みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
夏の川遊びや海のたびに水着へ着替えるのは、地味に面倒なものです。かといって普通の短パンで水に入っていいのか不安だし、アウトドアブランドの水陸両用ショーツは定価だと手が出しにくく、丈の短さやサイズ感が自分に合うかも分かりません。
普段着のまま水へ入って、濡れても気にせず遊べて、帰る頃には乾き始めている——そんな一枚があれば、夏の水辺はぐっと身軽になります。それを叶えてくれるのが、THE NORTH FACEの定番「バーサタイルショーツ(NB42630)」です。私も同シリーズを愛用していて、今年の新作が早くもAmazonのセールになっています。丈とサイズの選び方、丈が長めの兄弟モデルとの分け方まで、判断材料をまとめてお伝えします。
この記事のポイント
・街も水辺も一枚でこなせる水陸両用ショーツ。今年の新作が投稿時点でセール中
・作りはタイトめ。迷ったらワンサイズ上、緩ければ紐で絞る、という選び方を整理
・短すぎる丈が不安なら、丈が約10cm長いバーサタイルミッド(NB42631)が受け皿
・はっ水は防水ではない、乾きは「すぐ」ではない、という正直な温度感も添える
まずはブランドのショーツがどのくらい動いているか、一覧から見ておくと今回のセールの温度感がつかみやすいです。
それでは早速いきましょう!
バーサタイルショーツ(NB42630)とはどんなショーツか
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バーサタイルショーツは、軽くて乾きやすいナイロン素材を使った水陸両用のショートパンツです。ノースフェイスの夏の定番として長く続くロングセラーで、NB42630は2026年春夏の今期モデルにあたります。インナーメッシュがないので、見た目は普通のショートパンツです。街ではそのまま普段着として、川や海ではそのまま水に入れる、夏の一枚として使えます。
投稿時点では、公式定価¥6,930 → セール価格¥4,796(31%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
バーサタイルショーツ(NB42630)の主な仕様
・素材:NORTHTECH Cloth DRY FACE(ナイロン100%・軽量速乾)
・機能:はっ水加工/UVケア(UPF15-30、紫外線カット率85%以上)
・ウエストはスピンドル仕様(紐で絞って調整可)
・ポケット:左右サイド+右ヒップにファスナーポケット
・丈:膝上のショート丈/サイズ:S〜XL
今年のモデルは、中身は定番のままカラーが全面的に刷新されました。前モデル(NB42335)から価格も素材も機能もほぼ据え置きで、TNFブルー×ホワイトやサミットゴールド×ホワイトなど、ウエストや切り替えにホワイトを効かせた新配色が加わっています。定番のブラック系も継続しているので、「中身は変えず今年の新色になった一枚が、初年からこの価格」という受け取り方ができます。
セール品はカラー・サイズによって在庫が動きやすいので、狙いの色がある方は先に在庫を確認しておくと安心です。
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水着を着なくなった夏。同シリーズを愛用して感じたこと

私は2025年からこのシリーズを穿いていて、気づけば色違いで3枚になりました。妻も2枚を使っていて、今年からは夫婦そろって出番の多い一本です。最近は海へ行く機会も戻ってきましたが、もう水着は引っぱり出さなくなりました。普段着のまま川辺で濡れても気にならないのが、いちばんの気楽さです。
乾きについては、正直なところ「すぐ乾く」とまでは言えません。ただ天気が良ければ1時間ほどでほぼ乾く感覚で、遊んでいる間に乾いていくので、水辺で使うぶんには困りません。

生地は厚みがあってしっかりしていて、以前使っていたワークマンのナイロンショーツとは生地感が違いました。価格が違うので当然ではありますが、そこは正直に感じたところです。

丈感については、手持ちのパタゴニアのバギーズショーツと同じサイズで比べると、こちらのほうが短めの印象です。あくまで個人の感じ方ですが、すっきり涼しく穿きたい人には合いやすい丈だと思います。私自身、今年の新色が気になっていて、買い足すか悩んでいるところです。
サイズ選びで迷わないための確認ポイント
このショーツで一番つまずきやすいのがサイズ感です。作りはタイトめで、ナイロン生地なのでストレッチが効きません。口コミでも「小さめ・ウエストが伸びにくい」という声が目立ち、私自身も最近少しきつくなってきた実感があります。ジャストで買うと窮屈に感じやすいので、迷ったらワンサイズ上も検討する価値があります。
大きめを選んでウエストが緩くても、スピンドルの紐で絞って調整できるのが安心材料です。ゆとりを持たせて買っておいて、あとから紐で合わせる、という方向のほうが失敗しにくいと感じています。ウエストがぴったりでないと落ち着かない人は、購入前に公式のサイズ表を一度見ておくとよいはずです。
もう一点、水まわりの機能は「はっ水」であって「防水」ではありません。ここを取り違えると期待とズレます。
撥水について
はっ水は防水ではなく、着用や洗濯を重ねると水のはじきは少しずつ落ちていくため、完全防水を期待して選ぶのは避けるのが安心です。
丈が短すぎるのが不安なら、バーサタイルミッド(NB42631)
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「ショーツの機能は欲しいけれど、丈が短すぎるのは抵抗がある」という人には、同じ素材・同じ機能で丈が約10cm長いバーサタイルミッド(NB42631)が受け皿になります。ミッドといってもハーフパンツほど長くはなく、膝上くらいの丈です。短パン感が薄れるぶん、街でも落ち着いて見えます。
投稿時点では、公式定価¥7,700 → セール価格¥5,598(27%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
今期の大きな変化は、メンズからユニセックス展開になったことです。前モデル(NB42331)はメンズ中心でしたが、NB42631ではウィメンズサイズのWM・WLが加わり、さらにXXL(公式オンライン限定)も追加されて、サイズ展開が4から7に広がりました。夫婦や家族で色違い・サイズ違いをそろえやすくなったのは、地味にうれしい変更点です。
主役のショーツとどう分かれるのか、2本を並べると次のとおりです。
| 比較軸 | バーサタイルショーツ(NB42630) | バーサタイルミッド(NB42631) |
|---|---|---|
| 丈 | 膝上のショート丈 | 約10cm長い膝上丈 |
| サイズ展開 | S〜XL(4サイズ) | WM・WL・S〜XXL(7サイズ・ユニセックス) |
| 定価 | ¥6,930 | ¥7,700 |
| 向いている人 | 涼しく・すっきり穿きたい人 | 露出を抑えたい・落ち着いた丈が欲しい人 |
短めが好みならショーツ、もう少し丈が欲しいならミッド。この丈での分け方で見ると迷いにくいです。ミッドは私自身は未所有なので穿き心地までは触れませんが、丈の位置づけとサイズの広さで選べる一本です。丈長めが気になる方は、こちらの在庫もあわせて確認してみてください。
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向いている人・向いていない人
こんな人に向いています
・夏の普段使い・キャンプ・水辺を一枚で済ませたい人
・洗ってすぐ乾き、濡れても気にならないボトムスが欲しい人
・短めの丈ですっきり涼しく穿きたい人(丈が欲しいならミッド)
・旅行の荷物を減らしたい人(軽量・シワになりにくい)
・夫婦・家族で色違い・サイズ違いをそろえたい人
こんな人には向いていません
・膝が隠れる丈・膝下丈が欲しい人(ショーツもミッドも膝上)
・ウエストジャストで穿きたい人(タイトめ+ストレッチなし)
・柔らかい肌ざわり・厚手のリラックス生地を求める人
・完全防水やいつまでも続く撥水を期待する人
・きれいめな服装が中心で、短パンがそぐわない場面が多い人
向いていない条件に当てはまらなければ、街から水辺まで夏じゅう出番のある一枚だと思います。
Amazonプライムデーセールとポイントアップについて
今回の値下がりは、Amazonのプライムデーセールに合わせたものです。あわせて、表示価格からさらにポイントが上乗せされるポイントアップキャンペーンも開催されています。プライム会員なら合計1万円(税込)以上で+1.0%、Amazon Mastercard支払いなら最大+3.0%といった具合に、条件によって還元率が変わります。
注意したいのは、ポイントアップには事前エントリーと、合計1万円(税込)以上の買い物という条件があることです。ショーツ単品(¥4,796)でもミッド単品(¥5,598)でも1万円には届かないため、単品購入で必ず還元が付くとは言えません。他の購入予定品と合算して1万円を超える場合に対象になることがある、という受け取り方が現実的です。
ポイントアップについて
ポイントアップは事前エントリーと合計1万円(税込)以上の買い物が条件で、付与されるのは期間限定ポイントのため、条件と有効期限は購入ページで確認するのが安心です。
まとめ
バーサタイルショーツ(NB42630)は、見た目は普通の短パンのまま水辺にそのまま入れる、夏の定番の水陸両用ショーツです。今年の新作が中身は据え置きのままカラーを刷新し、その今期モデルが投稿時点で31%OFFになっています。作りはタイトめなので、迷ったらワンサイズ上、緩ければ紐で絞る、というのが私の選び方です。
短めの丈ですっきり穿きたいならショーツ、丈に少し余裕がほしいなら約10cm長いバーサタイルミッドが候補になります。ミッドは今期からユニセックスになってサイズ幅が広がったので、夫婦・家族でそろえたい人にも合わせやすくなりました。完全防水や、柔らかい厚手の生地を求める人には、どちらも噛み合いません。
私自身は短め派なのでショーツを軸に使っていますが、丈に不安があるならミッドから見ておくと安心です。まずは自分の丈とサイズの当たりをつけておけば、あとは色で気持ちよく選べます。価格・カラー・在庫は動くので、そこだけ最後に確かめてみてください。
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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!



