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On Cloud 6 Waterproof レビュー|走らない妻が雨の日も晴れの日も履いている理由

走らないのにOnを普段履きに選ぶ意味ってあるのかな……防水は雨の日しか出番がなさそう

走らない妻が、しっかり歩く日に選んでいたのがその防水モデルでした

みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!

妻は走りません。膝を悪くしていて走れない、というほうが正確です。

その妻がこの夏、しっかり歩く日のメインにしていたのが On Cloud 6 Waterproof(オン クラウド6 ウォータープルーフ)でした。

妻が防水にしたのは雨の日も履けるからでしたが、いまは雨と関係のない日にも履いています。

この記事のポイント

・雨のために買った防水スニーカーが、晴れの日の一足になるまで
・アスファルトを歩いた実感と、妻本人の言葉
・サイズと砂利という、気になっている2点

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一方、私が履いているのは同じシリーズの非防水メンズ版です。

▶︎ On Cloud 6(非防水メンズ)のレビュー記事を見る

それでは早速いきましょう!

走らない妻が、雨の日のために買った一足

妻がOnに興味を持ったきっかけは、私が「Onは履き心地がいい」と話していたことでした。自分へのご褒美として、自分で買ってきた一足です。

選んだのは防水モデル。理由は「せっかくなら雨の日も履けるほうがいい」でした。

つまり買った時点では、雨の日のための靴という位置づけだったわけです。

On Cloud 6 Waterproof はどんな靴か

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On Cloud 6 Waterproof(3WF1005)の基本情報

・公式定価:¥22,000(税込・セール状況によって販売価格は変動します)
・着脱:スピードレース(結ばないゴム紐)
・重量:片足 約245g/ドロップ8mm
・サイズ展開:JPウィメンズ 22.0〜28.5cm

呼び名は面白いところです。Onはこのモデルを「雨天対応の洗練されたデイリーシューズ」と紹介していて、商品ページにランニングシューズの語は出てきません。一方、Amazonでの商品名は「[オン] ランニングシューズ Cloud 6 Waterproof」です。

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アスファルトを歩いた日がいちばん楽

妻に感想を聞いて、まず返ってきたのがここでした。アスファルトを歩いたときがすごく楽だ、と。

本人の言葉は「すごい軽くて歩きやすい」で、走る話は一度も出ません。買い物や散歩など、舗装路を歩く場面での評価です。

非防水のメンズ版を履いている私も、同じ道では足が疲れてきません。走れはしないけれど走れそうな気持ちになれる、というのが自分の実感です。

雨じゃない日にも選ばれている

面白いのはここからです。妻は雨じゃない日もずっとこの靴を履いています

この夏はサンダルを履く日もありましたが、しっかり歩く日のメインはこの一足。言葉で褒めるより先に、選ばれている回数が評価になっています。

防水仕様でも顔つきは普通のOnのままで、雨の日の靴だと分かる見た目ではありません。

雨の日に確かめられた範囲

妻いわく、雨の日も普通に水を弾いていて、靴の中は濡れていなかったとのこと。私も雨のあとに中を確かめてみましたが、濡れている様子はありませんでした。

ただ、線は引いておきます——確かめられたのは、結構降っていた雨の中を歩いた範囲まで。土砂降りの中や、水たまりを歩くような使い方はまだ未経験です。

蒸れは「普通の靴」という感じ

防水で気になるのが蒸れです。この夏ほとんど履いていた妻の答えは「全然蒸れなかった」でした。

ただ言い方は控えめで、「めちゃめちゃ通気性がいいわけではないけれど、普通の靴という感じ」。私も自分の非防水版で蒸れづらい印象を持っていたので、聞いていて印象が一致しました。少なくとも妻が、蒸れを理由にこの靴を避けることはありませんでした。

立ったまま履ける。スリップインではない

妻が気に入っている理由には、履きやすさもあります。紐がなくゴム(スピードレース)なので、しゃがんで結ばなくていい。膝の事情でしゃがむのがつらい妻には、それがそのままありがたさです。

ただ、足を入れるだけで済むスリップインではありません。

それでも紐なしの靴は普通に歩くぶんなら足りる、細かく調整したいなら紐の靴、というのが私の考えです。

サイズはゆとりのある作りではない

妻が気にしている点の1つめはサイズ。小さめで窮屈だと感じていて、「ワンサイズ上げればよかった」と言っています。

スピードレースのゴム自体も強く、緩めて履いてはいるものの、緩め方には限界があるそうです。

私も非防水版で、普段のサイズだとゆとりのある作りではなく、履き続ければ馴染むもののワンサイズ上げてもいいかな、という感覚が残っています。

Onのサイズガイドの表記は「表記通りのサイズ」ですが、妻の足にはもう少し余裕が欲しかったようです。

サイズについて

サイズの感じ方は足の形で変わるので、ここに書いたのは私たち夫婦の足での実感です。

砂利の多い道は苦手

気にしている点の2つめは砂利で、ソールがくぼんだ構造のぶん小石が食い込みやすいです。

私も非防水版で同じで、砂利のところへ行くと確実と言っていいほど挟まります。取るのが面倒なので、舗装路を歩くほうが気楽です。

私はもともと、その日の地面で靴を履き分ける派です。砂利や坂の多い日はハイキング靴、舗装路メインの日は軽い靴——そう持てば、この一足の苦手は気にならなくなる。

まとめ:走らない人がOnを選ぶということ

走らない人がOnを選ぶ意味は、走る性能の話をしなくても説明がつきます。妻の場合、雨のために買った靴が、しっかり歩く日の一足になりました。

今の評価を妻に確かめても、返ってくる言葉は「買ってよかった」で変わりません。走らない人がこの値段を出す意味も、雨の日専用ではなく毎日歩く靴なら分かります。

迷う分岐はサイズと路面の2つ。足の形で感じ方が変わりますし、砂利の多い道が多いなら、別の靴と履き分ける前提で考えたほうが気楽です。

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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!

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  • この記事を書いた人

ポロンノゆるっとキャンプ

略してポロキャンです! 40代2児の親。北海道アウトドア歴10年超。ギア・アパレル購入300万円以上、投資で300万円以上の失敗も経験し、そのリアルな体験から北海道ならではの『ゆるっと』キャンプとお金を豊かにする知恵を発信中。車中泊や防災(被災経験あり)のネタも多めです。一眼レフカメラ初心者。 当ブログとYouTube(登録者2000人〜)が主な活動場所です。各種SNSも更新中。

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