冬用のブーツって、暖かさだけで選んでもいいのかな?雪の日は靴が濡れるのも気になるんだよね。
雪のあるキャンプ場だと、防水性や靴底のグリップ力も大事だよ。ヌプシブーティには防水仕様があって、冬の普段使いにも兼用しやすいんだ。
みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
北海道では10月も後半になり、そろそろ冬の準備を考えたくなる季節になりました。
11月、12月になれば雪が降る日も増え、キャンプでも日常生活でも防寒ブーツの出番がやってきます。
そんな冬の一足として気になるのが、ザ・ノース・フェイスの定番「ヌプシブーティ」です。
今回は、防水仕様のショートモデル「ヌプシ ブーティ ウォータープルーフ VII ショート(NF52273)」について、冬キャンプでの使いやすさやサイズ選びを紹介します。
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それでは早速いきましょう!
ヌプシ ブーティ ウォータープルーフ VII ショートとは?
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公式定価:¥23,980(販売価格は変動します)
ザ・ノース・フェイスのヌプシブーティは、ボリューム感のあるデザインが特徴的な定番ウィンターブーツです。
アウトドアブランドらしい機能性を備えながら、冬の普段着にも合わせやすいところが魅力。

その中でも「NF52273」は、防水性と保温性を備えたショート丈のモデルです。
主な仕様は次のとおりです。
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 商品名 | ヌプシ ブーティ ウォータープルーフ VII ショート |
| 品番 | NF52273 |
| 対象 | ユニセックス |
| 防水素材 | TEKWPROOF |
| 保温素材 | THERMOLITE EcoMade |
| アウトソール | Vibram ICE TREK |
| 重量 | 約385g(27cm・片足) |
| サイズ展開 | US5〜11(23〜29cm相当) |
ヌプシブーティにはさまざまなモデルがありますが、こちらの特徴は、冬の寒さと雪による濡れの両方を考えた設計にあります。
寒さと雪の濡れの両方に備えたい人に合う一足です。
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防水性と保温性を両立!冬のキャンプに便利な機能
サーモライトの中わたで暖かさを確保
NF52273には、「THERMOLITE EcoMade」という保温素材が採用されています。
サーモライトは、軽さと保温性を両立するために開発された化学繊維の中わた素材です。
ヌプシという名前からダウンを想像する人もいるかもしれませんが、このモデルに使われているのはダウンではありません。

冬のキャンプでは、設営や撤収で動いているときより、焚き火を眺めたり、椅子に座って過ごしたりするときの方が足元の冷えを感じやすいもの。
特に気温が下がる朝晩は、保温性のあるブーツを履いておくことが寒さ対策につながります。
ただし、暖かさの感じ方は気温や靴下の厚さ、活動量によっても変わります。
長時間の厳寒環境では、ブーツだけでなく靴下なども含めた防寒対策が必要です。
防水メンブレンで雪や水への対策も
もう一つの特徴が、防水透湿メンブレン「TEKWPROOF」です。
靴の内部への水の浸入を抑えながら、蒸れにも配慮した素材となっています。
冬のキャンプ場では、雪が積もっている場所だけでなく、踏み固められた雪が解けて地面が濡れていることもあります。
炊事場の周辺や、テントサイトからトイレへ移動する際にも、こうした防水機能が役立ちます。
また、普段使いであれば、雪解けの時期や雨混じりの雪が降る日にも便利です。
ただし、防水仕様だからといって、どんな状況でも水が入らないわけではありません。
特にショート丈は、履き口より深い雪や水の中では内部へ浸入する可能性があります。
通常の雪道を歩くのか、深い雪の中を移動するのかによって、適したブーツは変わってきます。
ビブラムソール採用!雪道でのグリップ性能も魅力
冬のブーツ選びでは、暖かさや防水性に加えて、靴底も重要です。
NF52273には「Vibram ICE TREK」というラバーアウトソールが使われています。
低温下でもラバーが硬くなりにくく、雪上でのグリップ性を考えて設計されたソールです。

冬のキャンプでは、テント周辺を歩くだけでなく、荷物を運んだり、炊事場まで移動したりと、意外に歩く機会があります。
雪で滑りやすくなった地面を歩くことを考えると、靴底まで冬仕様になっているのは魅力的ですね。
一方で、雪道に対応したソールでも、氷の上で絶対に滑らないわけではありません。
北海道の冬は、雪が解けて凍り、路面がツルツルになることもあります。
こうした凍結路面を頻繁に歩く場合は、氷上での滑りにくさを重視した別のソールや、滑り止めの使用も検討したいところです。
ショート丈だからキャンプと街で兼用しやすい
個人的に魅力を感じるのが、ショート丈ならではの使いやすさです。
ヌプシブーティには丈の長いモデルもありますが、NF52273は足首周辺までを覆うショートタイプ。
冬のアウトドアで使える機能性を備えながら、普段の服装にも比較的取り入れやすい形です。

例えば、冬キャンプへ向かうときからブーツを履き、途中で買い物をして、そのままキャンプ場へ向かう使い方。
帰宅後も雪の日のお出かけや買い物に使えるなら、冬用の靴を何足も使い分ける必要が少なくなります。
また、ヌプシブーティらしいボリュームのあるデザインは、デニムやアウトドアパンツ、ゆったりしたシルエットのパンツとも相性がよさそうです。
ただし、丈が短いぶん、深い雪の中では長めのブーツの方が向いている場合もあります。
日常の雪道と、整備された冬のキャンプ場を中心に使う人にとって、ショート丈は選びやすいと思います。
ヌプシブーティのサイズ感は?ワンサイズ上も試したい
冬は厚手の靴下を履くこともあるし、いつもの靴と同じサイズでいいのかな?
ヌプシブーティは何度か履いてみて、個人的には少し小さめに感じたんだ。ワンサイズ上も候補に入れて、つま先やかかとのフィット感を比べたいね。
実は、私自身もヌプシブーティを何度か履いてみて、サイズ選びは少し慎重にしたいと感じています。
普段のサイズだと、少し小さめに感じることがありました。
そのため、個人的には普段よりワンサイズ上も試してみたいところです。
ただし、これは私自身がヌプシブーティを履いてみた際の印象であり、NF52273を含むすべてのモデルや、すべての人に当てはまるものではありません。
サイズ選びで確認したいのは、次の3点です。
特に冬のブーツは、厚手の靴下との組み合わせも考えたいところ。
ただ大きくすればよいわけではなく、足が中で動きすぎないことも重要です。
また、NF52273は基本的に1cm刻みのサイズ展開となっています。
普段のサイズが中間にあたる場合は、前後のサイズを比較すると判断しやすくなります。
可能であれば、冬に使う靴下を履いた状態で、ブーツを履いてみるのがおすすめです。
NF52273はどんな人におすすめ?
ここまでの特徴を踏まえると、NF52273は次のような使い方を考えている人に向いています。
冬キャンプで足元の冷えと濡れを対策したい人
防水性と保温性があるため、雪の残るキャンプ場や、冷え込む朝晩の活動に向いています。
テント周辺での作業や炊事場への移動など、冬キャンプの日常的な場面で使いやすい仕様です。
キャンプと普段使いを兼用したい人
ショート丈で、見た目にもアウトドアらしいおしゃれさがあります。
冬のキャンプ専用にせず、雪の日の買い物や街歩きでも使いたい人にとって、魅力的な選択肢になるでしょう。
暖かさだけでなく、靴底の性能も重視したい人
Vibram ICE TREKを採用しているため、雪上でのグリップ性も考えられています。
ただし、氷上での滑りにくさを最優先する人や、深い雪の中を長時間歩く人は、用途に特化した別のブーツも比較した方がよいでしょう。
まとめ
ザ・ノース・フェイスの「ヌプシ ブーティ ウォータープルーフ VII ショート(NF52273)」は、防水性・保温性・雪上でのグリップ性を備えた冬用ショートブーツです。
冬キャンプはもちろん、雪の日の普段使いにも兼用しやすく、デザインと機能性のバランスに魅力があります。
サイズについては個人的に少し小さめに感じた経験もあるため、ワンサイズ上も候補に入れつつ、実際のフィット感を確認して選びたいところです。
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防水シューズを3ヶ月履いて分かった足入れの感想は、こちらにまとめています。
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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!


