ノースフェイスのコーチジャケットって、普通のモデルと何が違うの?背中のデザインがおしゃれだよね。
機能は定番モデルとほぼ共通だけど、背面の大きなグラフィックが特徴なんだ。ゆったりした形だから、パーカーとの重ね着にも向いているよ。
みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
普段着にもキャンプにも使えるジャケットが一着あると、何かと便利ですよね。
今回注目したのは、ザ・ノース・フェイスの「NEVER STOP ING The Coach Jacket(NP72335)」。
背面の印象的なデザインが特徴で、いつもの服装にさっと羽織れるコーチジャケットです。
定番モデルとの違いや、どんな使い方に向いているのかを紹介します。
▶︎ 撥水の羽織りを普段着として使った、コンパクトジャケットのレビュー記事を見る
それでは早速いきましょう!
NEVER STOP ING コーチジャケットとは?
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公式定価:¥19,800(販売価格は変動します)
「NEVER STOP ING The Coach Jacket」は、ノースフェイスが展開した「NEVER STOP ING」コレクションの一着です。
2023年に登場したモデルで、品番はNP72335。
定番のコーチジャケットをベースに、背面へ大きなメッセージグラフィックを取り入れたデザインが特徴です。
基本仕様は次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | NEVER STOP ING The Coach Jacket |
| 品番 | NP72335 |
| 表地 | リサイクルナイロンオックス(ナイロン100%) |
| 裏地 | タフタ(ポリエステル100%) |
| 主な機能 | 撥水加工・静電ケア |
| フロント | ドットボタン |
| 裾 | 両脇にアジャスター |
| シルエット | ゆったりとした設計 |
表地には適度な厚みがあり、上品な光沢感を持つナイロン素材を使用しています。
また、裏地は滑らかなタフタ生地。
着脱のしやすさにも配慮した仕様です。
背面のデザインと定番の仕様、両方がほしい人に合う一着です。
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通常のコーチジャケットとの違いは?
公式定価:¥17,600(販売価格は変動します)
ノースフェイスには「ザ コーチジャケット(NP72552)」という定番モデルがあります。
こちらも撥水加工を施したナイロン生地を使用し、ドットボタンや裾のアジャスターを備えたジャケットです。
では、今回のNEVER STOP INGモデルは何が違うのでしょうか。
最大の違いは背面の大きなグラフィック
通常モデルは、ブランドロゴをアクセントにした比較的シンプルなデザインです。
一方、NEVER STOP INGモデルは、背中に大きく「NEVER STOP _ING」のグラフィックが配置されています。
これは、ノースフェイスのメッセージ「NEVER STOP EXPLORING(あくなき探究心)」をアレンジしたもの。
「EXPLORING」の一部が空白になっていて、自分が挑戦したいことなどを自由に書き込めるというコンセプトが込められています。
このグラフィックがあることで、後ろ姿の印象はかなり変わります。
シンプルに着たいなら通常モデル。
背面にもアクセントが欲しいならNEVER STOP INGモデル。
デザインの好みで選び分けるとわかりやすいですね。
機能面の違いは大きくない
両モデルには、共通する仕様が多くあります。
撥水加工を施したリサイクルナイロンオックス生地、滑りのよい裏地、ドットボタン、裾のアジャスター、静電ケア設計などが共通しています。
つまり、NEVER STOP INGモデルは、通常モデルよりも特別に高い防水性能や保温性能を備えているわけではありません。
基本的な使いやすさはそのままに、デザインで個性を出したモデルと考えるのが適切です。
定番のザ コーチジャケットの特徴とサイズ感は、こちらで解説しています。
パーカーやスウェットの上にも羽織りやすい
このジャケットの魅力は、背面デザインだけではありません。
ゆったりしたシルエットのため、重ね着を取り入れやすいのもポイントです。
例えば、秋口ならTシャツや長袖シャツの上に一枚。
肌寒くなってきたら、スウェットやパーカーの上に重ねる着方も考えられます。
フードのないコーチジャケットなので、パーカーのフードを外に出した着こなしも楽しめますね。
さらに、フロントにはドットボタンを採用しています。
ファスナーとは違い、ボタンを開けてラフに羽織れるため、カジュアルな雰囲気を出したいときにも向いています。
裾の両脇にはアジャスターがあり、裾まわりを調整できるのも特徴です。
サイズは重ね着する服を基準に選びたい
もともとゆったりした作りですが、パーカーの上から着ることを考えるなら、サイズ選びは重要です。
販売店が掲載している実寸の一例は次のとおりです。
| サイズ | 着丈 | 身幅 |
|---|---|---|
| S | 68cm | 57cm |
| M | 70cm | 59cm |
| L | 72cm | 61cm |
| XL | 74cm | 63cm |
※販売店掲載の参考実寸です。測定方法によって差が生じる場合があります。
Tシャツ中心なら、好みの着丈と身幅で選びやすいですが、厚手のパーカーを着るなら肩まわりや腕まわりにも余裕が必要です。
サイズアップすれば必ず着やすくなるとは限らないため、普段着ているアウターの寸法と比べるのがおすすめです。
キャンプで使うなら温度調節用の羽織りとして
コーチジャケットは、キャンプでも取り入れやすいアウターです。
特に便利そうなのは、秋のキャンプで日中と朝晩の気温が変わるような場面です。
設営や撤収で脱ぎ着しやすい
テントの設営や撤収では、体を動かすうちに暑くなることがあります。
一方、休憩していると肌寒く感じることもありますよね。
そんなとき、ドットボタンで気軽に開け閉めできるジャケットは使いやすそうです。
Tシャツやスウェットの上から羽織り、暑くなったら脱ぐ。
寒いときはパーカーと組み合わせるなど、服装を調整しやすいのが魅力です。
撥水加工もアウトドアではうれしい
表地には撥水加工が施されています。
キャンプでは朝露が付いた道具を扱ったり、急に小雨が降ったりすることもあります。
そんなとき、水滴を弾きやすい生地は便利ですね。
ただし、撥水と防水は別です。
長時間の雨や強い雨への対応が必要なら、防水仕様のレインウェアを用意する方が適切です。
また、ナイロン素材のため、焚き火の火の粉が直接当たらないように注意しましょう。
寒い時期は防寒着との組み合わせが必要
このジャケットには、ダウンや中綿のような保温材はありません。
そのため、寒い夜のキャンプでこれ一枚に十分な暖かさを期待するのは難しいでしょう。
肌寒い時期の羽織りとして考え、気温に合わせてフリースや保温性のあるウェアを組み合わせるのがよさそうです。
街でもおしゃれに着回せる
NEVER STOP INGモデルは、アウトドアだけでなく普段使いにも魅力があります。
例えば、デニムやカーゴパンツと合わせるカジュアルなスタイル。
シンプルなスウェットパンツと合わせても、背面の大きなグラフィックがアクセントになります。
フロントは比較的すっきりしているため、前から見た印象と後ろ姿の違いを楽しめるのもポイントです。
キャンプのためだけにアウターを購入するのではなく、普段の外出でも着られる一着を選びたい。
そんな人には、相性のよいジャケットだと思います。
このジャケットはどんな人におすすめ?
特におすすめしたいのは、次のような人です。
一方で、ロゴが控えめなシンプルな服装を好むなら、通常のザ コーチジャケットの方が合わせやすいかもしれません。
また、雨対策や防寒性能を最優先する場合も、別のカテゴリーのジャケットを選ぶ方が適しています。
このモデルを選ぶ一番の理由は、普段使いしやすいコーチジャケットの仕様に、背面グラフィックというデザインの魅力が加わっていること。
そこに価値を感じるかどうかが、選ぶポイントになりそうです。
まとめ
ノースフェイスの「NEVER STOP ING The Coach Jacket」は、定番モデルの使いやすさと、背面の大きなグラフィックを組み合わせたコーチジャケットです。
ゆったりしたシルエットでパーカーとも重ね着しやすく、キャンプでも街でも使える一着として魅力があります。
普通のコーチジャケットとは少し違う、おしゃれな羽織りを探している方は、ぜひチェックしてみてください。
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同じノースフェイスの秋の羽織りを着てみた感想は、こちらにまとめています。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!





