ダウンって暖かいけど、普段着だとボリュームが気になることもあるよね。もっと気軽に羽織れるものってないのかな?
マムートのセオン インサレーション カーディガンはいいと思うよ。ノーカラーですっきりしているし、アウターにもインナーダウンにも使えるんだ。
みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
秋冬になると、やっぱり暖かいダウンジャケットが気になりますよね。
ただ、毎回厚手のダウンが必要というわけでもありません。
キャンプでも日常でも、もう少し気軽に羽織れるものが欲しいと感じる場面があります。
そんな一着として気になっているのが、マムートの「セオン インサレーション カーディガン アジアンフィット」です。
着てみましたが、とにかくデザインがかっこよくて、個人的にも欲しくなってしまいました。
▶︎ ノースフェイス「バーサベントフリースジャケット」の着用レビューを見る
それでは早速いきましょう!
セオン インサレーション カーディガンとは?
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公式定価:¥36,300(販売価格は変動します)
マムートの「Seon IN Cardigan AF Men」は、軽量なダウンを使用したノーカラータイプのジップアップカーディガンです。
アウトドアでの機能性を備えながら、日常でも着られるデザインが特徴となっています。

主な仕様はこちらです。
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 品番 | 1013-00653 |
| 重量 | 約280g |
| 中綿 | 750フィルパワーの90/10グースダウン(65g) |
| 表地 | Pertex Quantum Air |
| 特徴 | 軽量・伸縮性・撥水性 |
| 仕様 | リバーシブル、ノーカラー |
| フィット | Regular Fit |
ダウンジャケットでありながら、約280gという軽さが魅力的です。
また、750フィルパワーのグースダウンを使用しているため、ボリュームを抑えながら保温性も確保しています。
厚手のダウンジャケットとは少し違い、気軽に羽織ったり、別のアウターと組み合わせたりしやすい商品です。
軽く羽織れるダウンを探している人に合う1着です。
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リバーシブルだから着こなしの幅が広い
この商品の特徴として、まず注目したいのがデザインです。
一般的なダウンジャケットは、表面にキルティングが入っているものも多いですよね。
しかし、セオン インサレーション カーディガンは、ノンステッチ面とキルティング面を使い分けられるリバーシブル仕様になっています。
すっきりしたノンステッチ面
ノンステッチ面は、ダウンジャケットらしい凹凸が目立ちにくく、シンプルな印象です。
襟のないノーカラー仕様とも相性がよく、カーディガンや軽いブルゾンのような感覚で取り入れられます。
個人的には、このすっきりしたデザインがかなり気に入りました。
着てみても、カジュアルな普段着として着やすそうな印象で、これなら街でも違和感なく使えそうだと思いました。
キルティング面ではダウンらしい雰囲気に
反対側はキルティング仕様になっています。
こちらはダウンジャケットらしい表情があり、ノンステッチ面とは違った雰囲気を楽しめます。

リバーシブルだから保温性が2倍になるわけではありませんが、その日の服装や気分に合わせて見た目を変えられるのは魅力です。
一着で異なる着こなしを楽しめるので、キャンプ用と日常用で服を分けたくない人にも合っていると思います。
秋冬キャンプではアウターとして使いやすい
この商品を見ていて、個人的にいいなと思ったのが、秋冬のキャンプでの使い方です。
キャンプでは、ずっと同じ服装で過ごせるとは限りません。
例えば、テントの設営や撤収で身体を動かすときは、寒い季節でも意外と暑くなることがあります。
逆に、食事をしたり椅子に座ってゆっくりしたりすると、身体が冷えてくることもありますよね。
そんな場面では、気軽に羽織れる軽量ダウンが役立ちます。
セオン インサレーション カーディガンは、表地に伸縮性のあるPertex Quantum Airを採用しています。
着てみた際も動きやすさが印象的でした。
腕を動かすことの多い設営や撤収の作業でも、こうした伸縮性はメリットになると考えています。

また、約280gと軽量なので、防寒着を持っていきたいけれど、荷物はあまり重くしたくないという場面にも向いています。
ただし、焚き火の火の粉に強い素材というわけではありません。
火の近くで使う際には注意したいところです。
寒くなったらインナーダウンとして使える
そして、セオン インサレーション カーディガンの大きな魅力が、インナーダウンとしても使えることです。
秋のキャンプではアウターとして羽織り、気温がさらに下がってきたら上からシェルジャケットを重ねる。
こうした着方ができるのは便利ですよね。
例えば、風の弱い日中はカーディガンを一番外側に着て、風が強くなってきたら防風性の高いジャケットを重ねるという使い方です。
ダウンが身体の暖かさを保ち、外側のシェルが冷たい風を防ぐ。
それぞれの役割を分けて考えられます。
ただし、インナーとして着る場合は、外側のジャケットに十分な余裕があるかも重要です。
重ね着によってダウンが強く押しつぶされたり、肩や腕が窮屈になったりしない組み合わせを選びたいところです。
また、表地には撥水性がありますが、防水ジャケットの代わりになるものではありません。
雨や湿った雪の中では、防水性のあるシェルを組み合わせる方が適切です。
日常ではカーディガン感覚で気軽に着られる
キャンプでの使いやすさに加えて、普段着としても魅力的なのがこの商品です。
やっぱり、ダウンジャケットって暖かいんですけど、ものによってはボリュームが大きくなりすぎることもありますよね。
その点、セオン インサレーション カーディガンはすっきりしたノーカラーのデザイン。
デニムやチノパン、アウトドア系のパンツなどとも合わせやすそうです。
また、ノーカラーなので首元がすっきりしており、シャツやスウェットなどとの重ね着も考えやすいと思います。
ただし、首まで覆うダウンジャケットと比べると、首元の防寒性は限定的です。
寒い日はネックウォーマーやマフラーを使うなど、気温に応じて調整するのがよさそうです。
風を防ぐ羽織りのカーディガンは、こちらで解説しています。
▶︎ マムート「ハイランド ウィンドブレーカー カーディガン」の解説記事を見る
着てみて感じたサイズ感は?
着てみて、サイズ感についても確認できました。
個人的には、日本サイズを基準にしたジャストサイズがちょうどいいと感じました。
ただし、ここで注意したいのが、マムートのサイズ表記です。
セオン インサレーション カーディガンはアジアンフィットですが、EUサイズ表記で販売されています。
例えば、販売店によってはEUのSサイズを日本のMサイズ相当として案内しています。
そのため、普段日本のMサイズを着ている人なら、EUのSサイズが一つの目安になる場合があります。
ただし、これは必ずワンサイズ下げればいいという意味ではありません。
私自身は着てみてジャストサイズがいいと感じましたが、アウター中心で着るのか、インナーダウンとして使うのかでも求める余裕は変わります。
アウター中心なら
スウェットや薄手のフリースなどを中に着ることを考え、肩や胸まわりに窮屈さがないサイズを選びたいところです。
インナーダウン中心なら
上からジャケットを重ねるため、必要以上に大きくないサイズが使いやすくなります。
個人的には、アウターとしてもインナーとしても使うことを考えると、日本サイズを基準にジャストサイズで選ぶのがいいと思います。
体型や合わせる服によっても変わるため、EU表記と実寸を確認することをおすすめします。
同じマムートのジャケットのサイズ感は、こちらで解説しています。
▶︎ マムート「ゴブリン ML ジャケット」の解説記事を見る
どんな人に向いている?
セオン インサレーション カーディガンは、特に次のような人に向いていると思います。
一方、北海道の真冬のような厳しい寒さの中で、これ一着だけで長時間過ごすような使い方には向かないと思います。
そうした環境では、もっと保温量のあるダウンジャケットや、防風性のあるアウターを組み合わせる方が適切です。
この商品を選ぶ理由は、最大限の防寒性を求めることではなく、軽さと着回しやすさにあると考えています。
軽さと着回しを重視する人に向いた1着です。
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まとめ
マムートのセオン インサレーション カーディガンは、約280gの軽さ、伸縮性のある素材、リバーシブルのデザインが魅力的なダウンジャケットです。
私自身も着てみて、見た目のかっこよさと動きやすさが気に入り、欲しいと思った一着でした。
秋冬のキャンプでアウターとインナーを使い分けながら、普段着としてもおしゃれに着回したい人には、相性のよい商品だと思います。
👉 セオン インサレーション カーディガンのサイズ感・レビューを確認する
重ね着に使えるウインドジャケットの着用感は、こちらです。
▶︎ ノースフェイス「チムニーウインドジャケット」のレビュー記事を見る
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!




