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コロンビア ホーソンレイン ローを解説|普通のスニーカーに見える防水シューズの使いどころ

防水シューズが欲しいけど、アウトドアっぽいデザインは普段の服に合わせにくそう。雨の日だけのためにレインシューズを増やすのもちょっと……

そんな方に気になるのが、コロンビアのホーソンレイン ロー YU6327です。見た目はかなりシンプルなローカットスニーカーですが、実はウォータープルーフ仕様です。

みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!

雨の日専用として考えるより、晴れの日から普通に履いておいて、急な雨や濡れた路面にも対応しやすくする。

そんな使い方が合うシューズです。

私も普段からいくつか防水シューズを使っていますが、一番便利だと感じるのは「雨の日だけ使えること」ではありません。

天気を細かく気にしなくても、そのまま履いて出かけられること。

今回はホーソンレイン ローの特徴から、どんな場面で使いやすいのか、どんな人に向いているのかを考えてみます。

この記事のポイント

・見た目は一般的なローカットスニーカー
・実はウォータープルーフ仕様
・街、公園、旅行、外遊びなど幅広く使いやすい
・雨の日専用ではなく晴れの日から履ける
・レインブーツとは用途が異なる

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それでは早速いきましょう!

最大の魅力は「防水シューズに見えない」こと

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ホーソンレイン ローを見て最初に感じる特徴は、かなり普通のスニーカーに見えることです。

アッパーにはコットンのような風合いのポリエステルキャンバス素材を使用。

アウトドアシューズにありがちなゴツさが少なく、ローカットのシンプルな形になっています。

ところが内部はウォータープルーフ仕様。

「こう見えて、防水」という打ち出しのとおり、見た目と機能のギャップが特徴になっています。

YU6327は27cmで片足約279g、24cmで約218gです。

防水性能だけを考えるなら、ほかにも選択肢はたくさんあります。

それでもホーソンレイン ローが面白いのは、防水のために普段の服装を変えなくていいことだと思います。

デニムやチノパンなどにも合わせやすく、街で履いていても「雨対策用の靴を履いている」という印象になりにくい。

ここが本格的なアウトドアシューズやレインブーツとの大きな違いです。

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雨の日だけではなく、晴れの日から履いておける

防水シューズは、「雨が降ってから履くもの」と考えると出番が少なくなります。

しかし実際には、困るのは朝から大雨の日だけではありません。

朝は晴れていたのに午後から雨が降る。

公園へ行ったら芝生が濡れている。

キャンプ場で朝露が残っている。

旅行中に天気が崩れる。

こうした場面は珍しくありません。

普通のスニーカーだと、そのたびに「濡れないかな」と足元が気になります。

私も防水シューズを普段から履いていますが、靴下まで濡れにくいというだけでもかなり快適です。

一度靴の中まで濡れてしまうと、その後ずっと湿った状態で歩かなければなりません。

靴を脱ぐ場所でも気になります。

だからこそ、防水シューズは大雨の日よりも、むしろ天気が微妙な日に何も考えず履けることに価値があると感じています。

公園や外遊びとも相性がいい

ホーソンレイン ローは、街だけではなく公園やちょっとした外遊びにも合わせやすそうです。

例えば子どもと公園へ行く日。

雨が降っていなくても、前日の雨で芝生や土が濡れていることがあります。

キャンプでも同じで、朝になると芝生が朝露で濡れていることがあります。

本格的な登山靴を履くほどではない。

でも普通のキャンバススニーカーでは濡れるのが気になる。

そんな中間的な用途に、このような防水スニーカーは使いやすいと思います。

厚みのあるクッション性に配慮したインソールも採用されており、デイリーユースを意識した作りです。

街歩き、公園、旅行、キャンプなどを一足で行き来したい人ほど、このデザインの良さを活かしやすいでしょう。

レインブーツとは役割が違う

一方で、ホーソンレイン ローをレインブーツの代わりと考えるのは少し違います。

ローカットなので、履き口より上から水が入れば防ぐことはできません。

深い水たまりを歩いたり、大雨の中で長時間過ごしたりするなら、高さのあるレインブーツや用途に合った防水シューズの方が安心です。

ホーソンレイン ローの良さは、

「雨に最も強い靴」

ではなく、

「普通に履けるスニーカーなのに、雨にも備えられる靴」

という点にあります。

ここを理解して選ぶと、自分に合うか判断しやすくなります。

本格的なアウトドアシューズとも少し違う

もう一つ分けて考えたいのが、登山やトレッキング向けのシューズです。

私は普段、MERRELLのMOABシリーズなどの防水シューズも使っています。

こうしたアウトドアシューズは、悪路での歩きやすさやグリップ、足の保護なども重視されています。

一方、ホーソンレイン ローはデイリーユース寄りです。

本格的な登山へ行くために選ぶというより、

・普段の買い物

・街歩き

・公園

・旅行

・キャンプ

・軽い外遊び

といった日常とアウトドアの間を行き来する使い方の方が、このシューズの特徴を活かしやすいでしょう。

こんな人には使いやすい

ホーソンレイン ローが特に合いそうなのは、雨の日専用の靴を増やしたくない人です。

こんな人に向いている

・普通のスニーカーに近い見た目がいい
・雨の日に靴下まで濡れるのをできるだけ避けたい
・晴れの日にもそのまま履きたい
・街と公園、外遊びを一足で行き来したい
・アウトドアシューズほどゴツいデザインは必要ない
・天気が微妙な日に迷わず履ける靴が欲しい

逆に、登山で使うシューズを探している人や、強い雨の中で長時間使うことを前提にしている人には、別のモデルを選んだ方が用途に合います。

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「防水だから履く」ではなく「いつもの靴が防水」

ホーソンレイン ローを見ていると、防水シューズの選び方は「どのくらい雨に強いか」だけではないと感じます。

雨の日専用として高い防水性能を求めるなら、ほかにも選択肢があります。

でも日常では、

今日は雨が降るかもしれない。

公園へ行くかもしれない。

キャンプや旅行にも持っていきたい。

そんな予定が入り混じっています。

そのたびに靴を履き分けるのではなく、普段履いているスニーカー自体が防水だったら楽です。

ホーソンレイン ローの良さは、まさにそこではないでしょうか。

まとめ

コロンビアのホーソンレイン ロー YU6327は、一見するとシンプルなローカットスニーカーですが、ウォータープルーフ仕様になっています。

レインブーツのように大雨だけを想定した一足ではなく、街歩き、公園、旅行、キャンプなど、普段の延長で使いながら急な雨や濡れた路面にも備えやすいのが特徴です。

「雨の日用の靴をもう一足増やす」のではなく、いつものスニーカーそのものを雨に強くしたい人にとって、使い方のイメージが合いやすい一足だと思います。

ホーソンレインシリーズは現在も続いていて、ウォータープルーフ、街歩きを意識したローカットデザイン、高密度ポリエステルがシリーズの特徴になっています。

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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!

  • この記事を書いた人

ポロンノゆるっとキャンプ

略して「ポロキャン」です。 北海道在住、40代・2児の親。アウトドア歴10年以上。これまでギア・アパレルに300万円以上使ってきました。 ウェア・バッグ・シューズやキャンプ用品を中心に、実際に使って分かったこと、選び方、セールなどのお得情報を紹介しています。 キャンプ・車中泊・防災など、実体験から得たノウハウも発信。そのほか、お金やカメラなど、暮らしや趣味の中で役立ったことも紹介しています。

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