みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
旅行やキャンプの前の荷造りで、着替えとタオルと上着をまとめて入れようとすると、荷物より先にバッグ本体の重さが気になってきます。
私も以前は、入れる量をそのつど減らして帳尻を合わせていました。
本当は、入れたいものを入れたいだけ放り込んで、持ち上げたときに軽い。
それだけで荷造りで悩む時間はまるごと消えます。
その「容量は諦めずに、本体は軽い」を1つで満たしてくれたのが、私がいま使っているTHE NORTH FACEのヘイジートートパック(NM82456)です。
同じシリーズのヘイジーデイパック(NM82455)も同時にセールになっているので、後半で軽く触れます。
この記事のポイント
・27Lを詰め込んでも本体は約530gで、容量を気にせず入れられる
・メインにざっくり、PCとガジェットだけ定位置、の使い分けで足りる
・16インチ対応のPCスリーブは取り外して単体でも使える
・薄手なので白系は少し透ける。包むかポーチに入れれば気にならない
・投稿時点では公式定価から47%OFF(価格・在庫は変動)
先に今の価格とカラーの並びを見ておくと、このあとの向き不向きの話が自分ごとになります。
荷物を細かく分けるタイプのリュックと迷っているなら、こちらのレビューで使い心地を見比べられます。
それでは早速いきましょう!
容量を増やすほど、荷物より先にバッグが重くなる
着替えや上着をまとめて入れられるバッグを探し始めると、たいていは容量の数字で候補を絞ることになります。
ところが容量の大きいモデルほど生地も作りもしっかりしていて、空の状態でもずっしりしています。
荷物を入れる前からもう重い、というのが私にはいちばん辛いところでした。
そうなると、詰め込む量を自分で減らして調整することになります。
容量が欲しくて大きいバッグを選んだのに、その容量を使い切れないまま持ち歩くわけです。
だから私は、容量の数字より先に本体の重さを見るようになりました。
ヘイジートートパック(NM82456)は、27Lを詰め込んでも本体が軽いまま
投稿時点では、公式定価¥19,250 → セール価格¥10,255(47%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。

容量は27Lで、着替えにタオル、上着まで入れてもまだ余裕があります。
それでいて本体の重さは約530gです。
これだけ入るバッグとしては素直に軽い部類で、素材の100DリサイクルROBICリップストップナイロンの薄さがそのまま軽さになっています。

出かける前の荷造りで、着替えもタオルも上着もまとめて放り込んで、それでも持ち上げたときに軽い。
私にとっては、これがこのバッグのいちばんの良さです。
入れる量をいちいち気にしなくなったので、荷造りが早く終わるようになりました。
普段使いの日も、旅行の日も、キャンプの着替え入れも、気づけば同じ一台を持ち出しています。
収納の中身や実物の質感まで見ておきたいなら、同じバッグのレビュー記事に写真つきでまとめてあります。
カラーごとにセール対象や在庫が入れ替わるので、気になる色があるうちに今の並びを見ておくと選びやすいです。
メインにざっくり、PCとガジェットだけ定位置に
収納は、仕分け先をたくさん用意するタイプの作りではありません。
メインの部屋と、その中の取り外せるPCスリーブ、ファスナー付きのフロントポケット、サイドのボトルポケット。
ただ、衣類やタオルまで仕切りで分けたいと思ったことは、私にはありません。
私はメインにざっくり入れて、PCはスリーブ、ガジェット類はフロントポケット。
この使い分けで足りています。
分けたいところだけ分かれていれば、あとは放り込むだけで済みます。

PCスリーブは16インチまで対応していて、取り外して単体でも使えます。
A4の書類もそのまま入り、張りがあるおかげで紙だけでもぐにゃりとせずに持ち運べます。
大きめのボトルはサイドポケットに立てて入れられるので、飲み物だけ本体と分けられます。

もう一つ、ショルダーハーネスを背面のスリットにしまうと、そのまま手提げのトートになります。
短時間だけ手に持ちたい場面は、背負って使っていても出てきます。
私の場合は、キャンプで椅子のあたりからインナーテントへ荷物を移すときと、仕事で書類やPCを出したいときに切り替えています。
ずっと手持ちするための作りではありませんが、持ち替えると出し入れが楽になります。
うっすら透けること、長く歩く用途ではないこと

良いところだけ並べても判断できないと思うので、気になる点も書いておきます。
薄い生地なので、光の加減では中身がうっすら透けて見えます。
私が持っているのは白っぽいティングレーなので、「ちょっと透けるかな」と感じる場面はたしかにあります。
ただ、中身が何かまで分かるほどではありません。
着替えを入れる日は、下着をタオルで包むかポーチに入れる。
それだけで気にならなくなりました。
もう一つは背負い心地です。
長い距離を歩き通すことを前提にしたモデルではありません。
普段使いや旅行、キャンプの着替え入れで困ったことはありませんが、歩く時間の長い行程が主目的なら、別の作りのリュックを見たほうが納得できると思います。
生地について
薄手の生地のため、白系のカラーでは光の当たり方で中身がうっすら透けることがあります。
こんな人に向いています
・着替え・上着・タオルまでまとめて入る容量がほしい人
・荷物を細かく分けず、ざっくり詰め込みたい人
・16インチまでのPCやA4書類を、外せるスリーブに分けたい人
・短時間だけ手持ちに切り替えたい場面がある人
・普段使い・旅行・キャンプを一台で回したい人
こんな人には向いていません
・小物を細かく仕分けたい人(ポーチ併用が前提になります)
・長い距離を歩き通す背負い心地を求める人
・中身がうっすら透けるのが気になる人
・ずっと手持ちで使いたい人
ヘイジーデイパック(NM82455)も同時にセール中
投稿時点では、公式定価¥21,450 → セール価格¥13,667(36%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
同じヘイジーシリーズで、背負って使うモデルがこちらのヘイジーデイパックです。
容量は22Lで、フロント側はストレッチ素材のポケットなので、脱いだジャケットを畳まずに挟んでおけます。
外まわりにはコンプレッションベルトも付いていて、荷物が少ない日は締めれば形が落ち着きます。
私が使っているのはトートパックのほうですが、生地は同じ100DリサイクルROBICリップストップナイロンです。
その軽さは日々感じているところなので、背負って使うのが中心で外側から荷物量を調整したい人には、こちらが素直な候補になると思います。
2モデルで変わらないところ
・素材(100DリサイクルROBICリップストップナイロン)
・取り外して単体でも使える16インチ対応PCスリーブ
・大きめのボトルが入るサイドポケット
・リフレクトテープ
・本体の重量(どちらも約530g)
主な違いは、次の項目です。
| 比較点 | ヘイジートートパック | ヘイジーデイパック |
|---|---|---|
| 品番 | NM82456 | NM82455 |
| 容量 | 27L | 22L |
| サイズ | H45×W26×D15.5cm | H48.5×W28×D14.5cm |
| フロントの収納 | ファスナー付きポケット | ストレッチポケット |
| コンプレッションベルト | 公式掲載分に記載なし | あり |
| トートとして持つ作り | 背面スリットにハーネスを収められる | 公式掲載分に記載なし |
| 公式定価 | ¥19,250 | ¥21,450 |
定価はデイパックのほうが高く、割引率も別々に動いています。
2つ並べて今の価格を見ると、どちらに払うかの判断がぶれにくくなります。
まとめ
同じ27L級で迷ったら、私はスペック表の容量欄より先に重量欄を見ます。
詰め込んだ日ほど効いてくるのは、容量の数字ではなく重さのほうだからです。
ヘイジートートパックにしてから、荷造りで入れる量を調整する手間がなくなりました。
分かれ目になるのは、手持ちに切り替えたい場面が自分にあるかどうかです。
背負うだけで足りて、外側から荷物量を整えたいなら、同じシリーズのデイパックも候補に入ります。
どちらを選ぶ場合も、中身がうっすら透けることと、長く歩き通す用途には向かないことを、自分の使い方に照らしてみてください。
別ブランドもセール中なので、候補を広げたい方は比べてみてください。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!




