みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
大雨や台風のニュースが流れるたび、手持ちの雨具で足りるだろうかと考えます。
この8月は北海道でも雨の強い日が何度かありました。
傘だけで出ると片手はふさがったまま、横から吹き込む雨が肩と背中を濡らしていく。
そんな日に私が手に取るのが、THE NORTH FACEの2000レトロマウンテンライトジャケット(NP12651)です。
ゴアテックスの本格防水なのに生地は薄く、まだ暑いこの時期でも胸まわりを開けたまま歩けます。
それが、いまセールになっているんです。
この記事のポイント
・雨が強い日に、傘をたたんで両手を空けたまま歩ける
・防水はゴアテックス2層。雨に当たる日をまるごと任せられる
・まだ暑い時期でも、胸まわりを開けて換気しながら着られる
・薄くてしなやかなので、雨が上がっても脱がずに歩ける
・投稿時点では41%OFFのセール価格を確認
いまどのくらいの価格で出ているのか、先に見ておくと基準ができます。
ほかの防水ジャケットとの違いも見ておくと、選びやすくなります。
それでは早速いきましょう!
手持ちの雨具では、どこで足りなくなるのか
私が雨の日に傘をやめたのは、濡れるからというより、片手がふさがるのが面倒だったからです。
防水ジャケットに切り替えてから、雨の日の外出そのものが軽くなりました。
ただ、安いレインウェアで済むかというと、そこは別の話です。
雨は止められても、内側が汗で湿ってきて着ているのがつらくなる。
外から濡れないことと、中が蒸れないことは、別々に用意しないと揃いません。
2000レトロマウンテンライトジャケット(NP12651)の防水は、山で着るジャケットと同じゴアテックス
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投稿時点では、公式定価¥45,100 → セール価格¥26,800(41%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
2000レトロマウンテンライトジャケット(NP12651)の主な仕様
・素材:40Dリサイクルゴアテックス2層(切り替え部70D)/ePEメンブレン
・換気:左右サイドと胸に、ポケット兼用のベンチレーション
・作り:フラップフロント・片手で引けるフードアジャスター・裾ドローコード
・重さ:約655g(Lサイズ)/ジップインジップ対応
防水を担うのはGORE-TEX PRODUCTSの2層構造で、本格的な登山ウェアと同じ土俵の素材です。
買った7月に、雨の中を1時間ほど歩いてみました。
歩き終えて内側に手を入れても、濡れているところはありません。
この薄さでここまで止まるのか、というのが正直な実感でした。
着心地やシルエットは、買って着てみたレビューのほうが具体的です。
▶︎ 2000レトロマウンテンライトジャケットのレビュー記事を見る
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横なぐりの雨と風に効いてくる作り

前を閉じると、その上にフラップが重なります。
ファスナーの列がむき出しにならず、前から吹きつける雨の入り口がひとつ減る。

フードは片手で引けるアジャスター、裾はドローコードで絞れます。
風の強い日に、フードや裾があおられるのを抑えるための部品です。
まだ暑いこの時期に、閉め切らずに着られる

胸と左右のサイドに、ポケットを兼ねたベンチレーションがあります。
前立てはダブルジップ。
下側を少し開けたまま歩くこともできます。
閉め切ったまま歩けば、ゴアテックスでも「ちょっと暑いな」とは感じます。
胸のところを開けておくと熱の抜け方が変わり、レインウェアの中では換気しやすい方でした。
生地そのものが体から出る水蒸気を外へ逃がすので、内側が汗でびしょ濡れになることはありませんでした。
ただ、まったく蒸れないわけではありません。
脇の下にベンチレーションはないので、汗をかく行動で完全にドライでいたいなら、そこは期待しすぎないほうがいいです。
雨が上がったら、そのまま普段の服として歩ける

生地は薄手ですが、安っぽさはありません。
ゴアテックスにありがちなパリパリした硬さがなく、少し厚めの薄手ジャケットを羽織っている感覚に近いです。
丈は短めで、シルエットはゆったり。
いかにも登山用という見た目ではないので、雨が止んだあとも脱がずに歩けます。

雨の日の私は、フードを内側に折り込んだまま出ます。
頭は防水のハットにまかせる格好です。
フードをかぶるとくぼみに水が溜まって首から伝ってきますが、帽子ならそれがない上に熱もこもりません。

ジップインジップにも対応しているので、フリースやインナーダウンを連結すれば肌寒い季節まで引っ張れる。
雨の日にしか出番がないジャケットにはなりません。
インナーを足す使い方は、仕組みを見ておくと季節の見通しが立ちます。
この一枚が合う人と、別のジャケットが要る人
こんな人に向いています
・雨が強い日に、傘をたたんで両手を空けて歩きたい人
・まだ暑い時期でも、換気しながら防水を着ていたい人
・ゴアテックスは欲しいが、硬くパリパリした着心地は避けたい人
・雨が上がったあとも、そのまま街を歩ける見た目がいい人
・インナーを連結して、肌寒い季節まで使いたい人
こんな場合は別の一枚も
・真夏の街で一枚さらっと羽織る軽さがほしい人
・秋冬や寒冷地を、これ一枚の保温で通したい人
・とにかく軽さとコンパクトさを最優先する人(約655g)
・脇の下を開けて一気に熱を逃がしたい人
・耐水圧や透湿量の数字を並べて決めたい人(この一枚は素材名で選ぶタイプ)
買う前に確認しておきたいこと
洗濯表示は手洗いのみで、カラーやサイズごとに出品が分かれて同じ商品でも価格に開きが出るので、手入れの仕方と、表示価格がどのカラー・サイズのものかは先に確かめておくと安心です。
まとめ|雨が強い日を任せられるかどうかで選ぶ
選ぶ理由の中心は、ゴアテックスの防水そのものです。
雨に当たる日をまるごと任せられるから、傘を持たずに家を出られます。
そのうえで、まだ暑い時期は換気しながら着られて、雨が上がっても脱がずに歩ける。
真夏の街着や秋冬の保温は守備範囲の外ですが、そこさえ外れていなければ、天気が荒れる日にまず手が伸びる一着になります。
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雨の日に着られるジャケットは、ほかにもあります。
▶︎ ノースフェイスのウォータープルーフボンバージャケットのセール記事も見る
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!




