みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
わが家は夫婦で色違いを持っていて、私はソープストーンを使っています。
840Dの生地がマットに落ち着いて見えるところが、買った一番の理由でした。
きれいめのシャツの日もTシャツの日も、同じバッグ一つでそのまま出かけられる。
そこにドリンクや羽織りまで入って、掛けたときは軽い——その条件を満たしてくれたのが、ノースフェイスのピレネーショルダーL(NM82508)です。
投稿時点ではセールになっていて、あわせて4Lのメトロスケープショルダー(NM82412)も価格が下がっています。
この記事のポイント
・マットな質感で、きれいめの服にもカジュアルにも合わせられる
・8Lにドリンクや羽織りまで入って、本体は約280g
・ポケットの使い分けで、鍵・スマホ・充電器の定位置が決まる
・ガジェット中心の日には4Lのメトロスケープショルダーも
・投稿時点では2モデルともセール中(価格・在庫は変動)
同じノースフェイスでも容量帯が違えば入り方は変わるので、小さめのモデルの使用感も先に見ておくと基準が作れます。
それでは早速いきましょう!
ピレネーショルダーL(NM82508)は、8Lを約280gで持ち歩けるマットなショルダー
投稿時点では、公式定価¥10,890 → セール価格¥5,980(45%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。

このバッグを選んだ一番の理由は、生地の見え方でした。
840Dのナイロンは光沢が出にくく、マットで落ち着いた表情になります。
ブランドの主張が服より前に来ないので、きれいめのシャツに合わせても、Tシャツとデニムの日に持っても雰囲気が崩れません。
男女で似合う・似合わないが分かれるデザインではないので、わが家では夫婦で色違いを持ち分けています。
そのうえで容量は8Lあります。
その日に飲むものと、夕方に羽織る一枚。
そこへ2Lのパッカブルバッグを足しても、まだ収まります。
それでいて本体は約280gで、肩に掛けたときに軽い。
生地の厚みのわりに重さが乗っていないのが、使い続けている理由です。

上部は折り返して形を変えられます。
荷物が多い日は折らずに四角いまま、少ない日は折ってフラップにすれば、バッグだけが大きく見えません。
中身の量が変わっても、バッグを替えずに済んでいます。

どのくらい入るのか、長く使ってどうなったかは、レビュー記事に写真付きでまとめています。
8Lがどれくらいの大きさかは、寸法と写真、カラー展開を並べて見るとつかみやすくなります。
小物の定位置が決まる、ポケットの使い分け
私が使い分けているポケットは4か所です。
外側はフロントのファスナー付きと背面のスリット、内側はファスナー付きメッシュとメッシュスリット。
私は鍵などの小物をフロントに、充電器やティッシュ、ハンカチを内側のメッシュに分けて入れています。
いちばん使っているのは背面のスリットポケットです。
スマホをここに入れておくと、レジの前でも歩きながらでも、すっと取り出せます。
ひと部屋だけのバッグだと、そのたびに中を探す手間がかかっていました。
私の入れ分け(8Lの場合)
・フロントのファスナー付き:鍵などの小物
・背面のスリット:スマホ(出し入れがいちばん多い)
・内側のファスナー付きメッシュ:充電器
・内側のメッシュスリット:ティッシュ・ハンカチ
定位置が決まっていると、バッグを持ち替えた日でも同じ場所に手が伸びます。
8Lは中が広いぶん、この使い分けができるかどうかで使い心地がかなり変わりました。
メトロスケープショルダー(NM82412)は、ガジェットに薄いクッションを付けて運ぶ4L
投稿時点では、公式定価¥11,000 → ポイント込みの実質価格¥4,383(60%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・ポイント・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。

こちらは4Lで、想定する中身が変わります。
生地がしっかりしていて薄いクッションがあるので、カバーを付けたiPad miniも安心して入れられます。
充電器やAirPodsまでまとめられるので、私がガジェットを持ち出す日に選ぶのはこちらです。


前面からも背面からも本体に手が入り、ジップが全周に回るのでパカッと開きます。
中身を一覧できるぶん出し入れが速いのが、使っていて気に入っているところです。
ストラップを外せばポーチとしても使えます。
歩き続けるハイキングでは使いませんが、キャンプのように腰を据える場面なら十分でした。
4Lに何がどう収まるかは、レビュー記事で中身を並べて書いています。
この価格はポイント還元を含んだ実質額なので、付与の条件は商品ページであわせて確認できます。
8Lと4L、分かれるのは中身の想定とクッションの有無
2モデルは共通するところが多いので、比べるのは差が出る3点だけで足ります。
| 比べる点 | ピレネーショルダーL | メトロスケープショルダー |
|---|---|---|
| 容量帯 | 8L・H22.5×W33.5×D7.5cm・約280g | 4L・H16.5×W25.5×D9cm・約300g |
| 想定する中身 | ドリンク・羽織り・薄いサブバッグまでの量 | iPad mini・充電器・AirPodsなどのガジェット |
| クッション | なし | あり(予防レベルの薄いクッション) |
決め手になるのは、その日に何を運ぶかです。
量が多い日はピレネーショルダーL、ガジェットを守りたい日はメトロスケープショルダーに寄っていきます。
8Lが合う人、別のモデルのほうがいい人
ピレネーショルダーLが合う人
・マットで落ち着いた見た目のショルダーを探している人
・荷物は増やしたいが、バッグの重さは増やしたくない人
・小物の定位置を作って、探す時間を減らしたい人
・男女どちらでも使える一つがほしい人・色違いで揃えたい人
別のモデルのほうがいい人
・持ち物が財布とスマホと鍵で完結している人(8Lは持て余します)
・PCやタブレットの保護まで1つで済ませたい人
・持ち出すのが荷物の量よりガジェットの日が多い人(4Lのほう)
サイズだけ見れば13インチのMacBookも収まります。
ただ守る作りではないため、私は途中でPC用のケースを買い足しました。
そのケースを入れるとジップが閉まりにくくなるので、今はMacBook本体だけを入れて運んでいます。
仕様について
PCスリーブ・タブレットスリーブがなくクッション性もないので、PCやタブレットを入れて運ぶなら保護ケースの併用が前提になります。
まとめ
選ぶときに私が見ていたのは、ほとんど生地の表情でした。
軽さもポケットの数も、使い始めてから効いてきた後付けの理由です。
その後付けのほうが日々の使い勝手を決めていて、今は気づくとこればかり肩に掛けています。
迷う分岐は、その日に運ぶのが量かガジェットかの1点だけです。
量ならピレネーショルダーL、ガジェットなら4Lのメトロスケープショルダー。
確認しておきたいのは、8Lが自分の荷物量に合うかどうかと、欲しい色の在庫です。
薄型のショルダーも候補に入れるなら、同じくセール中の5Lモデルと並べると容量の感覚がつかめます。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!





