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春夏の肌寒い雨の日にちょうどいい。ノースフェイス 2000レトロマウンテンライトジャケットが30%オフ

雨の外出は、傘をさしていても肩や背中が濡れますし、風が強い日は思った以上に肌寒いですよね。
それなら、雨の日だけでなく秋冬まで使えるGORE-TEXのシェルを選ぶと失敗しにくいですよ

みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!

梅雨の時期に向けて、ノースフェイスの2000レトロマウンテンライトジャケット(NP12651)が気になっています。

公式定価44,000円(税込)のところ、Amazonで30,800円(税込)で出ており、公式定価比で約30%オフのタイミングです。

この記事のポイント

・公式定価44,000円のGORE-TEXシェルが30,800円(公式定価比 約30%オフ)

・40Dの薄手生地でしなやか。GORE-TEX特有のパリパリ感がほぼないとのこと

・ZIP IN ZIPシステム対応で、秋冬まで使い続けられる

・定番のマウンテンライトジャケット(NP62550)も同価格で出ている

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それでは早速いきましょう!


普通のレインウェアと何が違うのか

梅雨の時期に使えるアウターを探すと、大きく3つに分かれます。安いレインウェア、撥水アウター、GORE-TEXシェルです。

安いレインウェアは雨は防げますが、着ていると蒸れやすいです。気温が上がってくる梅雨の時期は、少し動くだけでも衣服内に熱がこもってきます。

撥水アウターは軽くて使いやすいですが、ある程度降ってくると生地に染みてきます。霧雨くらいならいいですが、しっかりした雨が続くほど限界が出やすいです。

GORE-TEXシェルは防水と透湿の両方を持っています。雨を弾きながら、体から出る水蒸気を外に逃がせるので着ていて蒸れにくいです。完全に蒸れないわけではありませんが、蒸れにくさの次元が全然違います。

私はマウンテンライトジャケット(NP62550)を使っているのですが、雨の日の外出の感覚が変わりました。「雨でも着てるから大丈夫」という安心感で動けると、移動がかなりラクになります。傘だけで雨に対応していたときと比べると、特に風のある日の差が大きいです。

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2000レトロマウンテンライトジャケット(NP12651)

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薄手の40Dで、ゴワつきがほぼない

このジャケットで特に気になっているのが生地感です。

本体は40Dのリサイクルナイロンで、しなやかな手触りとのことです。GORE-TEX特有のパリパリした生地感がほぼないというレビューが多く、普段のアウターに近い感覚で羽織れるようです。

私が使っているマウンテンライトジャケット(NP62550)は本体が70Dで、しっかりした厚みがあります。2000レトロはそれと比べると薄手で、春夏向けによりすっきりした着心地になる設計です。着丈もやや短めで、腰まわりに余分なボリュームが出にくいシルエットです。

NP12651はレトロ企画ベースのデザインのため、通常の国内ノースフェイス製品よりサイズ感が大きめとのレビューが複数あります。
いつもと同じサイズを選ぶと袖が余りすぎるケースがあるようです。購入前にサイズ表の実寸を確認するか、可能であれば試着して確かめてから注文するのが安心です。

胸のベンチレーションが地味に効く

このモデル特有の機能として、胸元にポケット兼用のベンチレーションがあります。

フロントジップを全開にしなくても、胸元から熱気を逃がせます。梅雨の蒸し暑い日に少し動くと、ジャケット内に熱がこもりやすいですよね。設営作業や荷物の積み下ろしなど、動く場面での体温調節の選択肢が増える機能です。

フードを収納するとスタンドカラーになる

フードを内側に折り込むと、スタンドカラー(立ち襟)として着られます。

アウトドアではフードを出して雨対策に使い、街ではスタンドカラーでシンプルに見せる、という使い分けができます。車中泊で長時間座っているときも、フードをしまっておけばシートのヘッドレストに当たりにくいです。

ZIP IN ZIPで梅雨だけで終わらない

ZIP IN ZIPシステム対応なので、対応インナーを内側のファスナーで連結できます。

私もマウンテンライトジャケットにZIP IN ZIP対応のフリースを合わせて使っていますが、シェル1枚として使える期間がかなり伸びます。梅雨から始めて、秋冬のインナーレイヤリングまで考えると、1枚の出番がかなり多いです。北海道は秋が早いので、この仕組みがあるのとないのとでは使い方の幅が全然違います。

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スペックと価格

2000レトロマウンテンライトジャケット NP12651

・表地本体:40D リサイクルGORE-TEX 2層(ナイロン100%)

・切り替え部:70D リサイクルGORE-TEX 2層(ナイロン100%)

・防水素材:非フッ素ePEメンブレン(GORE-TEX PRODUCTS)

・裏地:TNF エンボスタフタ(ポリエステル100%)

・ZIP IN ZIPシステム対応 / ポケット兼ベンチレーション / スタンドカラー兼用フード

・公式定価(Goldwin公式):44,000円(税込)

・Amazonセール価格:30,800円(税込)/公式定価比 約30%オフ

Amazonの商品ページに表示される割引率は、Amazonが設定する参考価格をもとにしているため、公式定価との差とは一致しない場合があります。
この記事の割引率(約30%オフ)はGoldwin公式ストアの定価44,000円(税込)を基準に算出しています。実際の購入前に商品ページの表示価格もご確認ください。

今の価格とサイズ在庫は商品ページで確認できます。ブラックや使いやすいカラーから在庫が動きやすいので、気になるカラーは早めに確認しておくと安心です。

👉 2000レトロマウンテンライトジャケットのサイズ・在庫を確認する


向いている場面と向きにくい場面

使いやすい場面

・梅雨の通勤・旅行・子どもの送迎など、雨が降りやすい時期の外出

・春秋のキャンプやフェスでの雨風対策

・ベンチレーションを使って体温調節したい場面

・ZIP IN ZIPインナーを合わせた秋冬の重ね着使い

向きにくい使い方

・真夏の炎天下でのメインアウター

・インナーなしで厳冬期の防寒着として単体使用

・ハードな山岳登山の専用シェルとして使う

・雨具の価格をできるだけ抑えたい場合


参考:マウンテンライトジャケット(NP62550)も同価格で出ている

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定番のマウンテンライトジャケット(NP62550)も同じ30,800円(税込)で出ています。こちらも公式定価44,000円との差は約30%オフです。

私が実際に使っているのはこのモデルで、70Dのナイロン生地は少し重みがありますが、その分安心感があります。キャンプで薪割りやペグ打ちをしても生地が気になりません。

2000レトロマウンテンライトと同じく着丈がやや長めで、風の吹き込みが少ないため、北海道の秋口まで活躍しています。ZIP IN ZIPも当然対応していて、フリースを合わせると真冬でも十分使えます。

2つをどう使い分けるかとしては、こんなイメージです。

  • 梅雨〜春夏でも使える・オールシーズン寄り → 2000レトロマウンテンライト(NP12651)
  • 日常からキャンプまで・北海道の秋冬の重ね着まで長く使いたい → マウンテンライト(NP62550)

どちらもGORE-TEX 2層でZIP IN ZIP対応、価格も同じです。生地の厚みと着丈の違いが、選ぶ分岐になります。

北海道のような気候での秋冬のキャンプや日常での使用頻度を重視するなら、厚めのマウンテンライトも並べて確認しておくと選びやすいです。

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まとめ

梅雨の雨対策として使いやすく、かつ秋冬まで長く使えるGORE-TEXシェルを探しているなら、2000レトロマウンテンライトジャケットは一度候補に入れてみる価値があると思います。

薄手の40D生地でパリパリ感が少なく、着丈がすっきりしている点が春夏向けの使いやすさに直結しています。ZIP IN ZIPがあることで、梅雨の1枚として買って終わり、にならない使い方ができます。

1点だけ事前に確認しておきたいのがサイズです。通常の国内ラインより大きめとのレビューが複数あるので、サイズ表の実寸チェックを忘れずに。価格やカラー・サイズの在庫は変動するため、気になっている方は今の状態を一度確認しておくと後で選びやすくなると思います。

梅雨前に確認しておきたい方は、まず在庫と価格をチェックしてみてください。

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ブランドで迷っている方は、ノースフェイスのGORE-TEXシェル全般を見ておくと選びやすいです。

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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!

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  • この記事を書いた人

ポロンノゆるっとキャンプ

略してポロキャンです! 40代2児の親。北海道アウトドア歴10年超。ギア・アパレル購入300万円以上、投資で300万円以上の失敗も経験し、そのリアルな体験から北海道ならではの『ゆるっと』キャンプとお金を豊かにする知恵を発信中。車中泊や防災(被災経験あり)のネタも多めです。一眼レフカメラ初心者。 当ブログとYouTube(登録者2000人〜)が主な活動場所です。各種SNSも更新中。

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