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荷物が増える日も1本で、ノースフェイスの軽い20Lショルダー|新作メノウウィーケンダーがセール中

軽いバッグだと荷物が入りきらないし、大きいバッグは本体が重くて疲れるんですよね……
その「軽さも容量もほしい」を1本でまとめられるショルダーが、ノースフェイスのメノウウィーケンダーです。子連れのお出かけにもちょうどいいですよ。

みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!

軽いバッグだと荷物が入りきらない、かといって大きいバッグは本体が重くて疲れる。子どものお出かけになると、上着やドリンク、ブランケットに貴重品まで増えて、バッグの中をガサゴソ探してしまう。私もずっと、その「ちょうどいい1本」を探してきました。

今回紹介するのは、THE NORTH FACEの「メノウウィーケンダー(NM72623)」です。容量20Lで重量は約305gという軽さに、裂けや摩耗に強い高強度素材を合わせた、普段使い軸のショルダーバッグになります。それがいまセール価格になっているのを確認したので、価格だけでなく「普段使いと子連れのお出かけでどう効くか」という視点も交えてお伝えします。

私は店頭でこのバッグを何度も手に取って試しています。同じシリーズには8Lと小さめのメノウウォーカー(NM72625)もあり、こちらも価格が下がっているので、記事の後半でさらっと触れます。

この記事のポイント

・20L・約305gの軽さと、裂け・摩耗に強い高強度素材を両立した普段使いショルダー

・上部トレー+下部メインの二層構造で、バッグの中をガサゴソ探さずに済む

・ベビーカーに掛けやすく、マザーズバッグとしても公式に推奨

・投稿時点では、定価¥18,700からポイント込みの実質¥8,786(53%OFF)を確認

まずは今の価格とカラーを軽く把握しておくと、この先の話が判断しやすくなります。

👉 ノースフェイスのショルダーバッグのセール一覧を確認する

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ノースのバッグ系の使い勝手をもう少し知りたい方は、こちらも参考になります。

▶︎ ノースフェイスのショルダーバッグのレビュー記事を見る

それでは早速いきましょう!


メノウウィーケンダーは、こんな悩みを軽くしてくれます

メノウウィーケンダーの良さは、ひとことで言うと「軽くて何でも入って、中を探さずに取り出せる」ことです。普段使いや子連れのお出かけで、こんな場面で効いてきます。

メノウウィーケンダーが活きる場面

・荷物が増える日に、軽さも容量も諦めず1本でまとめたい

・子どもの上着・ドリンク・ブランケット・貴重品をまとめて持ちたい

・ベビーカーにさっと掛けて、両手を空けて動きたい

・街でもデイキャンプでも、ラフに斜めがけで使い回したい

20Lで約305gは、ショルダーとしては軽い部類です。荷物をたくさん入れても本体そのものの重さを感じにくいので、「容量が増えると疲れる」という悩みとは違う使い方ができます。

安さだけで選んだ軽量バッグが、生地が薄くてすぐへたる、容量が用途に合わず結局使わなくなる——そんな失敗を避けたい人にこそ向く位置づけです。ここからは、素材・収納・価格の順に中身を見ていきます。


軽い生地なのに、雑に使える理由

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軽量バッグで気になるのが、生地の丈夫さです。安い軽量バッグは薄手で、すぐへたったり裂けたりするものも少なくありません。

メノウウィーケンダーは、400Dスペクトラのリップストップナイロンに、100DリサイクルROBICナイロンを合わせています。スペクトラは超高分子量ポリエチレン系の高強度繊維で、リップストップ構造と組み合わさることで、軽いのに裂けや摩耗に強い生地になっています。店頭で手に取った感触でも、軽さの割にしっかりした生地だと感じました。

メノウウィーケンダー(NM72623)の基本スペック

・容量:20L/重量:約305g

・サイズ:H32×W31×D15.5cm。対応サイズB5

・素材:400Dスペクトラ リップストップナイロン混 100DリサイクルROBICナイロン

・構造:上部トレー+下部メインの二層構造/背面スリットポケット

・ショルダー:幅3.7cmの幅広ストラップで食い込み軽減

街での普段使いだけでなく、デイキャンプやレジャーでラフに扱う場面まで想定できる生地です。丈夫な道具を長く使いたい人には、素直に合うショルダーだと思います。

生地の強さは普段使いの安心感に直結するので、今の価格とあわせてカラーの在庫も見ておくと判断しやすいです。

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二層構造とスマホ位置で、中をガサゴソ探さずに済む

私がこのバッグで一番いいと感じたのは、整理のしやすさです。

メノウウィーケンダーは、登山用ザックのパッキング発想を取り入れた二層構造になっています。よく使う小物は上部のトレー式コンパートメントに、かさばる荷物は下部のメインに。上下で役割が分かれているので、バッグの底まで手を突っ込んで探す、という場面が減ります。

スマホは背面のスリットポケットがちょうどよく、体側に密着する位置にあります。歩きながらでもサッと取り出せて、動きやすさが上がりました。ショルダー1本なので、出先では前に回して中身を出すのもスムーズです。

幅3.7cmの幅広ショルダーは肩に食い込みにくく、荷物が増えても負担を抑えやすいつくりです。


ベビーカーに掛けやすく、マザーズバッグにもなる

メノウウィーケンダーは、ベビーカーに掛けやすいマザーズバッグとしても公式に紹介されています。

店頭で何度か手に取った実感としても、子どものジャケットやドリンク、ブランケットまでまとめて入る容量でした。20Lという数字は、子連れのお出かけで「荷物が増える日」をまるごと受け止めてくれるサイズ感です。

斜めがけ1本で両手が空くので、子どもの手を引いたり抱っこしたりする場面でも動きやすい。幅広ショルダーで肩に食い込みにくいのも、荷物が増えがちな子連れのお出かけではありがたい部分だと思います。

メノウウィーケンダーが向いている人

・軽くて容量のあるショルダーを普段使いで探している人

・ベビーカーに掛けられて、子どもの荷物までまとまるバッグが欲しい人

・小物(上部トレー)とかさばる荷物(下部メイン)を分けて仕分けたい人

・街でもデイキャンプでもラフに斜めがけで使いたい人


投稿時点でのセール価格

価格も見ておきます。投稿時点では、公式定価¥18,700からポイント込みの実質¥8,786(53%OFF)を確認しています。

※価格・割引率はポイントを含め変動することがあります。

価格について


ポイント還元込みの実質価格のため、表示価格と実際の負担額は分けて考えると判断しやすいです。

2026年春夏の新作で、独立した使用感の口コミはまだ少ないモデルです。だからこそ、価格・容量・素材・構造といった事実で判断したい人に向いています。定価¥18,700を高めに感じていた人にとっても、実質¥8,786まで下がっている今の水準は1つの目安になると思います。


買う前に確認しておきたい点

良いところだけでなく、合わない可能性も先に整理しておきます。用途のズレを避けるための確認です。

メノウウィーケンダーが向いていない人

・A4書類を毎日持ち歩く人(対応はB5まで。トート型などを検討)

・雨天での防水性を求める人(防水数値が未確認)

・重い荷物を長時間背負いたい人(ショルダー1本構造。バックパックが楽)

・最小限の荷物で身軽に出たい人(20Lは大きめ。小型版が合いやすい)

特にひっかかりやすいのが対応サイズです。容量はありますが、対応はB5までとされているので、A4の書類を毎日持ち歩く人はサイズが合うか確認しておくと安心です。

防水性について


防水・撥水性能の公式数値は確認できなかったため、本格的な雨の日の使用は前提にしないほうが安心です。

もっと身軽に使いたいなら、小型のメノウウォーカーも

20Lのメノウウィーケンダーは「荷物が増える日に1本でまとめる」枠ですが、最小限の荷物で身軽に出たい人には、同じシリーズの小型版が合います。さらっと1つだけ触れておきます。

メノウウォーカー(NM72625)|財布・スマホ・鍵で身軽に出たい人へ

👉 メノウウォーカー(NM72625)の現在価格を確認する

メノウウォーカーは、8Lで約245gの小型ラウンド型ショルダーです。上部トレー式ポケット・背面スリット・幅広ショルダーという思想はウィーケンダーと共通で、二層構造の小型版という位置づけになります。財布・スマホ・鍵くらいの最小限で身軽に出たい人には、こちらの8Lが合いやすいです。

こちらも価格が下がっているので、容量の小さい身軽な1本を探している人は、あわせて見ておくと選びやすいです。

👉 メノウウォーカー(NM72625)の価格・カラーを確認する


2つのメノウの違いをひと目で

比較項目メノウウィーケンダーメノウウォーカー
品番NM72623NM72625
容量20L8L
重量約305g約245g
形状ショルダー(二層構造)ショルダー(小型)
主な用途荷物が増える日・子連れの普段使い最小限の荷物で身軽に
ひとことで言うと大容量で何でも入る斜めがけ同シリーズの小型版

選び分けはシンプルです。子どもの荷物やレジャー荷物までまとめたいならウィーケンダー、財布・スマホ・鍵くらいで身軽に出たいならウォーカー、という分け方が分かりやすいです。


まとめ

軽くて何でも入って、中をガサゴソ探さずに済む20Lショルダー。それがメノウウィーケンダーの性格です。荷物が増える日や子連れのお出かけに、軽さと容量を1本でまとめたい人にとって、素直な1本だと思います。

最小限の荷物で身軽に出たいなら小型のメノウウォーカーという選択肢もありますが、子どもの荷物まで受け止める容量と取り回しで見ると、主役はやはりウィーケンダーです。

A4対応や防水を求める用途では合わないこともあるので、自分の使い方と照らして判断すると、失敗は少ないと思います。

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軽量バッグの使い分けをもう少し見たい方は、こちらも参考になります。

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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!

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  • この記事を書いた人

ポロンノゆるっとキャンプ

略してポロキャンです! 40代2児の親。北海道アウトドア歴10年超。ギア・アパレル購入300万円以上、投資で300万円以上の失敗も経験し、そのリアルな体験から北海道ならではの『ゆるっと』キャンプとお金を豊かにする知恵を発信中。車中泊や防災(被災経験あり)のネタも多めです。一眼レフカメラ初心者。 当ブログとYouTube(登録者2000人〜)が主な活動場所です。各種SNSも更新中。

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