出し入れするような場面でも便利そうなんだ。
ハイカーズジャケットは、3着の中で唯一、GORE-TEXの3層構造を採用したモデルです。
表地には40デニールのリップストップナイロンを使用し、しなやかな風合いに仕上げられているのも特徴です。
そして、個人的に特に注目したいのがポケットの配置です。
両胸に2つ、両脇に2つ、合計4つのファスナーポケットを備えています。
例えばキャンプでは、ライターや鍵など、ちょっとした小物を使う場面が意外と多いもの。
こうしたものをポケットごとに分けておけば、必要なときに取り出しやすくなります。
特に設営や撤収など、荷物を運んだり、道具を扱ったりする場面では便利そうですよね。
さらに、左胸ポケットの内側にはアクセスファスナーを装備。
ジャケットを脱がなくても、中に着ている服に手を伸ばせる仕組みです。
フロントには上下から開閉できる逆開ファスナーを採用し、収納用のスタッフサックも付いています。
スタッフサックで持ち運びやすく、ポケットも充実しているため、歩くことが多い日や荷物を身軽にまとめたいときにも向いています。
一方、ポケットの具体的な寸法までは確認できていないため、大きめの道具を収納したい場合はサイズの確認が必要です。
雨の日でも、小物をさっと取り出せるGORE-TEXジャケットがほしい。
そんな人にとって、ハイカーズは有力な選択肢になりそうです。
ポケットの使い方やほかのモデルとの違いは、こちらの記事で詳しく解説しています。
まとめ
今回の3着は、どれもGORE-TEXによる防水性と防風性を備えていますが、選ぶ理由はそれぞれ異なります。
街でもキャンプでも気軽に着たいならストアウェイ。
秋から冬まで重ね着しながら使うならマウンテンライト。
そして、ポケットの使いやすさを重視するならハイカーズです。
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価格だけでなく、それぞれの特徴や自分の使い方を比べながら、気になる1着をチェックしてみてください。
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シェルの中にどんなインナーをつなげられるのかは、ZIP IN ZIPの仕組みを解説した記事で整理しています。
▶︎ THE NORTH FACE「ZIP IN ZIP」の仕組みを解説した記事を見る
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!










