冬になる前に、雨の日も雪の日も履ける靴を用意しておきたいな。でもコロンビアの防水の靴って、スニーカーもブーツもあって迷うんだよね。
まずは雨の日に普段履きしたいのか、雪や寒さまで備えたいのかで分けると選びやすいよ。そこから、履き口の高さや脱ぎ履きのしやすさで決めていこう。
みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
わが家は夫婦そろって、雨の日は防水シューズを履いて出かけています。
防水の靴があると、靴下まで濡れないかと天気を気にする気疲れがなくなるんですよね。
そんなコロンビアの防水スニーカーと冬ブーツが、Amazonプライム感謝祭のセールで値下がりしています。
冬用の靴はシーズンに入ると結構高くなるので、早めに安いうちに選んでおくのもありだと思っています。
それでは早速いきましょう!
4足の違いは「雨用か冬用か」と「脱ぎ履き」で分かれる
今回の4足は、どれも防水仕様の靴です。
ただ、得意な季節と場面ははっきり分かれています。
まずは簡単に特徴を比べてみましょう。
| 商品 | 特徴 | こんな人に |
|---|---|---|
| ホーソンレイン ロー | 普通のスニーカーに見える防水ローカット | 雨の日も晴れの日も同じ靴で出かけたい |
| ホーソンレイン ミッド | 足首近くまで覆うミッドカットの防水スニーカー | 水たまりや泥はねも気になる |
| イエローテイル ショーティー | 保温の裏地つき・ナイロンのショートブーツ | 雪の日も軽めのブーツで歩きたい |
| サップランド スリー ラックス | レザーのサイドゴアに冬用のヴィブラムソール | 凍った道を歩く・脱ぎ履きをラクにしたい |
大きな違いは、雨の日の普段履き用か、雪や寒さに備える冬用かという点です。
ホーソンレインの2足は、防水のスニーカー。
イエローテイルとサップランドは、防水に加えて熱を反射する保温の裏地を備えた冬ブーツです。
そのうえで、同じグループの中では選ぶポイントが変わります。
ホーソンレインなら履き口の高さ、冬ブーツなら脱ぎ履きの方法と、どんな道を歩くか。
それぞれの特徴をもう少し詳しく見ていきましょう。
ホーソンレイン ロー|普通のスニーカーに見える、約279gの防水ローカット
投稿時点では、公式定価¥12,100 → セール価格¥6,919(43%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
雨の日用の靴をわざわざ増やしたくない人に、まず見てほしいのが「ホーソンレイン ロー」です。
見た目はシンプルなローカットスニーカーですが、ウォータープルーフ仕様。
重さは片足約279g(27cm)で、厚みのあるクッション性に配慮したインソールも採用されています。
個人的に、防水シューズは雨の日専用にしない方が便利だと思っています。
晴れた日から普通に履いておけば、急な雨や濡れた路面でも、天気を気にせずそのまま出かけられるからです。
ローカットなら普段のパンツにも合わせやすく、いつものスニーカーの置き換えとして選べます。
ただし、履き口が低いぶん、深い水たまりや横なぐりの雨では、履き口から水が入ることもあります。
そこまで気になるなら、次のミッドが候補になります。
ローの使いどころは、こちらで詳しく解説しています。
ホーソンレイン ミッド|足首近くまで覆うミッドカットで、水たまりや泥はねにも
投稿時点では、公式定価¥13,200 → セール価格¥7,480(43%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
ローと同じ防水仕様のまま、履き口を足首近くまで高くしたのが「ホーソンレイン ミッド」です。
履き口が高いぶん、水たまりをまたいだときの跳ね返りや、キャンプ場のぬかるみでの泥はねにも備えやすくなります。
私もこのミッドに足を入れてみましたが、サイズは普段のジャストで問題ありませんでした。
個人的に惹かれたのは見た目です。
ミッドカットらしい存在感がありつつ、ゴツすぎないので、普段の服にも合わせやすそうなんですよね。
わが家では妻もこのシリーズが気になっています。
気になるところを挙げるなら、紐です。
ミッドカットの紐靴なので、ローほど気軽には脱ぎ履きできません。
玄関でさっと履きたいならロー、足元の安心感と見た目を取るならミッド、という選び方がいいと思います。
ミッドとローの選び分けは、こちらで詳しく解説しています。
イエローテイル ショーティー|保温の裏地とバンジーコードで、雪の日も軽めに履けるショートブーツ
投稿時点では、公式定価¥14,850 → セール価格¥9,900(33%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
雪の日や冷え込む冬の朝まで考えるなら、保温性を備えたブーツが候補になります。
「イエローテイル ショーティー ウォータープルーフ オムニヒート」は、コロンビアの定番ウィンターブーツ「イエローテイル」シリーズのショート丈。
アッパーはウォータープルーフ仕様で、裏地にはシルバーの熱反射保温「オムニヒートリフレクティブ」を使い、体の熱を反射してシューズ内を暖かく保ちます。
足首まわりはバンジーコードで締める作りで、手袋をはめたままでも調整できるアジャスター付き。
アッパーはナイロンのコーデュラファブリックで、重さは片足約390g(27cm)。
今回の冬ブーツ2足では、こちらが軽いほうです。
ただし、ショート丈なので、深い雪の中を歩くなら筒丈の長いブーツの方が安心です。
雪の日の通勤や買い物、冬のお出かけで、スポーティーな見た目のブーツを軽めに履きたい人に向いています。
サップランド スリー ラックス|レザーと冬用ヴィブラムソール、紐なしのサイドゴア
投稿時点では、公式定価¥26,400 → セール価格¥16,000(39%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
凍った道でも歩きやすい靴が欲しい。
それでいて、脱ぎ履きはラクにしたい。
そんな人に選んでほしいのが「サップランド スリー ラックス サイドゴア ウォータープルーフ オムニヒートインフィニティ」です。
いちばんの特徴はアウトソール。
積雪や凍結した路面での歩行を考えて開発された、ヴィブラムの「アークティックグリップ オルテライン」を採用しています。
濡れた路面や凍った路面、凹凸のある地面でのグリップ力を狙ったソールです。
裏地はゴールドの熱反射保温「オムニヒートインフィニティ」。
アッパーはオイルヌバックレザーで、防水仕様です。
「ラックス」の名前どおり落ち着いたレザーの見た目なので、冬の街着にも合わせやすいデザインですね。
紐のないサイドゴアで、足を入れるだけでさっと履けるのも、イエローテイルとの大きな違いです。
重さは片足約482g(27cm)、筒丈は約14cm。
今回の4足ではいちばん重く、価格も高めです。
そのぶん、雪が積もる地域で凍った道を歩く機会が多い人には、選ぶ理由のある1足だと思います。
迷ったらどう選ぶ?4足のおすすめの使い分け
結局どれがいいのか迷ったら、まずは「雨の日に普段履きしたいのか」「雪や寒さに備えたいのか」から考えると選びやすくなります。
秋から春まで、雨の日の普段履きを1足足したいなら、ホーソンレイン ロー。
いつものスニーカーの代わりに履いておけば、急な雨でも慌てずに済みます。
水たまりやぬかるみも気になるなら、ホーソンレイン ミッド。
ミッドカットの見た目が好きな人にもおすすめです。
雪の日のお出かけ用に、軽めの冬ブーツが欲しいなら、イエローテイル ショーティー。
バンジーコードで足首を締められ、手袋のままでも調整できます。
凍った道を歩く機会が多い、脱ぎ履きをラクにしたいなら、サップランド スリー ラックス。
冬用のヴィブラムソールとサイドゴアが、この1足を選ぶ理由になります。
サイズについては、わが家は夫婦でコロンビアの冬ブーツを持っていて、サイズは上げずに普段どおりでよいという印象を持っています。
ただ、足幅や甲の高さで感じ方は変わるので、あくまで目安として参考にしてください。
また、Amazonの価格はカラーやサイズによって異なる場合があります。
気になる1足があれば、希望するカラー・サイズがセールになっているかも確認しておきたいですね。
まとめ
コロンビアの防水スニーカーと冬ブーツ4足は、雨の日用か冬用かで役割がはっきり分かれます。
晴れの日から雨の日まで履けるホーソンレイン ロー、泥はねにも備えられるホーソンレイン ミッド、軽めの冬ブーツのイエローテイル ショーティー、凍った道と脱ぎ履きのラクさを取るサップランド スリー ラックス。
雨と雪、どちらから足を守りたいかを考えると、自分に合った1足が見えてきます。
プライム感謝祭で買う前に、ポイントアップのエントリーを確認
期間中(10月19日まで)に合計1万円(税込)以上のお買い物をすると、条件に応じてAmazonポイントが上乗せされます。
Amazonの価格を見るなら、dポイント連携もチェック
Amazonとdアカウントをまだ連携していない方は、連携後はじめての買い物でdポイント10%還元の対象になります。
上限は500ポイントです。
山道まで歩ける防水の靴も比べたいなら、ノースフェイスの防水登山靴3足もセール中です。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!










