ノースフェイスの前開きパーカーって便利そうだけど、似たようなのが何着もあると、どれを選べばいいのか分かりづらいね。
見た目だけだと迷うけど、生地の厚さがかなり違うんだよ。今すぐ着たいのか、もう少し寒くなってから着たいのかで考えると選びやすいよ。
みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
TシャツやロンTだけでは少し肌寒い。
でも、まだ本格的なアウターを着るほどではない。
そんな秋に使いやすいのが、暑くなったら前を開けられて、脱ぎ着もしやすいフルジップタイプのパーカーです。
今回の3着はすべてノースフェイスですが、実は生地の厚さがかなり違います。
そこで今回は、トランクルフルジップフーディ・スクエアロゴフルジップ・リアビューフルジップフーディの3着を、「秋のいつ着たいか」で選び分けていきます。
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それでは早速いきましょう!
3着の違いは「生地の厚さ=着る時期」で考えると分かりやすい
今回の3着は、どれも前開きで温度調整しやすいフーディです。
ただし、同じような用途に見えても生地は別物。
| 商品 | 生地のイメージ | 向いている時期 | 選ぶ理由 |
|---|---|---|---|
| トランクルフルジップフーディ | 薄手のダブルメッシュ | 初秋・スウェットでは暑い日 | 軽く羽織れて熱がこもりにくい |
| スクエアロゴフルジップ | 裏毛スウェット | 肌寒くなってきた秋 | 薄すぎず厚すぎない |
| リアビューフルジップフーディ | 厚手の裏起毛スウェット | 秋の深まり〜秋冬 | 3着の中で最も暖かい |
つまり、単純に「どれが一番いいか」ではありません。
まだ暑さが残っているならトランクル、スウェットがちょうどよくなったらスクエアロゴ、しっかり寒くなってきたらリアビュー。
この順番で考えると、自分に必要な1着がかなり見えやすくなります。
スウェットではまだ暑いなら「トランクルフルジップフーディ」
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※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
「朝晩は羽織りたい。でもスウェットを着ると日中は暑そう」
そんな時期なら、まず見たいのがトランクルフルジップフーディです。
素材はポリエステル100%のダブルメッシュ。
スウェットパーカーのような厚みや重さがなく、薄手ですが適度な張りとストレッチがあります。
私も着ていますが、サッと羽織りやすく、軽くてかさばりにくいのが使いやすいところ。
汗をかいても熱くなりにくく、ベタつきも少ないので、暑さが完全には抜けていない時期にも合わせやすいです。
さらにUVプロテクトはUPF50+で、遮熱性もあります。
着ていると日差しはかなり遮ってくれる印象があります。
さすがに日傘のような涼しさとは違いますが、日差しが残る初秋に長袖を羽織りたい場面では、この特徴が生きてきます。
暑くなればジップを開けたり、袖をまくったりして調整できるのもフルジップならでは。
ロゴも控えめで、ワイドパンツやカーゴパンツにも合わせやすく、いかにもスポーツウェアという雰囲気になりにくいところも気に入っています。
一方で、防水・防風ジャケットではありません。
寒さが本格化してから暖かさを求める服というより、「スウェットではまだ重い時期の羽織り」として考えると分かりやすいです。
薄手では寒くなってきたら「スクエアロゴフルジップ」
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※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
トランクルでは少し心細い。
でも、裏起毛の厚手パーカーを着るほど寒くはない。
その間に入るのが、スクエアロゴフルジップです。
肌側はソフトな裏毛のスウェット生地で、ストレッチ性もあります。
私も羽織ってみると、生地も作りもしっかりしていて、それでいて動きづらさは感じませんでした。
この3着の中では、いちばん「普通のスウェットパーカーが欲しい」という感覚に近いと思います。
Tシャツだけでは寒くなってきた日や、少し風があって一枚羽織りたい日。
そんな普段の秋服として使いやすい厚さです。
そして個人的に気になったのがデザイン。
正面はかなりシンプルですが、肩から腕に入ったスクエアロゴがアクセントになっています。
手に取って見た時も、このさりげないロゴの入り方はかっこよく、私も欲しいと思った一着でした。
街でもキャンプでも合わせやすく、いわゆる「秋のパーカー」を探しているなら3着の中では一番分かりやすい選択肢です。
ただし、サイズ感には少しゆとりがあります。
すっきり着たい人ならワンサイズ下も含めて検討したいところ。
また、今回大きく値下がりしている対象はサイズが限られているため、割引率を見る前に、自分に合うサイズが対象かを確認した方がいいでしょう。
なお、前開きが必要なければ、同シリーズにはプルオーバータイプのスクエアロゴフーディもあります。
温度調整のしやすさを取るならフルジップ、スウェットらしい見た目を優先するならプルオーバー、と考えるのも一つです。
もっと寒くなってから着るなら「リアビューフルジップフーディ」
投稿時点では、公式定価¥14,300 → セール価格¥10,010(30%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
秋が深まって、朝晩だけではなく日中も寒さを感じるようになってきたら、リアビューフルジップフーディが候補になります。
今回の3着では最も厚く、肌側は裏起毛。
私たちも旧型のリアビューを家族で使っていますが、しっかり厚みがあって暖かめなので、どちらかというと秋冬向けのパーカーです。
妻も今くらいの肌寒い時期になるとリアビュー系を着ることが多くなります。
我が家では妻と私、子どもの3人で着ていて、家族でリンクコーデに使うこともあります。
もっとも、娘には「同じコーデは嫌」と断られることもありますが……。
リアビューらしい大きなフードロゴも、このモデルを選ぶ理由のひとつ。
正面だけを見ると比較的シンプルですが、後ろ姿ではしっかりノースフェイスらしさがあります。
裏起毛なので夏の普段着にはさすがに暑いものの、標高の高い場所や肌寒い夜のキャンプでは夏でも出番があります。
また、今回対象になっているNT12442は旧型です。
2026年秋冬には新型NT62640が登場しており、素材の配合やブラックのロゴカラーなどに違いがあります。
そのため、「新型でなければ嫌」という人には向きません。
逆に、旧型でもデザインや使い方に問題がなく、これから寒くなる時期に着られる厚手のフルジップが欲しいなら、今回の候補として見る意味があります。
結局どれを選ぶ?「一番安いもの」より着たい時期を先に決める
セールなら、一番割引が大きいものを選んだ方がお得なんじゃない?
サイズも着る時期も合っているならいいけど、そこが合わないと結局着なくなるからね。まず「いつ着たいか」を決めた方が選びやすいと思う。
今回の3着は、用途が完全に別の商品というわけではありません。
だからこそ、値引きだけを見ると迷いやすくなります。
まだ日中は暖かく、スウェットを着るには早いならトランクル。
TシャツやロンTの上に羽織る、いわゆる秋のパーカーが欲しいならスクエアロゴフルジップ。
さらに季節が進んでも着られる暖かさを重視するなら、裏起毛のリアビューフルジップフーディ。
私なら、この順番で考えます。
トランクルとリアビューはどちらも使っていますが、どちらか一方が優れているというより、着る季節が違います。
トランクルを着ていて「もう少し暖かいものが欲しい」と感じる時期になればスウェット系へ移る。
そのスウェットの中でも、普通の裏毛でいいのか、裏起毛まで欲しいのか。
そこまで考えると、3着はそれほど競合していません。
「今すぐ着たい服」を探しているのか、「これから寒くなってから着る服」を先に用意したいのか。
セールだからこそ、まずここを決めてから対象サイズを確認するのがおすすめです。
まとめ
ノースフェイスのフルジップパーカー3着は、見た目以上に生地の厚さが違います。
スウェットにはまだ早いならトランクル、秋の普段着ならスクエアロゴ、寒くなってからも着たいなら裏起毛のリアビューと、自分が着たい時期を基準にすると選びやすくなります。
値引きの大きさだけではなく、「いつ着るか」と「自分に合うサイズがあるか」まで確認して、自分の秋冬に一番出番が多そうな1着を選んでみてください。
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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!








