焚き火台とかコンロとか、キャンプの道具が5つもセールになってるね。何が違うの?
同じ火の道具でも、薪で焚き火・炭で焼く・ガスで料理と、使い道が違うんだよ。運ぶワゴンも含めて、何に使いたいかで選ぶ1つが変わってくるよ。
みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
北海道では11月に入り、朝晩はぐっと冷え込むようになってきました。
寒い時期のキャンプで出番が増えるのが、焚き火台や炭火の道具、温かい鍋を作れるコンロといった火まわりの道具です。
我が家も焚き火は毎回しますが、料理はほとんどガスで、肉を焼くときだけ炭火を使っています。
今回のAmazonスマイルセールでは、焚き火台・火起し器・燗銅壺・カセットコンロ・アウトドアワゴンの5点がセールになっています(11月12日まで)。
ただ、同じ火の道具でも得意なことはそれぞれ違います。
せっかく選ぶなら、自分のキャンプでの火の使い方に合った1つを見つけたいところです。
それでは早速いきましょう!
焚き火台・コンロ・ワゴンは何が違う?まずは5点の特徴を比較
今回の5点は、どれも冬前のキャンプで火を使う場面や、道具を運ぶ場面で出番がある道具です。
ただ、薪で焚き火をするのか、炭で焼くのか、ガスで料理するのかで、使う道具はまったく変わります。
| 商品 | 得意なこと | 重さ | 主な特徴 |
|---|---|---|---|
| マクライト2 | 薪で焚き火 | 約920g(焼き台込み) | 畳むと厚さ2.5cm、組み立てると奥行き40cm |
| 大型火起し器 | 炭をまとめて起こす | 950g | 大型のBBQコンロに合わせた大きさ |
| 天幕燗銅壺 | 燗と焼き物を卓上で | 約3.8kg(ケース込み) | 燗銅壺・チャコールグリル・焚き火台の1台3役 |
| アモルフォ プレミアム | ガスで鍋料理 | 約2.2kg | 2.9kW、9号土鍋まで、炎が消えても自動で再点火 |
| アウトドアワゴンNXメッシュ | 荷物をまとめて運ぶ | 約9.3kg | 外して洗えるメッシュの荷台、耐荷重100kg |
こうして並べると、同じ「火の道具」でも出番がまったく違うことが分かります。
薪の焚き火を軽く持ち出すなら、TOKYO CRAFTS マクライト2
投稿時点では、公式定価¥10,890 → セール価格¥9,900(9%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。
価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
軽く薄く畳めるのに、大きめの薪で焚き火ができる台がほしい人に注目してほしいのが「マクライト2」です。
焼き台を付けた状態で約920g。
収納すると厚さ2.5cmまで薄くなります。
それでいて組み立てると奥行きは40cmあり、市販の薪をなるべくそのまま組めるサイズです。
火床は3本の梁で薪を支える作りで、ゴトクは置く場所を変えて、火との距離を調整できます。
一方で、0.3mmの薄いステンレス板なので、使ううちに歪みが出ることがあります。
芝生の上など燃えやすい地面では使えず、焚き火シートは付属しません。
我が家ではファミリーキャンプで荷物が増えてから、焚き火台はこれがメインです。
ピコグリルも持っていますが、持ち出すのはほとんどこちらになりました。
BBQの炭をまとめて起こすなら、キャプテンスタッグ 大型火起し器
投稿時点では、公式定価¥2,750 → セール価格¥1,548(44%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。
価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
BBQで肉をたくさん焼く日に、炭の準備を楽にしたい人に向いているのが「大型火起し器」です。
炭を入れて火をつけ、まとめて起こすための道具で、サイズは160×265×高さ270mm、重さは950g。
大型のBBQコンロに合わせた大きさです。
今使っているBBQコンロはそのままで、炭起こしだけ楽にしたい人なら、これを足すだけで済みます。
我が家も、肉を焼くときは今も炭火です。
燗をつけながら焼くなら、テンマクデザイン 天幕燗銅壺
投稿時点では、公式定価¥19,800 → セール価格¥13,860(30%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。
価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
焚き火のそばで、燗酒とつまみをゆっくり楽しみたい人に向いているのが「天幕燗銅壺」です。
湯煎鍋で燗をつけながら、横の網で焼き物ができる卓上の道具。
湯煎鍋はスープを温めるのにも使えます。
湯煎鍋を外せば全面の網でステーキなどを焼くチャコールグリルに、調理の道具を全部外せば焚き火台になる「1台3役」です。
網はフルサイズとハーフサイズの2枚に、灰皿と収納ケースが付属。
グッドデザイン賞も受けています。
重さはケース込みで約3.8kg。
持ち運びの軽さより、夜の時間を楽しむための道具です。
たくさん焼く昼のBBQなら火起し器、少しずつ焼いて飲む夜なら燗銅壺、と分けると選びやすいです。
我が家は子どもと過ごす時間を優先して焚き火料理をやめましたが、火加減に手をかける時間そのものが楽しいのは、前の自分もそうだったのでよく分かります。
家の鍋料理にもキャンプにも使うなら、イワタニ カセットフー アモルフォ プレミアム
投稿時点では、公式定価¥33,000 → セール価格¥24,800(25%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。
価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
家でもキャンプでも、1台のカセットコンロを使い回したい人に注目してほしいのが「アモルフォ プレミアム」です。
最大発熱量は2.9kWで、目安として9号の土鍋まで使えます。
熱効率のよい内炎式バーナーを採用し、ふきこぼれや風で炎が消えても、センサーが温度の変化を感じて自動で再点火する仕組みです。
連続燃焼は約72分、重さは約2.2kg。
ゴトクまでの高さは8.4cmと低めの作りです。
キャンプ用のシングルバーナーと違い、家の鍋料理にもそのまま使える大きさなので、家とキャンプを行き来させたい人に向いた1台です。
我が家もキャンプの料理はほとんどガスです。
火力をつまみ一つで調整できるのは、焚き火や炭にはない気楽さだと感じています。
道具をまとめて運ぶなら、コールマン アウトドアワゴンNXメッシュ
投稿時点では、Amazonの参考価格¥17,800 → セール価格¥13,559(24%OFF)
※割引率はAmazonの参考価格を基準に算出。
価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
駐車場からサイトまで、火まわりの道具をまとめて運びたい人に向いているのが「アウトドアワゴンNXメッシュ」です。
アウトドアワゴンNXの大きさのまま、荷台をメッシュにしたモデル。
荷台は取り外して水洗いでき、中身が透けて見えるので取り出しもしやすい作りです。
重さは約9.3kg、耐荷重は100kgです。
タイヤは通常のタイプなので、砂浜や凸凹した道をよく通るなら、ワイドタイヤのアウトドアワゴンマックスも候補になります。
なお、このワゴンのセールは11月7日までと、ほかの4点より早く終わります。
我が家はWAQのワゴンを使っていますが、コールマンのアウトドアワゴンも何度も買おうとした候補でした。
▶︎ アウトドアワゴンNXとマックスの違いを詳しく知るならこちら
まとめ
薪の焚き火を軽く持ち出すならマクライト2、BBQの炭をまとめて起こすなら火起し器、夜に燗とつまみを楽しむなら燗銅壺、家の鍋料理にもキャンプにも使うならアモルフォ、道具をまとめて運ぶならワゴンNXメッシュ。
同じ火の道具でも出番は違うので、自分のキャンプで火を何に使っているかから選んでみてください。
Amazonスマイルセールは11月12日まで、ワゴンNXメッシュは11月7日までです。
スマイルSALEで買う前に、ポイントアップのエントリーを確認
期間中(11月12日まで)に合計10,000円(税込)以上のお買い物をすると、条件に応じてAmazonポイントが上乗せされます。
Amazonの価格を見るなら、dポイント連携もチェック
Amazonとdアカウントをまだ連携していない方は、連携後はじめての買い物でdポイント10%還元の対象になります。
上限は500ポイントです。
折りたたみの焚き火台をほかにも比べたいなら、長く使ってきたモンベルの焚き火台の使い心地をレビューにまとめています。
▶︎ モンベル フォールディング ファイヤーピットのレビューを見る
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!











