値下げ&セール情報

ノースフェイス リアビューフルジップフーディがセール中|毎年同じ形で続く定番パーカーを涼しくなる前に

流行りで選んだパーカーって、翌年にはもう着ていないんですよね。長く着られる一枚がほしいんですが。
形が毎年変わらない定番なら、その心配がありません。ノースフェイスの定番パーカーが、いまセールになっています。

みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!

私が服を選ぶときに見ているのは、肌当たりと、何年先まで着られそうかの2つです。

ただパーカーは「いつでも買える」と思えるぶん、後回しになりやすい買い物でもあります。

涼しくなって引っ張り出したときに去年のものに見えず、気に入ったら同じものを買い足せる。

THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)のリアビューフルジップフーディ(NT12442)は、その両方がそろっているパーカーです。

この記事のポイント

・毎年同じ形で続く定番なので、来年の秋に出しても古く見えない

・形が続くので、気に入ればあとから同じものを買い足せる

・フードの立体刺繍ロゴと控えめな左胸のロゴで、デザインから決められる

・前が全開できるので、羽織る時期からコートの下まで出番が続く

👉 ノースフェイスのパーカーのセール一覧を確認する

Amazon

同じノースフェイスのフルジップでは、トランクルも着ています。

▶︎ ノースフェイス トランクルフルジップフーディのレビュー記事を見る

それでは早速いきましょう!


流行りで選んだ一枚は、翌年にはもう着ていない

去年選んだ形が翌年には少し古く見えて、まだ着られるのにクローゼットから出さなくなる。

服でもったいないのは、着られなくなる前に着なくなることです。

反対に、長く着られる定番は定価を見ると手が止まります。

いつでも買えると思っているうちに、何年も買わないままです。

欲しいのは今年らしい一枚ではなく、来年も同じ顔で着られる一枚のほうです。


リアビューフルジップフーディ(NT12442)|ロゴが目を引くのに、合わせる服を選ばない

👉 リアビューフルジップフーディの投稿時点の価格を確認する

投稿時点では、公式定価¥14,300 → ポイント込みの実質価格¥8,333(42%OFF)

※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・ポイント・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。

アウトドアにも街にも使えるように作られた、裏起毛スウェット地のフルジップパーカーです。

リアビューフルジップフーディ(NT12442)の主な仕様

・素材:T/C Sweat(綿85%・ポリエステル15%)の裏起毛スウェット地

・重量:約750g(Lサイズ)

・カンガルーポケットとリブ裾、前を全開できるフルジップ

決め手になったのは、フードのロゴです。

プリントではなく糸で縫い込んだ立体刺繍で、正面からも盛り上がりが分かります。

左胸のロゴは小さく、遠目にはほとんど主張しません。

裾はリブなので、羽織っても下側が広がりません。

前を開ければ中のシャツがそのまま見えるので、上下の色を選ばずに着られます。

買ったときは普段着のつもりでした。

それが今では、街に出る日もキャンプの日も、上に一枚欲しくなると先にこれを取っています。

注文するときの品番について


レディース・キッズにも同じデザインの別品番があるため、注文前に購入ページがNT12442になっているかを見ておくと確実です。

家族3人で着てどうだったかは、別のレビュー記事にまとめています。

▶︎ リアビューフルジップフーディのレビュー記事を見る

👉 リアビューフルジップフーディの在庫と価格を確かめる


「毎年同じ形で続く」ことが、着る人の得になる

リアビューフルジップフーディは、同じ形で続いている定番です。

入れ替わるのは刺繍を含めた色の展開だけで、形は毎年そのままです。

今年買った一枚は、来年も再来年も同じ形のまま着られます。

クローゼットから出したときに古く見えないのは、そのためです。

そして、気に入ったらもう一枚足せます。

服で困るのは、これがいいと決まったあとに同じものが手に入らないときです。

形が続く定番なら、その心配はほとんどありません

値段が下がっている時期に先に押さえておく。

それが、私の定番との付き合い方です。

形が変わらない以上、早く買っても中身は古くならないからです。

逆に、毎年その年らしい形に着替えたい人なら、先に買っておく利点は薄くなります。


前が開くから、着られる時期が長い

フルジップなので、前を全部開けて羽織れます。

暑ければ開け、冷えてきたら閉める。

その調節が、着たまま片手でできます。

これから涼しくなる時期は、Tシャツやシャツの上に1枚で羽織れます。

寒くなれば、コートの下に入れられます。

前を閉めれば、裏起毛の厚手生地の暖かさがそのまま効きます。

プルオーバーと迷ったときは、前が開く必要があるかどうかで分けると早いです。

私が着てみた感じでは、生地が温かく、秋冬向けです。

真夏の日中は厳しいですが、標高の高い山やふもとっぱらのように夜が肌寒い場所でのキャンプなら、いまの時期でも出番があります。

いま用意しておいても、出番が来るまでそう待たずに済みます。

同じデザインはレディースとキッズにもあり、わが家では私と妻と子どもの3人が着ています。

家族で出かける日は、着るものを考えずにそのまま出られます。


割り切ること|真夏の日中には着られない

裏起毛の厚手スウェットなので、真夏の日中には着られません。

綿が8割以上を占めるぶん、洗濯のあとは乾ききるまで待つ服です。

リサイクルポリエステルを15%混ぜて、綿100%よりは乾きやすくしてあります。

表面の毛玉は、この素材では出るものです。

重さはLサイズで約750gあり、軽さを最優先するなら薄手のパーカーのほうが合います。


向いている人・向いていない人

向いている人

・流行に左右されず、何年も同じ一枚を着ていたい人

・気に入ったら、あとから同じものを買い足したい人

・ロゴやシルエットまで含めて、見た目で選びたい人

・キャンプでも街でも、着替えずにそのまま出たい人

・秋から冬にコートやジャケットの下に着る一枚を探している人

向いていない人

・真夏の日中に着る一枚を探している人

・運動中の汗処理や、洗ってすぐ乾くことを重視する人

・軽さやかさばらないことを最優先する人

・毛玉が気になる人、ロゴを主張したくない人


まとめ|形が変わらない一枚を、出番の前に

形が続いていちばん得なのは、流行に縛られないことより、気に入った一枚をあとから同じ形で買い足せることだと私は思っています。

見た目でも、フードの立体刺繍ロゴが決め手になってくれます。

割り切るのは、真夏の日中には出番がないこと、綿が主体で乾きが遅いこと、そして厚みと重さです。

そこが許せるなら、残るのは出番が来てから探すか、来る前に用意しておくかという違いだけになります。

私は後者のほうが気楽でいいと思っています。

👉 リアビューフルジップフーディの価格を確かめる

👉 ノースフェイスのセール一覧を確認する

Amazon

同じスウェット地の羽織りは、フードの有無でも選べます。

▶︎ ノースフェイス モーションフーディ・モーションクルーのセール記事も見る

それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!

▼私が厳選したキャンプ用品一覧

  • この記事を書いた人

ポロンノゆるっとキャンプ

略してポロキャンです! 40代2児の親。北海道アウトドア歴10年超。ギア・アパレル購入300万円以上、投資で300万円以上の失敗も経験し、そのリアルな体験から北海道ならではの『ゆるっと』キャンプとお金を豊かにする知恵を発信中。車中泊や防災(被災経験あり)のネタも多めです。一眼レフカメラ初心者。 当ブログとYouTube(登録者2000人〜)が主な活動場所です。各種SNSも更新中。

-値下げ&セール情報