ミニショルダーでは少し荷物が足りない。でも、20Lくらいのリュックを持つほどでもないんだよね。
そんなときは6〜7Lほどのミニリュックも候補になります。容量が近い2モデルですが、収納の作りには意外と違いがあります。
みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
財布やスマホ、鍵くらいなら、2〜3Lほどのミニショルダーでも十分です。
ただ、飲み物や折りたたみ傘、モバイルバッテリーなどを追加していくと、もう少し余裕が欲しいと感じることがあります。
とはいえ、普段使うような20L前後のデイパックでは大きすぎる。
そんな「ミニショルダーと普通のリュックの間」に入るのが、6〜7Lほどの小さなリュックです。
今回はセールになっているTHE NORTH FACEの「ジオフェイスミニパック」と「ネバーストップミニバックパック」を、それぞれどんな持ち方に向いているのか整理してみます。
それでは早速いきましょう!
6Lと7Lなら、容量だけで決めなくていい
ジオフェイスミニパックは6L、ネバーストップミニバックパックは7Lです。
1L違うとはいえ、このサイズになると「7Lだから明らかにたくさん入る」と単純には考えにくいところです。
むしろ見たいのは、その容量をどう使えるか。
たとえば、飲み物をメイン収納の中に入れるのか、外側のポケットへ分けるのかでも、使えるスペースは変わります。
また、同じ小型リュックでも、クッション性を重視した作りなのか、日常の小物を分けて収納しやすい作りなのかでも向く使い方は違います。
そのため、この2モデルは容量順に考えるより、普段何を入れるのかから選んだ方が分かりやすい組み合わせです。
ジオフェイスミニパックはコンパクトでも中身を守りたい人向け
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※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
ジオフェイスミニパックは容量6L、重量約240g。
今回の2モデルでは小さい方で、THE NORTH FACEらしいジオフェイスシリーズのデザインも特徴です。
ポイントになるのは、クッション性を持たせた作り。
バッグ自体をできるだけコンパクトにしながら、収納した物への保護も考えたい場合に選びやすくなっています。
ミニショルダーから考えると6Lでも容量はかなり増えるので、財布やスマホだけでなく、モバイルバッテリーやポーチなどもまとめやすくなります。
一方で、何でもたくさん詰め込むためのリュックというより、必要な物をコンパクトに背負う方向のバッグと考えた方が特徴をつかみやすいです。
「ショルダーでは少し足りない。でも普通のデイパックまでは必要ない」
そんな人にはちょうど候補になりやすいサイズです。
ネバーストップミニバックパックは飲み物を分けて持ちたい人向け
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※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
ネバーストップミニバックパックは容量7L、重量約320g。
こちらもかなりコンパクトなリュックですが、ジオフェイスミニパックとは収納の考え方が少し違います。
分かりやすいのがサイドのボトルポケットです。
ミニバッグを使っていると、500mlクラスの飲み物をメイン収納へ入れただけでも、中のスペースをかなり使います。
ボトルを外側へ分けられれば、7Lという限られた容量でもメイン収納を別の荷物に使えます。
財布やスマホ、ポーチなどは中へ。
飲み物は外へ。
こうして荷物ごとに置き場所を分けたい人には使いやすい構成です。
また、丸みのある柔らかな形をしたレディースモデルなので、ジオフェイスミニパックとは見た目の方向性もかなり違います。
容量だけを見れば1L差ですが、実際には収納方法とデザインで選び分けやすい2モデルです。
ジオフェイスミニパックとネバーストップ、どっちが合う?
この2つで迷ったら、まず6Lと7Lという数字はいったん横に置いて考えてもいいと思います。
ジオフェイスミニパックが合わせやすいのは、荷物をコンパクトにまとめながら、中身へのクッション性も重視したい人。
対してネバーストップミニバックパックは、飲み物などを外側へ分け、日常の荷物を整理して持ちたい人に向いています。
どちらも「ミニショルダーでは少し足りない」というところから選べますが、解決してくれる不便は少し違います。
6〜7Lはどれくらいの荷物にちょうどいい?
6〜7Lは、何でも入れられる容量ではありません。
その代わり、普段持ち歩く荷物を必要以上に増やさず、バッグ自体もコンパクトにしたい場合には使いやすいサイズです。
財布、スマホ、鍵、モバイルバッテリー、ちょっとしたポーチ。
そこへ飲み物や折りたたみ傘などを追加する。
このくらいの使い方なら、2〜3Lのミニショルダーより余裕を作りながら、一般的なデイパックほど大げさになりにくくなります。
逆に、薄手のジャケットや着替えまで常に持ち歩きたいなら、6〜7Lでは窮屈になる可能性があります。
その場合は、8L以上のバッグまで含めて考えた方が選びやすいでしょう。
まとめ
ジオフェイスミニパックとネバーストップミニバックパックは容量こそ6L・7Lと近いものの、中身の保護を重視するか、飲み物などを分けて収納したいかで選び分けやすい2つのミニリュックです。
ミニショルダーでは少し荷物が足りないけれど、大きなリュックまでは必要ない。
そんなときの次のサイズとして考えやすいバッグです。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!




