秋冬のキャンプって、普通のスウェットだと風が寒いこともあるし、暖かくて動きやすいパーカーが欲しいよね。
エイペックスサーマルフーディは裏起毛で、適度な防風性もあるんだよ。何度も着てみたけど、これが本当に動きやすくていいんだよね。
みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
今回は、THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)の「エイペックスサーマルフーディ(NL72583)」をご紹介します。
私は普段から、エイペックス系のジョガーパンツを履いているんですが、これが本当に動きやすくて、普段着としても使いやすいんですよね。
今回のフーディーも何度も着てみていて、個人的にはかなり気に入っています。
スウェットのような気軽さがありながら、防風性や保温性も備えているので、秋冬のキャンプから日常まで幅広く使えそうな一着です。
▶︎ ノースフェイス「リバーシブルテックエアーフーディ」の着用レビューを見る
それでは早速いきましょう!
エイペックスサーマルフーディ(NL72583)はどんなパーカー?
公式定価:¥24,200(販売価格は変動します)
エイペックスサーマルフーディは、適度な防風性と保温性、ストレッチ性を備えたソフトシェルフーデッドスウェットジャケットです。
見た目はシンプルなフルジップパーカーですが、一般的なコットンスウェットとは異なる機能素材を使っているのが特徴です。

基本スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | THE NORTH FACE |
| 商品名 | エイペックスサーマルフーディ |
| 型番 | NL72583 |
| 素材 | APEX Brushed Recycled Polyester |
| 素材構成 | ポリエステル91%・ポリウレタン9% |
| 生地 | ストレッチ性のある布帛素材 |
| 主な特徴 | 適度な防風性・保温性・ストレッチ性・耐摩耗性 |
| 肌側 | 起毛仕様 |
| ポケット | 左右にコンシールファスナーポケット |
| タイプ | フード付きフルジップ |
素材にはリサイクル原料の一部を使用しており、耐摩耗性にも配慮されています。
また、肌に触れる側が起毛しているので、一般的な薄手のウインドシェルとは違い、保温性も備えているのが特徴です。
防風と暖かさを一枚で済ませたい人に合うパーカーです。
何度も着てみて感じた、動きやすさのよさ
このフーディーで個人的に一番気に入っているのは、やっぱり動きやすさです。
何度も着てみましたが、ストレッチ性があって、体を動かしやすいんですよね。
いや、これ本当にいいなと思っています。
私はエイペックス系のジョガーパンツを普段から履いていますが、こちらもスポーツウェアらしい動きやすさがありながら、普段着として使いやすいところが魅力です。

今回のフーディーも、そんな機能的なウェアのよさを感じられる一着だと思います。
もちろん、ジョガーパンツと今回のフーディーは別の商品ですが、どちらも動きやすさを大切にしたい人には注目してほしいアイテムですね。
防風性と裏起毛が秋冬のキャンプで役立つ
秋冬のキャンプでは、暖かさはもちろんですが、風への備えも大切です。
気温だけを見ればそれほど寒くなくても、風が吹くと急に冷たく感じることがあります。
エイペックスサーマルフーディは適度な防風性を備えているため、こうした場面で使いやすいのが特徴です。
裏起毛による保温性
肌側には柔らかな起毛素材が使われています。

一般的なウインドシェルのように風を防ぐことだけを目的にしたものではなく、保温性も考えられているのがポイント。
秋冬のキャンプでは、日中と朝晩の寒暖差が大きいこともあります。
暖かさと動きやすさの両方を求める場面では、こうしたパーカーが選択肢になります。
設営や撤収でも動きやすい
キャンプではテントやタープの設営、荷物の積み下ろし、撤収作業など、思っている以上に体を動かします。
腕を上げたり、かがんだり、荷物を持ったり。
そんなときに、動きを妨げにくいウェアは便利ですよね。
エイペックスサーマルフーディはストレッチ性に優れており、何度も着てみて感じた動きやすさからも、こうした場面との相性はよさそうだと感じています。
ただし、保温性があるとはいっても、本格的な防寒ダウンの代わりになるわけではありません。
北海道のように朝晩の冷え込みが厳しい地域では、気温や活動量に応じて、さらに防寒着を重ねる使い方が現実的でしょう。
はっ水性も備え、日常からアウトドアまで使いやすい
このフーディーには、はっ水性も備わっています。
アウトドアでは、小雨や水滴が気になる場面もありますよね。
そんなとき、表面で水をはじく性質があるのはうれしいポイントです。

ただし、はっ水性と防水性は異なります。
長時間の雨や本降りへの備えが必要なら、GORE-TEXなどを採用した防水ジャケットを別に用意するのが適切です。
また、左右には目立ちにくいコンシールファスナーポケットが設けられています。
ファスナーで閉じられるので、ちょっとした小物を収納しやすく、見た目もすっきりしています。

普段着としても着やすいデザイン
個人的には、スポーツウェアらしい機能を備えながら、普段着としても自然に着られそうなところが気に入っています。
ランニングやトレーニングで使うような機能的なウェアは、どうしてもスポーツ向けの印象が強くなるものもあります。
でも、エイペックスサーマルフーディはシンプルなフード付きデザイン。
デニムやチノパン、ジョガーパンツなどとも組み合わせやすそうです。
キャンプで使うためだけに購入するというより、普段の外出にも使えて、そのままアウトドアにも着ていける。
そんな兼用のしやすさも魅力だと思います。
普通のスウェットやフリースと何が違う?
エイペックスサーマルフーディを選ぶなら、一般的なスウェットやフリースとの違いも知っておきたいところです。
普通のスウェットとの違い
一般的なコットンスウェットは、柔らかな風合いやリラックスした着心地が魅力です。
一方、エイペックスサーマルフーディは、防風性やストレッチ性を備えた機能素材を採用しています。
そのため、単純にスウェットの代わりとして考えるより、スウェット感覚の気軽さと、屋外向けの機能性を両立したパーカーと考えると分かりやすいでしょう。
風が気になる屋外でも着たいなら、エイペックスサーマルフーディを選ぶ理由があります。
フリースとの違い
フリースも秋冬の定番アイテムですよね。
保温性を重視するならフリースは有力ですが、製品によっては風を通しやすいものもあります。
エイペックスサーマルフーディは、保温性だけでなく、適度な防風性とストレッチ性を一着で備えているのが特徴です。
そのため、寒い場所でじっとしている時間が長いのか、それとも屋外で体を動かすことが多いのかによって、選び方が変わってきます。
防風性と動きやすさを重視するなら、こちらのフーディーは十分に候補になると思います。
ストレッチ性のあるほかのパーカーと比べたい人は、こちらも参考になります。
▶︎ ノースフェイス「モーションフーディ」と普通のスウェットの違いの記事を見る
サイズはどう選ぶ?
エイペックスサーマルフーディのサイズ選びでは、着丈だけでなく、身幅や中に着る服の厚みも確認したいところです。
サイズごとの寸法は次のとおりです。
| サイズ | 着丈 | 身幅 | 裄丈 |
|---|---|---|---|
| M | 69cm | 53cm | 82cm |
| L | 71cm | 56cm | 85cm |
| XL | 73cm | 58cm | 88cm |
※実寸には個体差があります。
普段着としてすっきり着たいのか、キャンプで中にスウェットや薄手のフリースを重ねたいのかによっても、必要なゆとりは違います。
特に秋冬のキャンプ用として考えているなら、インナーを着た状態で腕や肩が動かしやすいか確認するのがおすすめです。
エイペックスサーマルフーディはこんな人におすすめ
個人的には、次のような人に合うパーカーだと思います。
反対に、真冬の厳しい寒さに一着だけで対応したい人や、本格的な雨への備えを最優先したい人には、別の防寒着や防水ジャケットの方が適している場合があります。
エイペックスサーマルフーディのよさは、極端な防寒性能ではなく、適度な暖かさと防風性を備えながら、気軽に動けることにあります。
インナーを重ねたときのゆとりは、サイズ表と見比べると選びやすいです。
まとめ
エイペックスサーマルフーディ(NL72583)は、スウェットのような気軽さに、適度な防風性、裏起毛による保温性、優れたストレッチ性を備えたパーカーです。
私自身、何度も着てみて、その動きやすさがとても気に入っています。
秋冬のキャンプはもちろん、普段着としても使いやすい機能派パーカーを探しているなら、十分に検討する価値のある一着だと思います。
👉 エイペックスサーマルフーディのサイズ感・レビューを確認する
同じブランドのフーディを秋に着てみた感想は、こちらにまとめています。
▶︎ ノースフェイス「トランクルフルジップフーディ」の着用レビューを見る
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!




