みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
今年の8月中旬は台風の影響で風の強い日が続いています。
日中は半袖で十分なのに、風が出た途端に肌寒い。
厚みは要らなくて、風を止められて、暑くなったら熱を逃がせるもの。
THE NORTH FACEのスワローテイルジャケット(NP22602)は、ちょうどその条件に当てはまるフードなしの薄手ウインドシェルです。
しかも投稿時点では、今シーズンのモデルがセールになっています。
この記事のポイント
・閉じれば風を止め、開ければ熱を逃がす。脱がずに調節できる
・フロントのポケットを開けると、そこが通気の窓になる作り
・はっ水加工つきで120g。付属の袋に入れて持ち歩ける
・フードがないので、帽子やフード付きのアウターと役割がぶつからない
同じくフードなしで通気に振った薄手のジャケットは、私も一枚着ています。
▶︎ ノースフェイス バレーブリーズジャケットのレビュー記事を見る
それでは早速いきましょう!
スワローテイルジャケット(NP22602)は、ポケットを開けると通気口になる
投稿時点では、公式定価¥17,600 → セール価格¥10,560(40%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
スワローテイルジャケット(NP22602)の主な仕様
・素材:リサイクルナイロンの二重織。肌に当たる面はドライタッチ
・はっ水加工あり/防水ではありません
・フロントの大型ベンチレーションポケット+両脇のポケット
・胴の両脇のベンチレーション/裾ドローコード/襟元の簡易フック
・重量120g(Lサイズ)/S・M・L・XL/付属の袋に収納
凝っているのは、フロントの大きなポケット。
ファスナーが上端まで通っていて、開けたままにすると開口部が大きく取れます。
袋地はメッシュなので、入った空気は中へ流れ込み、胴の両脇のベンチレーションから抜けていく。
つまりポケットがそのまま通気の窓になるわけです。
前を全開にして、襟元のフックだけ留めておく羽織り方もできます。
暑くなっても脱がなくていい。それがこの一枚の使いどころです。
防水ではありませんが、薄手の羽織りなら私ははっ水のほうを取ります。
本降りの中に長くいる日は、防水の一枚に任せています。
はっ水と防水は言葉が似ていて、いちばん取り違えやすいところです。
フードがないほうが都合のいい人がいる
ウインドシェルはフード付きが主流なので、フードなしはあえて選ぶ形になります。
それでも選ばれるのは、首まわりがすっきりして普段の服に馴染むから。
フード付きの上着に重ねる人や、日差しも雨も帽子で済ませている人は、フードの出番がそもそも少ないんですよね。
私も雨の日は、フードより防水のハットをかぶるようになりました。
とはいえ帽子をかぶる日が多い私の場合で、首の後ろまで覆いたいならフードのあるほうが役に立つはずです。
フードが欲しいなら、素材も通気も同じスワローテイルフーディ
投稿時点では、公式定価¥19,800 → セール価格¥12,600(36%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
フードが要る人には、同じシリーズのスワローテイルフーディ(NP22601)があります。
生地は同じで、はっ水もベンチレーションもドライタッチも共通。
違うのはフードの有無と、それに付いてくる収納やポケットの作りだけです。
| 項目 | スワローテイルジャケット NP22602 | スワローテイルフーディ NP22601 |
|---|---|---|
| フード | なし | あり |
| 収納 | 付属のスタッフサックへ | フード裏の袋へ畳み込む |
| ポケット | フロント大型+両脇 | 両脇 |
| サイズ展開 | S・M・L・XL | S・M・L・XL・XXL |
| カラー展開 | 3色 | 7色 |
| 公式定価(税込) | ¥17,600 | ¥19,800 |
買う前に見ておきたい、生地の薄さとサイズ
生地は写真の印象よりも薄いです。
生地について
薄手のウインドシェルなので単体での保温力はほとんどなく、寒い時期は重ね着が前提になります。
シルエットも割とタイトめです。
着丈はS68cmからXL74cm、身幅はS57cmからXL63cm。
中に着込むならワンサイズ上げる手もありますが、この時期はそこまで着込まないので、ジャストサイズでいいと思います。
向いている人・向いていない人
こんな人に向いています
・風が出ると肌寒い日に、厚手ではない一枚を羽織って出たい人
・上着を着たまま、こもった熱を逃がしたい人
・帽子をかぶる人、フード付きのアウターと重ねることがある人
・バッグに入れておいて、必要になったら出す使い方をしたい人
こんな場合は別の一枚も
・雨の日の主力になるアウターを探している人(防水ではありません)
・一枚で冬の防寒までまかないたい人
・しっかりした厚みや、伸びる生地感を求めている人
・頭まで覆いたい人、XXLが必要な人(どちらもフーディ側へ)
まとめ|残暑と台風の時期に、羽織ったまま調節できる一枚
暑さは残っているのに、風が出た途端に肌寒い。
その振れ幅を、脱ぎ着ではなくポケットの開け閉めで受けるのがこのジャケットです。
迷うのはフードが要るかどうか。
帽子をかぶる人や上に重ねる人はジャケット、頭まで覆いたい人とXXLが要る人はフーディ。
生地もはっ水も通気の作りも共通なので、どちらを選んでも外れにはなりません。
防水ではないこと、保温する一枚ではないこと。
そこを別のアウターに任せられるなら、風の出る日にいちばん手が伸びる一枚になります。
もう少し厚みのある羽織りも見ておきたい方には、こちらの記事もあります。
▶︎ ノースフェイス ハイドレナウィンドジャケットのセール記事も見る
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!




