涼しくなってロンTを着たいけど、日中に歩いたりするとまだ暑い日もあるよね。
そうなんだよね。だから普通の長袖というより、汗をかいた時まで考えられた機能系のロンTが今は気になるんだよ。
みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
最近、私が本気で買おうか悩んでいるのが、THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)の「L/S FLASHDRY 3D Crew」です。
見た目はシンプルな長袖Tシャツなのですが、汗をかいた時のべたつきや冷えを軽減するための機能が入っているのが特徴。
街で普通に着られて、キャンプでは動きやすく、さらに気温が下がればインナーにも使える。
こういう機能系のロンTが最近かなり好きなんですよね。
▶︎ ロンTでは物足りない日のクルーネック3着を比べた、ノースフェイスのセール記事を見る
それでは早速いきましょう!
L/S FLASHDRY 3D Crewは汗処理を考えた長袖Tシャツ
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公式定価:¥8,140(販売価格は変動します)
L/S FLASHDRY 3D Crewは、高い汗処理機能を持つクルーネックの長袖シャツです。
特徴的なのが、生地の表と肌側で汗へのアプローチが違うこと。
肌側には水分を保持しにくいポリエステルのはっ水糸を使い、汗によるべたつきや冷えを軽減。
表側は速乾性のあるポリエステルニットで、汗を吸い上げて拡散し、汗戻りを軽減する作りになっています。
ほかにもUVケアや抗菌防臭加工を備えています。
ただ、こうした機能を一つずつ見るより、私としては「ロンTなのに、汗をかくことまで考えて着られる」と考えると、この商品の良さが分かりやすいと思います。
汗をかく日にもロンTを着たい人に合う一枚です。
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秋は長袖なのに意外と汗をかく
朝晩はかなり涼しくても、日中に歩いていると暑くなる。
キャンプでも、サイトに着いた時は肌寒かったのに、設営を始めるとすぐ暑くなることがあります。
こういう時期って、服装が難しいんですよね。
半袖では寒い。
でも厚手のスウェットでは暑い。
そこでロンTがちょうどよくなるわけですが、長袖になったことで今度は汗をかいたあとの不快感が気になってきます。
私も最近は、普通の綿のロンTだけではなく、こうした機能素材のウェアが気になるようになりました。
特に動くことを考えると、単に長袖というだけではなく、汗をかいたあとまで着続けやすいものを選びたくなります。
普通のロンTとして着られる見た目も大事
機能的でも、いかにもスポーツウェアみたいだと普段はちょっと着にくくない?
そこがこれの気になるところで、見た目はかなり普通のロンTなんだよね。だから街でも取り入れやすそうなんだ。
私がL/S FLASHDRY 3D Crewを気にしている理由は、機能だけではありません。
シンプルなクルーネックで、見た目もすっきりしています。
私としては、ぴったりしすぎたシルエットも、逆に大きくゆったりしすぎたシルエットも毎回欲しいわけではありません。
このくらいの、さらっと普通に着られそうな雰囲気はかなり好みです。
機能系ウェアというと、登山やスポーツ専用のように見えるものもありますが、普段着として違和感なく使えるなら着る機会はかなり増えます。
「街でも着たい。でもキャンプへ行く時には機能性も欲しい」という人には、このバランスは大きなポイントだと思います。
1枚で着るだけではなくレイヤリングしやすい
このロンTが気になるもう一つの理由が、使える期間の長さです。
今くらいの時期なら、まずは1枚でさらっと着る。
少し肌寒くなれば、その上からベストを重ねてもよさそうです。
さらに気温が下がれば、ジャケットやアウターのインナーへ。
つまり、ロンTそのものに強い保温性を求めるのではなく、汗を処理しやすいベースの一枚として使い、その日の気温に合わせて上へ重ねていくという使い方です。
秋って朝晩と昼の温度差がありますし、キャンプなら設営中と夜でも体感がかなり変わります。
そんな時に、最初から厚手の服を着るのではなく、こうした機能系ロンTをベースにしておくと調整しやすそうなんですよね。
綿のロンTとどちらを選ぶか
ここは好みと使い方でかなり変わると思います。
綿のロンTには、普段着らしい自然な風合いや着心地があります。
街でゆったり過ごすだけなら、それで十分な日も多いです。
一方、私がL/S FLASHDRY 3D Crewを気にしているのは、着たまま動くことまで考えたいからです。
キャンプ、旅行、散歩、長時間の街歩きなど、じっとしている時間だけではなく、そのまま結構動く。
そんな使い方なら、汗を吸い上げて拡散し、肌側に水分を保持しにくい作りには意味が出てきます。
「ロンTにそこまで機能はいらない」という人なら、普通の長袖Tシャツでも問題ありません。
逆に、1枚を普段着だけで終わらせず、アウトドアや移動の多い日まで使いたいなら、機能系を選ぶ理由がはっきりしてきます。
ジップアップ版を綿ロンTと比べた話はこちらです。
▶︎ ロングスリーブフラッシュドライ3Dジップアップのレビュー記事を見る
私なら「普段着の延長で機能が欲しい」から選びたい
私はまだL/S FLASHDRY 3D Crewを購入していません。
ただ、かなり本気で気になっています。
その理由は、登山用のベースレイヤーが欲しいからというより、普段着の延長で機能的なロンTが欲しいからです。
街で普通に着られる見た目。
キャンプへ行けばそのまま動ける。
汗をかいた時のことまで考えられていて、寒くなればベストやジャケットの下にも合わせられる。
こう考えると、「機能的だけど使う場面が限定される服」ではなく、日常からアウトドアまで着回す一枚として考えやすいんですよね。
特に私のように、最近は綿のロンTだけではなく機能素材のウェアにも惹かれている人なら、かなり気になる選択肢だと思います。
まとめ
L/S FLASHDRY 3D Crewは、ただ長袖になったTシャツではなく、汗をかいた時のべたつきや冷えまで考えられた機能系ロンTです。
長袖1枚で過ごしたい秋はもちろん、ベストとの組み合わせやアウターのインナーまで考えると使える場面も広がります。
「普段着らしい見た目は欲しい。でも動く日は機能性も欲しい」という人なら、このロンTを選ぶ理由はかなり分かりやすいと思います。
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秋の長袖シャツ3着は、こちらで素材と重さを比べています。
▶︎ ノースフェイスの長袖シャツ3着を素材と重さで比べたセール記事を見る
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!




