みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
ここ最近、雨だと思っていたら午後から晴れる、という読みにくい天気が続いています。
私は薄手の防水ジャケットを1枚、車に置きっぱなしにしています。
降ったら羽織るだけの使い方ですが、これが本当に便利で、空が怪しい日も気にせず出かけられるようになりました。
ただ、この1枚は「畳めるか・夏も着られるか・街で変じゃないか」が揃わないと、結局持ち歩かなくなるんですよね。
そこにちょうどはまるのが、いまセールになっているマムートのマイクロレイヤー 3.0 HS フーデッド ジャケット(1010-28652)です。
1つ前のモデルのマイクロレイヤー 2.0も一緒に安くなっているので、あわせて見ていきます。
この記事のポイント
・畳んでバッグに入れておけるから、急な雨に予定を崩されない
・耐水圧10,000mmで、普段の雨からキャンプの雨対策まで頼れる
・シルエットがすっきりしていて、普段のアウターとしてそのまま着られる
・投稿時点では公式定価¥29,700から40%OFFの¥17,966
・1つ前のモデル マイクロレイヤー 2.0も同じくセール中
今回の2モデルのほかにも、マムートのジャケットは同じ時期にまとめて値下がりしていることがよくあります。
セール一覧を先に開いておくと、相場感を持って読み進められます。
薄手の防水ジャケットを持ち歩く使い方が自分に合いそうか、私が使ってきた一枚のレビューを先に見ておくとイメージしやすいです。
▶︎ ノースフェイス ベンチャージャケットのレビュー記事を見る
それでは早速いきましょう!
雨具の「かさばる・蒸れる・野暮ったい」は、畳める防水ジャケットで減らせる
急な雨に濡れて帰った日は、今度こそ雨具を買おうと思うものです。
ところがいざ探し始めると、かさばる・蒸れる・野暮ったいのどれかに引っかかって、手が止まります。
いちばんもったいないのは、妥協して買った雨具を結局持ち出さなくなることです。
「買ったのに使わない」につながる3つの引っかかり
・かさばるから、バッグに入れるのをやめてしまう
・蒸れるから、夏は着なくなる
・見た目が野暮ったくて、街で羽織る気にならない
だから私は、雨具こそ持ち歩くのが苦にならない薄さを最優先にしています。
ノースフェイスのベンチャージャケットに始まり、ゴアテックスのクライムライトジャケットを買い足すくらい、このジャンルを頼りにしてきました。
降ったら羽織って、上がったら畳んでしまう。
この身軽さがあると、はっきりしない空の日でも外出がずいぶん楽になります。
マイクロレイヤー 3.0 HS フーデッド ジャケット(1010-28652)は、バッグの隅に入る防水ジャケット
投稿時点では、公式定価¥29,700 → セール価格¥17,966(40%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
マイクロレイヤー 3.0は、悪天候から身体を守る薄手の防水ジャケットの現行モデルです。
小さく畳んで付属の袋に収納でき、重さは301g。
バッグの隅に入れておけるので、「今日は降るかな」と迷う日でも、持って出るかどうかを考えずに済みます。
耐水圧は10,000mmで、普段の雨からキャンプ・ハイキングの雨対策までカバーできる水準です。
蒸れを外へ逃がす透湿性も10,000g/m²/24hあります。
生地は2.5層のMammut DRY Tourという軽量素材です。
フードは2点で調節でき、袖口はベルクロ、裾はドローコードで絞れるので、風の日は隙間を締めて着られます。
マイクロレイヤー 3.0の主なスペック
・素材:2.5層 Mammut DRY Tour(表地は100%リサイクルポリアミド)
・耐水圧10,000mm/透湿10,000g/m²/24h
・重量301g/小さく畳んで付属の袋に収納できる
・フラップ付き2WAYフロントジッパー・撥水ジッパー付きサイドポケット2つ
・2点調節のフード・袖口ベルクロ・裾ドローコード/サイズXS〜XXL
サイズ・カラーの残りはタイミングで変わるので、候補にするなら現時点の展開を見ておくと決めやすいです。
👉 マイクロレイヤー 3.0のセール価格とカラー展開をチェックする
雨具に見えないシルエットだから、街でもそのまま着られる
薄手の防水ジャケットは、結局「持ち歩き続けられるか」で価値が決まります。
そして持ち歩きをやめてしまう理由の上位が、見た目です。
いかにも雨具という面構えだと、晴れ間には脱いで手に持つことになり、だんだんバッグから外れていきます。
買う前に、店頭で両モデルとも袖を通してきました。
マイクロレイヤーはそこがよくできていて、身頃がすっきりし、アウトドア用というより街のアウターに近い顔立ちです。
鏡の前で羽織ってもレインウェア特有のもたつきがなく、普段の服の上からそのまま出かけられます。
「雨の日だけの一枚」ではなく「とりあえず羽織って出る一枚」になるので、バッグに常備する理由がはっきりします。
サイズはユーロ表記ですが、私が羽織った限りでは日本サイズと同じ感覚で、ジャストで問題なさそうでした。
薄手なので前を開けて着ても間延びせず、暑い日はツーウェイのフロントファスナーを下から開けて風を抜けます。
1つ前のマイクロレイヤー 2.0 HS(1010-28651)も同じくセール中
投稿時点では、公式定価¥27,500 → セール価格¥17,171(38%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
ひとつ前の世代にあたるのが、マイクロレイヤー 2.0 HS フーデッド ジャケット(1010-28651)です。
畳んで持ち歩ける薄手の防水ジャケットという骨格は3.0と同じで、羽織り比べても、シルエットとジャスト感の印象は変わりませんでした。
確認できている違いは、重量が284gと少し軽いことと、定価が安めなことくらいです。
ただし公式サイトでは掲載が終わっており、いま買えるのは流通している在庫が中心です。
そのぶん、サイズ・カラーの残り方に偏りが出やすくなっています。
希望のサイズが残っていれば、少しでも軽く、安く買いたい人の選択肢になります。
在庫が読みにくいモデルなので、候補に入れるなら先に残りサイズを確かめておくのが確実です。
マイクロレイヤーが合う人・合わない人
ここまでの内容を、選ぶ側の目線で整理しておきます。
マイクロレイヤー 3.0が向いている人
・急な雨に備えて、バッグに入れて持ち歩ける防水ジャケットがほしい人
・薄手で透湿する作りの、夏でも羽織りやすい防水を探している人
・レインウェアの野暮ったさが嫌で、街でも着られる見た目を探している人
・フード・袖口・裾を調節できるアウトドアブランドの作りが好みの人
2.0との差は、深く悩むほどのものではありません。
現行モデルとしてサイズ・カラーを選べる安心を取るなら3.0、希望サイズが残っていて少しでも軽く・安くしたいなら2.0です。
逆に、合わない人もはっきりしています。
中に保温材が入っていないため、冬の防寒アウターを探している人には向きません。
本格的な登山のように悪天候の中で長く行動する前提なら、耐水圧10,000mmは山の基準では控えめです。
その場合は、より数値の高いジャケットを検討したほうがよいです。
ブランドやシルエットに価値を感じないなら、低価格のレインウェアでも用は足ります。
使う季節についてご注意
保温材のない薄手の防水ジャケットのため、使いどころは春〜秋の雨・風対策が中心で、冬の防寒アウターには向きません。
まとめ
雨具選びで手が止まる3つの引っかかりに、マイクロレイヤーは畳める薄さ・透湿する薄手の作り・雨具に見えないシルエットで応えてくれる一枚でした。
バッグに1枚入れておくだけで、空模様を理由に予定を動かす必要がなくなります。
3.0と2.0の分かれ目はシンプルです。
サイズ・カラーを選べる現行の3.0か、合うサイズが見つかれば少し軽くて安い2.0か。
両方羽織った私の感想は、どちらも安くていい、でした。
あとは、自分のサイズと好みの色が残っているかどうかです。
気になった方は、そこを先にチェックしてみてはいかがでしょうか。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!



