えっ、ランドロックが12万円台になったの?前は20万円以上したよね!
そうなんだよ!私も昔から憧れていたテントだけど、今回はほかの3モデルもかなり安くなっているんだ。
みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
本格的にキャンプを始めたころ、いちばん欲しかったテントがスノーピークの「ランドロック」でした。
当時は20万円ほどで、さすがに手が出ず、最初に選んだのは「エントリーパックTS」でした。
そんな憧れのランドロックが、なんと12万6,500円に値下げ!
しかも今回は、リビングシェルロング Pro.や軽量テントなど、ほかの3モデルも大幅に価格が下がっています。
ランドロックを設営した経験も交えながら、それぞれの魅力を紹介します。
▶︎ 今使っている大型テント、コクーン DRリミテッドのレビューを見る
この記事の内容は、YouTubeの動画でも紹介しています。
それでは早速いきましょう!
スノーピークの人気テント4モデルが大幅値下げ!
今回注目したいのが、スノーピークのテント・シェルター4モデルです。
以前の価格と現在の価格を比較すると、その違いに驚きます。
| モデル | 以前の価格 | 現在の価格 |
|---|---|---|
| ランドロック | 217,800円 | 126,500円 |
| リビングシェルロング Pro. | 237,600円 | 142,890円 |
| ファル Pro.air 2 | 66,000円 | 39,490円 |
| ミニッツドーム Pro.air 1 | 95,040円 | 54,890円 |
※価格は税込。以前の定価と、スノーピークのオンラインストアの今の価格を比べています。
ランドロックは9万1,300円、リビングシェルロング Pro.は9万4,710円も安くなっています。
さらに、軽量テントのファル Pro.air 2は3万円台、ミニッツドーム Pro.air 1も5万円台になりました。
どれも同じ用途のテントではありませんが、これまで価格がネックになっていた人には、かなり気になるラインアップではないでしょうか。
ランドロック|憧れの大型2ルームテントが12万円台に!
投稿時点では、以前の公式定価¥217,800 → 現在の価格¥126,500(42%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
今回、個人的にいちばん驚いたのがランドロックです。
ランドロックは、寝室とリビングをひとつにまとめた、スノーピークを代表する大型2ルームテント。
最大6人に対応し、家族でゆったり過ごせる広い居住空間が特徴です。
基本スペックは次のとおりです。
| 項目 | スペック |
|---|---|
| サイズ | 625×405×205cm |
| 重量 | 24.5kg |
| 対応人数 | 6人 |
| 寝室 | インナールーム付属 |
| 特徴 | 大型メッシュパネル、スカート付き |
何といっても魅力は、広々としたリビングスペースです。
テーブルやチェアを並べて、家族で食事をしたり、くつろいだり。
秋冬のキャンプなど、テント内で過ごす時間が長い季節にも相性のいいモデルです。
大型のメッシュパネルで通気性を確保でき、裾のスカートは冷たい風の入り込みを抑えてくれます。
設営して感じた作りの良さ
私も友達のところで、ランドロックを設営させてもらったことがあります。
まず驚いたのが、作りのしっかりさ。
生地や縫製、メッシュ、ポールなど、細かい部分まで本当にしっかりしていました。
そして、何より広いんですよね。
家族で過ごすには十分な広さがあり、妻も一時期はランドロックをずっと欲しがっていました。
私自身、これまで20張り近くのテントを購入し、格安ブランドのテントも使ってきました。
そのなかで、やっぱりテントは作りの良さやアフターフォローも大切だと感じるようになり、今はスノーピークやコールマン、小川などのブランドを選ぶことが多くなりました。
もちろん安い買い物ではありません。
それでも、長く使うテントだからこそ、しっかりしたものを選びたいんですよね。
だからこそ、ランドロックが12万円台になったのは本当に魅力的です。
気になるのは重さと設営の手間
一方で、ランドロックは24.5kgもある大型テントです。
私も設営しましたが、決して簡単に立てられるテントではありません。
ただ、慣れれば設営も楽になると思いますし、コツをつかめば一人でも設営できそうな感覚はありました。
とはいえ、個人的には大人2人で設営する方がいいと思います。
また、本体だけで625×405cmあるため、張り綱まで含めると広い設営スペースが必要です。
車への積載や自宅での収納場所も、購入前に考えておきたいところですね。
私自身は今年、コールマンの「コクーン DRリミテッド」を購入して使っているので、今すぐランドロックを買う予定はありません。
でも、もしコクーンを持っていなかったら、今回の価格なら本気で購入を考えていたかもしれません。
広い2ルームテントが欲しい家族にとって、12万円台のランドロックはかなり魅力的だと思います。
サイズや付属品の一覧は、スノーピークのオンラインストアの商品ページでも確かめられます。
ほかの3モデルもお得に!それぞれの魅力を紹介
ランドロック以外にも、今回注目したいモデルが3つあります。
大型シェルターから軽量テントまで、それぞれ特徴が大きく異なります。
リビングシェルロング Pro.|広いリビングが欲しい人に
投稿時点では、以前の公式定価¥237,600 → 現在の価格¥142,890(40%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
リビングシェルロング Pro.も、個人的にずっと憧れていたモデルのひとつです。
こちらも友達のところで設営させてもらったことがあります。
サイズは530×415×220cm、重量は18.6kg。
広いリビング空間を作れる大型シェルターです。
ランドロックとの大きな違いは、寝室となるインナールームが別売りであること。
そのため、寝室も含めてひとつのテントで完結させたいならランドロックの方が選びやすいと思います。
一方で、広いシェルターとして使いたい人や、対応するテントと連結して居住空間を広げたい人には魅力的なモデルです。
9万円以上も価格が下がっているのは、かなり大きいですね。
連結できるテントや仕様は、スノーピークのオンラインストアの商品ページでも確かめられます。
ファル Pro.air 2|軽さを重視するソロ・デュオに
投稿時点では、以前の公式定価¥66,000 → 現在の価格¥39,490(40%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
ファル Pro.air 2は、2人用の軽量な山岳テントです。
大きな特徴は、本体とフレームのみで1,710gという軽さ。
徒歩やバイク、自転車など、荷物をできるだけ軽くしたいキャンプに向いています。
私もソロキャンプでは小川のステイシーST-IIを使っていますが、荷物を少なくしたいときは、やっぱりテントの重さが気になります。
ファルは広い前室でゆっくり過ごすというより、軽快に持ち運べることを重視したモデル。
価格も3万円台になったことで、軽量テントを探している人には気になる存在だと思います。
収納サイズや素材は、スノーピークのオンラインストアの商品ページでも確かめられます。
ミニッツドーム Pro.air 1|ソロでも前室を広く使いたい人に
投稿時点では、以前の公式定価¥95,040 → 現在の価格¥54,890(42%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
ミニッツドーム Pro.air 1は、1〜2人用の軽量テントです。
重量は2.95kgと、ファル Pro.air 2より重くなりますが、その分、広い前室を備えているのが魅力です。
前室に荷物を置いたり、雨の日に靴を脱ぎ履きしたりと、ソロキャンプでの過ごしやすさにも配慮されています。
軽さだけを優先するならファルですが、前室の使いやすさも欲しいならミニッツドームが候補になります。
こちらも以前は9万円台だったことを考えると、5万円台になったのは大きいですね。
👉 ミニッツドーム Pro.air 1の詳細・価格を確認する
前室の広さや収納サイズは、スノーピークのオンラインストアの商品ページでも確かめられます。
ちなみに、ランドロックXと比べるとどう?
ランドロックが気になっている人なら、今年6月に発売された「ランドロックX」も気になるかもしれません。
ランドロックXは、従来のランドロックをさらに進化させたアップグレードモデルです。
価格は24万9,700円なので、今回値下げされたランドロックとは12万3,200円の差があります。
Xはフレーム構造が見直され、設営の早い段階で自立できるようになったほか、有効容積が約1割広くなり、天窓も追加されています。
付属のインナールームは4人用と2人用に切り替え可能で、従来のランドロックは6人対応という違いもあります。
私もXの設営場面を少し見たことがありますが、設営が楽になりそうだと感じました。
もちろん、新しい構造や機能は魅力的です。
ただ、広い2ルームテントが欲しいという目的なら、今回12万円台になったランドロックでも十分に魅力があります。
設営のしやすさや新しい機能に12万円以上の差額を払うか。
そこが選び分けのポイントになりそうですね。
まとめ
今回の値下げでは、憧れだったスノーピークのランドロックが12万6,500円になったことが、個人的にはいちばん驚きでした。
さらに、リビングシェルロング Pro.や軽量テントのファル、ミニッツドームも大幅に安くなっています。
どれも用途が違うからこそ、家族で広く過ごしたいのか、荷物を軽くしたいのか、自分のキャンプスタイルに合わせて選びたいですね。
北海道で冬に使うテントを選ぶときの基準は、こちらにまとめています。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!





