カーディガンっておしゃれだけど、風が冷たい日に着るには少し物足りないこともあるよね。
マムートには、カーディガンのような見た目のウィンドブレーカーがあるよ。軽い風よけとして使えて、普段着にも合わせやすそうなんだ。
みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
秋になると、気温や風に合わせてサッと羽織れる上着が欲しくなりますよね。
そんなときに気になるのが、マムートの「ハイランド ウィンドブレーカー カーディガン アジアンフィット(Highland WB Cardigan AF)」です。
カーディガンのようなおしゃれな見た目に、ウィンドブレーカーとしての機能を組み合わせた一着。
キャンプでも日常でも使える、軽い羽織りを探している人に注目してほしいアイテムです。
▶︎ マムートの薄手フリース「アコンカグアライト」のレビュー記事を見る
それでは早速いきましょう!
ハイランド ウィンドブレーカー カーディガンとは?
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公式定価:¥22,000(販売価格は変動します)
マムートのHighland WB Cardigan AFは、アウトドア向けの機能を備えたカーディガン型のウィンドブレーカーです。
一般的なフード付きのウィンドブレーカーとは異なり、すっきりした首元とスナップボタンを採用。
カジュアルな雰囲気で着られるため、アウトドアウェアらしい機能性を取り入れながら、普段着にも合わせやすいデザインです。

主な仕様は次のとおりです。
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 商品名 | Highland WB Cardigan AF |
| 品番 | 1012-00840 |
| 重量 | 230g |
| フィット | レギュラーフィット |
| 表地 | ナイロン100% |
| フロント | スナップボタン |
| 撥水 | PFCフリー耐久撥水加工 |
| 紫外線対策 | UPF50+ |
| 収納 | ファスナー付き胸ポケット |
| 裾 | ドローコードで調整可能 |
特に注目したいのは、軽さと着脱のしやすさです。
約230gという重量なら、キャンプへ出かけるときに予備の羽織りとして持っていくのにも便利そうです。
キャンプにも街にも、軽い羽織りを一枚持ちたい人に合う一着です。
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カーディガン感覚で羽織れるのが魅力
この商品の特徴は、やはりカーディガンのようなおしゃれな見た目です。
通常のウィンドブレーカーは、フードやフロントファスナーを備えたスポーティーなデザインが多いですよね。
一方、Highland WB Cardigan AFは、フロントにスナップボタンを採用しており、一般的なカーディガンに近い印象です。
個人的には、こうした見た目がとてもいいなと思います。
Tシャツや長袖シャツと組み合わせても自然ですし、アウトドア用の上着という印象が強すぎないのも魅力。
さらに、スナップボタンなので、ちょっと羽織りたいときにも扱いやすい構造です。
秋は日中と朝晩で気温差が大きくなる季節。
暑くなったら脱いで、風が冷たくなったら羽織る。
そんな使い方にも向いています。
キャンプではどんな場面で使いやすい?
設営後や日中の軽い風よけに
キャンプでは、日中に体を動かしているときと、チェアに座って休んでいるときで体感温度が変わります。
テントを設営している間は暑くても、作業が終わると風が冷たく感じることがありますよね。
そうした場面では、軽く羽織れるウィンドブレーカーがあると便利です。
Highland WB Cardigan AFには裾のドローコードが付いているため、絞ることで裾から風が入り込むのを抑えられます。
また、ファスナー付きの胸ポケットは、鍵などの小物を収納したいときにも役立ちます。
水滴や日差しへの対策にも
表地には耐久撥水加工が施されているため、多少の水滴や小雨が気になる場面でも使いやすい仕様です。
さらに、UPF50+の紫外線対策機能も備えています。
キャンプ場での散策や、日中に屋外で過ごす時間にも便利ですね。
ただし、撥水加工は防水性能とは異なります。
雨が長く続く場合や強く降る場合は、レインウェアを用意する必要があります。
また、表地はナイロン素材のため、焚き火の火の粉による穴あきや溶融にも注意したいところです。
同じマムートの風よけジャケットは、こちらで解説しています。
▶︎ マムート エナジー WB フーデッド ジャケットの解説記事を見る
秋の防寒着としてはどこまで使える?
ここは購入前に理解しておきたいポイントです。
Highland WB Cardigan AFは、厚手の防寒着ではなく、軽い風よけを目的としたウィンドブレーカーです。
フリースや中綿ジャケットのように、衣服自体で高い保温性を確保するタイプではありません。
そのため、秋の比較的暖かい日中に羽織るのと、気温が大きく下がるキャンプ場の夜間に着るのとでは、使い方が変わってきます。
例えば、次のように考えると分かりやすいです。
風を抑えることと、体を暖かく保つことは別の役割です。
この商品は防寒着を一着で完結させるのではなく、気温に応じて組み合わせる軽量アウターとして考えると、使い方を判断しやすいでしょう。
普段使いにも取り入れやすいデザイン
キャンプ以外でも使いやすそうなのが、この商品の魅力です。
例えば、買い物や近所への外出、旅行先での散策など、少し肌寒いときにサッと羽織りたい場面。
カーディガンのようなデザインなので、デニムやチノパン、カジュアルなアウトドアパンツなどにも合わせやすいと思います。
フードがないため、すっきりした首元が好みの人にも向いています。
もちろん、スポーティーなウィンドブレーカーにも良さはありますが、普段着との組み合わせを重視するなら、こうしたデザインも選択肢になりますね。
キャンプ用と街用の上着を分けず、一着をいろいろな場面で着たい人にとっても魅力的です。
サイズ選びで確認したいポイント
Highland WB Cardigan AFは、レギュラーフィットです。
また、ユニセックスの商品として展開されていますが、販売サイズはEURO表記のため、サイズ名だけで決めずに実寸を確認したいところです。
例えば、実寸は次のようになっています。
| サイズ | 着丈 | 身幅 |
|---|---|---|
| S | 約68.0cm | 約56.5cm |
| M | 約69.0cm | 約59.0cm |
| L | 約69.5cm | 約59.0cm |
| XL | 約71.5cm | 約62.0cm |
※サイズやカラーの展開は販売店によって異なる場合があります。
薄手のTシャツの上から着るのか、フリースなどを重ねるのかによっても、欲しいゆとりは変わります。
普段使い中心なら見た目のシルエットを、キャンプで重ね着する機会が多いなら肩周りや身幅の余裕も確認しておくとよいでしょう。
Tシャツの上にも、薄手のフリースの上にも羽織りたい人に向く一着です。
👉 ハイランド ウィンドブレーカー カーディガンのサイズ感・レビューを確認する
どんな人におすすめ?
Highland WB Cardigan AFは、特に次のような人に向いていると思います。
一方、冬の防寒着を探している人や、雨天で長時間着られるウェアが必要な人には、保温性や防水性を備えた別のジャケットの方が適している場合があります。
自分がどんな場面で着たいのかを考えて選ぶことが大切です。
まとめ
マムートの「ハイランド ウィンドブレーカー カーディガン」は、約230gの軽さとカーディガンのようなおしゃれなデザインを組み合わせた一着です。
軽い風よけとしてキャンプで使えるだけでなく、普段の服装にも自然に取り入れられるのが魅力。
秋の軽い羽織りを探している人にとって、選択肢になるアイテムだと思います。
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同じマムートで、風を通しにくいパーカーを着て感じたことは、こちらにまとめています。
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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!




