みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
春から初夏にかけて、「厚いジャケットはもう暑い、でも半袖だけだと夕方の冷えや風が不安」という時期がありますよね。北海道はまだ朝晩の気温差が大きいこともあり、個人的にこの時期の1枚選びはけっこう毎年迷います。
今回は、ザ・ノース・フェイスの2026年春夏ブルゾン3モデルが、Amazonでセール価格になっているのを確認しました。爆安ではないのですが、公式定価から2,000〜4,000円ほど下がっており、1万円台前半から狙えるモデルも出ています。一部のサイズ・カラーはすでに欠け始めているものもあるので、気になっている方は早めに確認しておくと安心です。
この記事のポイント
・2026年新作3モデルの価格・スペック・使うシーンを確認できる
・コンパクトブルゾン・バーサタイルブルゾン・ボンバースウェットジャケットの違いがわかる
・自分の使い方に合うモデルを選ぶ判断材料が揃う
▶︎ ノースフェイスのコンパクトジャケットレビュー記事を見る
それでは早速いきましょう!
①コンパクトブルゾン(NP22631)|軽さと持ち運びを重視するなら
公式定価:¥16,500 → Amazon価格:¥12,222(約26%OFF)
3モデルの中で、「春夏の薄手羽織り」という用途に一番わかりやすく合うのがこのコンパクトブルゾンだと思います。
重さは約255g。スタッフサック付きで、小さくまとめてバッグに入れておけます。キャンプの荷物に1枚忍ばせても、荷物の重さにほとんど影響しません。
生地はNORTHTECH Cloth ECO(ナイロン100%)です。よくある「シャカシャカ感が強いナイロン」とは少し違って、コットンに近いマットな質感があります。街に出るときに「いかにもアウトドアウェア」という見た目になりにくいのが、個人的に気に入っているポイントです。
フードはついていません。フードなしのブルゾン型なので、パーカーを重ね着してもフード同士がかさばらず、車中泊でシートを倒して横になるときも首元がゴロゴロしないのが地味に助かります。
撥水加工があるので小雨なら弾いてくれますが、あくまで撥水であって防水ではありません。「夕立に一瞬当たる」くらいが現実的な対応範囲として見ておいたほうがいいです。
コンパクトブルゾン こんな使い方に合いやすい
・朝晩の肌寒さ対策に、バッグにコンパクトに入れておきたい
・春のキャンプや車中泊で、荷物をできるだけ増やしたくない
・街とアウトドアを兼用できる、目立ちすぎないデザインが欲しい
・フードなしで、重ね着の邪魔にならないものが欲しい
価格と在庫は変動することがあるので、サイズ・カラーが揃っているうちに確認しておくのが確実です。
👉 コンパクトブルゾン(NP22631)のサイズ・カラー在庫を確認する
②バーサタイルブルゾン(NP22653)|フード付きで風・小雨への安心感が欲しいなら
公式定価:¥17,600 → Amazon価格:¥13,150(約25%OFF)
コンパクトブルゾンより少し重く、約430g。その分、アウターとしての存在感と機能が加わっています。
最大の違いはビルトインフードです。普段はスタンドカラーのブルゾンとして使えて、風が強くなったり雨が降り始めたりした際に、首元からフードを引き出せます。「フードが必要になる場面が予測できないけど、ないと不安」という使い方にはこちらが合っています。
素材はRecycled Taslan Nylon(タスランナイロン)で、ナイロンですが天然素材のような柔らかさがあり、独特のシワ感が最初から出ています。使い込んだような風合いがあるので、新品でもこなれて見えます。
袖口は面ファスナーで締められる仕様です。風が入り込みやすい袖口をしっかり絞れるので、気温が急に下がったときの対応がしやすいです。シルエットはボックス寄りのワイドな設計で、インナーに厚手のものを着込んでも着膨れしにくいのが助かります。
バーサタイルブルゾン こんな使い方に合いやすい
・春のキャンプで、天気が変わりやすい場面にも対応したい
・フード付きで、急な風や小雨への安心感を持ちたい
・インナーに厚手のものを着込むことが多い
・少しアウター感のある、存在感のある1枚が欲しい
フード付きの安心感が欲しい方は、サイズ在庫を早めに確認しておくと安心です。
👉 バーサタイルブルゾン(NP22653)のサイズ・カラー在庫を確認する
③ボンバースウェットジャケット(NT12639)|街着感覚で羽織れる1枚が欲しいなら
公式定価:¥15,400 → Amazon価格:¥13,222(約14%OFF)
3つの中で割引率は一番低めです。ただ、この1枚は「アウトドアアウター」というより「街着として羽織れる中間着」として見るほうが使い方に合います。
MA-1(ボンバージャケット)のデザインをベースに、スウェット生地で作られた1枚です。ナイロンアウターのようなシャカシャカ感はなく、カットソー感覚で着られます。裏毛(パイル)仕様なので肌触りが柔らかく、素肌に近いインナーの上からそのまま羽織っても違和感がありません。
素材はポリエステル主体なので、コットンのスウェットより乾きが早く、洗濯後のケアが楽です。型崩れしにくく、家でテレワークしながら着て、そのまま近所に出かけるような使い方にも対応します。
ただし、防風性や撥水性は期待できません。風よけや小雨対策を求める場面には向かないので、用途をはっきり分けて考えておくのが失敗しにくいです。
ボンバースウェットジャケットは撥水・防風機能がありません。
風や小雨への対応を重視する場面が多い方は、コンパクトブルゾンかバーサタイルブルゾンを先に確認してみてください。
ボンバースウェットジャケット こんな使い方に合いやすい
・アウトドア感より、街着として使える羽織りが欲しい
・スウェット感覚で、肌触りの良いアウターを探している
・テレワーク〜近所の外出まで1枚でカバーできるものが欲しい
・MA-1テイストのデザインが好きで、ノースフェイスのロゴを自然に取り入れたい
街着感覚で使いたい方は、サイズ・カラーを確認してみてください。
👉 ボンバースウェットジャケット(NT12639)の価格・在庫を確認する
迷ったら、どれを選べばいい?
春夏の薄手アウターとして使うなら、「風・小雨への対応が必要かどうか」と「フードが必要かどうか」の2点で大体絞れます。
「コンパクトに持ち運べて、朝晩や移動中の風よけに使いたい」という方には、コンパクトブルゾンが合いやすいです。軽さと収納性が際立っているので、キャンプや旅行に持っていく薄手アウターの1枚目として使いやすいと思います。
「フード付きで、天気の変化に対応できる安心感が欲しい」という方には、バーサタイルブルゾンのほうが向いています。少し重くなる分、アウターとしての存在感と実用性が上がります。
街着感覚・肌触り重視・MA-1デザインが刺さるという方は、ボンバースウェットジャケットを見ておくと良いかもしれません。ただ、風よけ・撥水を求める場面には使えないので、用途をはっきり分けて考えるのが失敗しにくいです。
3モデルの選び方
・軽さ・収納性・フードなし → コンパクトブルゾン(NP22631)約26%OFF
・フード付き・風対策・アウター感 → バーサタイルブルゾン(NP22653)約25%OFF
・街着感覚・スウェット肌触り・MA-1テイスト → ボンバースウェットジャケット(NT12639)約14%OFF
まとめ
ザ・ノース・フェイスの2026年春夏ブルゾン3モデルを見てきました。
割引率は14〜26%前後で、爆安という価格帯ではありません。ただ、新作シリーズがこの価格で出ているのは、春夏の薄手アウターを探しているタイミングとしては狙いやすいと思います。
公式側でも一部サイズ・カラーの在庫が薄くなっているものが確認できます。欲しいサイズやカラーが決まっている方は、早めに確認しておくと安心です。
用途に合うモデルが決まったら、価格・在庫・サイズ感をAmazonで直接確認してみてください。
👉 コンパクトブルゾン(NP22631)のサイズ・在庫を確認する
👉 バーサタイルブルゾン(NP22653)のサイズ・在庫を確認する
👉 ボンバースウェットジャケット(NT12639)の価格・在庫を確認する
ブランドで迷っている方は、コロンビアやヘリーハンセンの薄手ジャケットと並べて確認しておくと選びやすいです。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!


