みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
財布と鍵とスマホ、そこに充電器かイヤホンを足したくらいで出かけたい日があります。
ただ、この大きさのバッグは、中身を守る作りまで入っているとは限りません。
妻が前に使っていたミニショルダーは、財布の角とスマホが中で当たりっぱなし。
いま使っているTHE NORTH FACEのジオフェイスポーチ(NM32356)は、おしゃれに見えている表面の凹凸が、そのまま中身のクッションを兼ねています。
見た目で選んだ一枚が、中身を守る一枚にもなる。
そのポーチが、投稿時点ではセールになっています。
この記事のポイント
・見た目の柄そのものが、中身を受け止めるクッションになる
・財布とスマホの角が当たるガチャつきを気にせず入れられる
・長財布・スマホ・鍵・イヤホンに、充電器かケーブルまで収まる
・ストラップを外せば、大きいバッグの中の整理ポーチになる
・投稿時点ではセール価格(価格・割引率は商品のところに記載)
ノースフェイスの小さいバッグは、今どれが下がっているのか。
この大きさで何を基準に選ぶかは、3モデルを並べた記事にまとめています。
それでは早速いきましょう!
柄に見えている凹凸が、中身を受け止めてくれる
このポーチの表面に入っている立体的な加工は、ジオエンボスと呼ばれるものです。
幾何学模様に見えているのは飾り。
でも触ると柔らかく、押すと沈みます。
その厚みが、中の物を守ってくれるわけです。
衝撃をやわらげるクッションは内側の全面に入っていて、PC周辺機器を運ぶ用途まで想定された作りです。
小さいバッグほど、中で物は動きます。
財布の角とスマホが同じ場所で当たり続けるのは、そのためです。
妻が使っているのを間近で見てきて、そのガチャつきが少ないのは確かです。
購入者の声にも「携帯を入れても衝撃が少ない」という評価が並んでいます。
同じジオエンボスの生地は、シリーズの大きいバッグにも使われています。
ジオフェイスポーチ(NM32356)の2Lに、何がどう収まるか
投稿時点では、公式定価¥6,820 → セール価格¥4,477(34%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
2Lという数字だけ見ると、財布を入れたら終わり。
妻の中身を数えてみます。
長財布、鍵、やや大きめのスマホ、ハンカチ、ワイヤレスイヤホン。
ここにコンパクトな充電器かケーブルが加わっても、隙間を探して押し込むことにはなりません。
一方で、500mlのペットボトルは高さが足りず入りません。
飲み物まで持ちたい日は、別のバッグの出番。
ジオフェイスポーチ(NM32356)の基本スペック
・容量:2L/重量:約135g
・サイズ:H18 × W24.5 × D6.5cm(A5対応・各EC基準)
・素材:80Dポリエステルジオエンボス(内部全体にクッション)
・収納:メイン室(ダブルファスナー)/内側メッシュポケット/外側オープンポケット
・ショルダーストラップは着脱式(約64〜124cm・幅約1cm)
重さは約135g。
大きいバッグを出すほどでもない日に、掛けていることを忘れたまま持ち出せます。
妻が3ヶ月使った時点で分かったことは、別の記事に詳しくまとめています。
ストラップを外せば、そのまま整理ポーチに戻せる
ショルダーストラップは付属で、着脱式。
付ければミニショルダー、外せばグラブハンドル付きのポーチです。
妻の中では、この使い分けがもう固まっています。
付けて出るのは、近所の買い物やカフェ、子どもの送り迎えの日。
外すのは、リュックに入れて動く日や、旅行で細々した物をまとめる日です。
普段は大きめのバッグに入れておいて、寄り道するときだけ肩に掛ける。
この形がいちばん合っているようです。
中身を空にするとかなり薄くなるので、使わない日は畳んで別のバッグに入れておけます。
ストラップは細いので、持ち物を絞って使う
いいところばかりではありません。
購入者の声でいちばん多いのは、ショルダーストラップが細いという指摘です。
幅は約1cm。
ただ「重い物を入れなければ気にならない」という声も同じくらいあり、当たり方はその日の中身の量で変わります。
妻の使い方を見ていても、これはモバイルバッテリーや水筒まで積んでいくバッグではありません。
持ち物を絞って使うポーチ。
そう考えると、この細さとも折り合いがつきます。
外側のオープンポケットには留め具がありません。
鍵やカードは、内側のファスナー付きメッシュポケットを定位置にしておくと安心です。
お手入れについて
実機レビューでは、表面にホコリや糸くずが付きやすく、特にブラックは目立つという指摘が出ています。粘着テープやエチケットブラシで払う手間は見込んでおくと安心です。
向いている人・向いていない人
こんな人に合いそうです
・見た目で選びたいけれど、中身の傷つきも気にしたい
・充電器やイヤホンを、財布の角に当てずに持ち歩きたい
・財布・鍵・スマホという最小限で身軽に出かけたい
・掛けて出る日と、大きいバッグの中で使う日の両方がある
こんな場合は別の選択肢も確認を
・飲み物や折り畳み傘まで一緒に運びたい(500mlは高さが足りない)
・モバイルバッテリーを常に入れておきたい(ストラップは幅約1cm)
・荷物が増える日も同じ一つで済ませたい
・厚みのある物を入れたい(マチは約6.5cm)
・見た目にもっとアウトドアらしさがほしい(本品は街寄り)
まとめ
小さいバッグを見た目で選ぶのは、悪いことではありません。
困るのは、そこに中身を守る作りが付いてこないときです。
このポーチは、その2つが同じ生地で片付いています。
そのうえで約135gの軽さと、ストラップを外せば整理ポーチに戻る身軽さまで乗っています。
分かれ目は、いつも持ち歩く物に500mlのペットボトルが混ざっているかどうか。
そこさえ外れていれば、2Lという数字は思ったより窮屈ではありません。
同じ小ささでも、縦に入れて上から抜く形はこちらです。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!




