みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
我が家では妻が新色のフォッシルアイボリーを日常で使っていて、私も借りて背負う機会があります。
中を開けるとPCと書類、タブレット、鍵やペンがそれぞれの定位置に収まっていて、目当てのものがすっと取り出せます。
長方形で縦長の形なので、奥のものまで手が届きやすいのも横で見ていて気楽そうでした。
通勤の日も休日の外出も、これ1つできれいにまとまる。
その持ち替えと仕分けを1台でこなすのが、THE NORTH FACEのボルダートートパック(NM72357)です。
背負い専用の定番デイパックであるShotシリーズも同時にセールになっているので、そちらの選び方まで含めて見ていきます。
この記事のポイント
・背負う・手で持つを切り替えられて、中の荷物をきれいに仕分けられる2wayの22L
・13インチPC・タブレット・A4書類と、日常の小物までそれぞれの定位置に収まる
・手で持つ場面がないなら、背負い専用の定番Shotシリーズという選び方もある
・軽さ最優先の人や、最小限だけ持ちたい人には大きめ・重め
・投稿時点では、ボルダートートパックは公式定価から36%OFFを確認
まずは今の価格とカラーの在庫を軽く見ておくと、この先の選び分けの話が判断しやすくなります。
同じノースフェイスの2wayトートを使った感想も、生地感やサイズのイメージづくりに役立ちます。
▶︎ ノースフェイス ヘイジートートパックのレビュー記事を見る
それでは早速いきましょう!
リュックと手持ちを行き来しながら、PCも小物もきれいに分けたい
バッグは1つに絞りたいのに、荷物や行き先で持ち方を変えたくなる。
リュックは両手が空いて楽な反面、混んだ電車やお店では手に持ちたくなります。
かといって手持ちバッグだけだと、荷物が多い日につらい。
この行ったり来たりを埋めてくれるのが、背負う・手で持つを切り替えられる2wayという考え方です。
もう1つ地味なストレスが、バッグの中のごちゃつきです。
PCや書類と、弁当・ドリンク・上着が同じ空間で混ざると、目当てのものを探す時間が増えます。
持ち方だけでなく、中を仕分けられるかどうかまで見ておくと、買ってから後悔しにくくなります。
今回のボルダートートパックは、この2つを1台にまとめています。
普段はリュックで背負い、短い移動だけ手で持つ。
そのうえで中がきれいに分かれるので、PCの日も荷物が多い日も同じ一台で回せます。
ボルダートートパック(NM72357)は、背負って手で持てて、中がきれいに分かれる
投稿時点では、公式定価¥16,500 → セール価格¥10,536(36%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。

容量は22Lで、背負う・手で持つを切り替えられるのが最大の特徴です。
普段はリュックで背負っておき、電車やお店ではトートとして手で持てます。
上部がトートっぽい作りなので、「ちょっと手で持ちたい」「またすぐ使う」という場面にサッと切り替えられます。

妻が新色のフォッシルアイボリーを使っていて、私も借りて背負ってみました。
背中側はハイキング向けのように大きく張り出しておらず、街で背負っても体になじむ素直な作りでした。
ガチな登山用の背負い心地ではありませんが、日常づかいならストレスのない範囲です。

中の仕分けは、この一台のいちばんの良さだと感じます。
本体の中にはスリーブが2つあり、PCとタブレット、PCとA4書類という2通りの入れ方ができます。
13インチのPC・タブレット・A4まで対応し、iPad miniが収まる箇所もあります。
数字は22Lですが、少しの着替えやドリンク、上着まで入って、体感では25L近い収まり方でした。

ボルダートートパックの収納の作り
・本体内に2スリーブ(PC+タブレット/PC+A4の2通りに仕分け)
・13インチPC・タブレット・A4書類まで対応
・フロントはクッション性のある素材で、鍵・ペン・ガジェットの定位置になる
・左サイドのファスナー式ポケットは通常のiPhoneサイズまで(ハンカチ・ティッシュ向き)
・床や椅子に置いても倒れず自立する作り
新色フォッシルアイボリーの色味や汚れの目立ちにくさまで見ておくと、色選びで迷いにくくなります。
色によってセール対象や在庫が変わるので、気になる色があるうちに今の価格を見ておくと選びやすいです。
軽さ最優先の人には大きめ。選ぶ前に見ておきたい向き不向き
良いところだけでなく、合わない可能性も先に整理しておきます。
まず、軽量ではありません。
本体だけで約805gあり、荷物を詰めて手で持つとそれなりに重さを感じます。
軽さを最優先したい人には、22Lは大きめ・重めに映るかもしれません。
ハンドルは手持ちトートの長さで、肩には掛けにくい作りです。
肩掛けトートとして使うイメージだと、思っていたものと違うと感じる可能性があります。
基本は背負い、短い移動だけ手で持つ、という使い分けが現実的でした。
買う前に知っておきたい点
本体は約805gと軽量ではなく、ハンドルは手持ちの長さで肩掛けには向かないため、軽さ重視の人や肩掛けトートを探している人には合いません。
こんな人に向いています
・リュックをメインに、短い移動は手持ちにも切り替えたい人
・PC・タブレット・A4書類をきれいに仕分けて持ちたい人
・置いて自立し、中身を出し入れしやすいバッグがほしい人
・街に馴染むシンプルな見た目で、日常のメインバッグを1つにしたい人
手で持つ場面がないなら、背負い専用の定番Shotという選び方
手で持つ切り替えがいらないなら、背負い専用の定番リュックという道もあります。
ノースフェイスなら、Shotシリーズのシングルショット(20L)とホットショット(27L)がそれにあたり、投稿時点ではこちらも同時にセールになっていました。
シングルショットは、街や普段使いにちょうどいい20Lの軽めの一台です。
ホットショットは27Lで、通勤から1泊の旅行までこなす万能サイズとして選ばれています。
どちらも背負い専用で、ボルダートートパックのように手で持つ使い方は想定していません。
| 比較点 | ボルダートートパック | シングルショット | ホットショット |
|---|---|---|---|
| 品番 | NM72357 | NM72303 | NM72302 |
| 容量 | 22L | 20L | 27L |
| 2way(手持ち) | あり | なし(背負い専用) | なし(背負い専用) |
| PC収納 | 13インチスリーブ+タブレット | スリーブあり | 15インチスリーブ |
| 主な用途 | 通勤・街・1〜2日の外出 | 街・普段使い | 通勤〜1泊 |
| 向いている人 | 手で持つ場面もある人 | 荷物少なめ・軽さ重視 | 少し大きめの定番がほしい人 |
手で持つ場面もあるならボルダートートパック、背負い専用でいいなら定番のShotシリーズ、という分け方が分かりやすいです。
Shotシリーズは20L・27L・33Lを容量で選べるので、サイズの決め方と今の価格は次の記事にまとめてあります。
▶︎ ノースフェイスの定番リュック(Shotシリーズ)のセール記事を見る
まとめ
リュックも手持ちも欲しくて、中の荷物もきれいに分けたい。
その欲張りを1台で受け止めてくれるのが、2wayのボルダートートパックだと感じています。
背負って両手を空け、混んだ電車では手に持ち替え、置けばそのまま中身を出せる。
この気楽さにピンときたなら、まずは色と在庫から見にいくのがおすすめです。
決め手になるのは、手で持つ場面が自分にあるか、そして本体の重さをどこまで許せるかの2点です。
手で持つ切り替えがいらないなら、背負い専用で軽い20Lや、1泊までこなす27Lの定番も候補になります。
ふだん持ち歩いている荷物を思い浮かべると、どれが自分に近いかは見えてきます。
同じノースフェイスのトートのセール記事もあるので、あわせて見ておくといいと思います。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!





