シューズ

ノースフェイス ベクティブ ブリーズ 2がセール中|サンダル感覚で履けて砂利道も歩きやすい

サンダルで出たいけど、砂利道や長く歩く日はちょっと不安なんだよね。

その間を埋めてくれるのが、ベクティブ ブリーズ 2です。

みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!

夏はできれば、裸足のままサッと履いて出かけたいところ。ところが砂利の駐車場や、少し長くなりそうな散歩を考えると、結局スニーカーへ戻ってしまいます。

THE NORTH FACEのベクティブ ブリーズ 2(NF52644)は、その「サンダルでは心細いけれど、普通のスニーカーは暑い」ところに入る一足です。

この記事のポイント

・サンダル感覚で履きたいが、歩きやすさも欲しい人向け
・砂利や凸凹のある場所でも足元が落ち着く
・裸足でも靴下でも履けて、ひも結びも不要
・水遊び用ではなく、涼しさは普通のサンダルが上

👉 ノースフェイスのタイムセール対象品を確認する

Amazon

同じソールを積んだシューズ版も使っています。

▶︎ ベクティブ サプルのレビューを見る

それでは早速いきましょう!

ベクティブ ブリーズ 2(NF52644)は、夏でも歩くことを優先した一足

👉 ベクティブ ブリーズ 2の価格と在庫を確認する

投稿時点では、公式定価¥23,980 → ポイント込みの実質価格¥14,680(39%OFF)

※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・ポイント・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。

基本スペック

・品番:NF52644/サイズ:US5〜11
・重量:約300g(9インチ・片足)
・アッパー:人工皮革&メッシュ(高通気)
・ミッドソール:EVA+VECTIV 3D TPUプレート
・アウトソール:SurfaceCTRLラバー

見た目はスニーカーサンダルに近いですが、分類は日常の移動から軽いアクティビティまでを想定したスニーカーです。

普通のサンダルとの違いは、涼しさだけを目的にせず、歩きやすさ・クッション・グリップまで夏用の一足にまとめてあるところ。

履き心地の詳しいところはこちら。

▶︎ ベクティブ ブリーズ 2のレビューを見る

👉 ベクティブ ブリーズ 2のサイズ展開・詳細を確認する

夏だけの一足に2万円台。それでも選ぶ理由

定価が2万円を超えるので、「夏の靴にこの金額は高い」と感じる人は多いはず。

私も、この価格帯なら普通のサンダルと何が違うのかは気になります。

その差は見た目ではなく、足元に入っているソールユニットです。

安定性とクッションを出しているのは、3D TPUプレートとEVAミッドソール。

単に厚底にしただけの一足ではない、というのがこの価格の中身です。

一番違いを感じたのは、砂利道

舗装路だけなら普通のサンダルでも困りませんが、砂利や凸凹へ入ると違いが出ます。

薄いサンダルでは石の当たりが気になり、足元も落ち着きません。

ブリーズ 2はミッドソールに厚みがあるので、地面の凹凸が足裏へ直接伝わりにくい。

履いていて感じるのは、舗装路から砂利へ変わっても歩く調子を変えなくていいことです。

「今日は足元が悪そうだからスニーカーにするか」という選び直しが減りました。

長く歩いても疲れにくいのか

厚底というと「重そう」「グラつきそう」と思われがちですが、履いた印象は逆でした。

私の場合、長めに歩いても足裏へ疲れが残りにくく感じています。

厚いEVAミッドソールが衝撃を受け止め、VECTIVのプレートが安定性を補う構造。

ソール全体が前後へ転がる形なので、次の一歩へ移りやすい感覚があります。

厚みを歩きにくさではなく、クッションと安定感に使っている一足です。

普通のサンダルより暑くない?

ここは期待しすぎない方がいい部分です。

ベルトだけのサンダルと比べれば足を覆うぶん、涼しさだけで選ぶなら普通のサンダルの方が上です。

一方でアッパーは高通気仕様で、側面も大きく開いた作り。

普通のスニーカーよりは風が通りやすく、夏場も裸足で履けています。

スニーカーの歩きやすさを残して涼しくした靴、と考えると分かりやすいです。

裸足でも靴下でも、履くのはかなり楽

かかとがある形なので、購入前は靴ずれが少し気になっていました。

7月半ばから裸足で履いていますが、今のところ起きていません(足の形との相性はあるので、誰でもとは言えません)。

靴下でも普通に履けるので、真夏は裸足、涼しくなったら靴下と使い分けられます。

着脱はコードを引いて締めるだけで、ひもを結ぶ動作そのものがない作りです。

キャンプではテントの出入りが多いので、この差が意外と効きます。

サイズはどう選ぶ?

普段履いているジャストサイズを選び、そのまま問題なく履けています。

ただ、裸足で履くのか靴下でも使うのかで、フィット感の好みは変わるところ。

同じ番号でもメンズ目安とレディース目安でcmが違うので、購入画面のcm表記を確認してから選ぶと失敗しにくくなります。

先に知っておきたい弱点と、水まわりの線引き

履いていて、万能だとは思っていません。

気になるところ

・ベルトサンダルほど涼しくない
・約300gなので軽さ最優先のサンダルではない
・防水ではなく、水に入る用途には向かない
・マグネットコードエンドは外れることがある
・公式定価23,980円と価格は高め

とくにマグネットコードエンドは、使っていると外れやすいところ。

ただ、留めずに履いても困っていないので、おまけに近い感覚です。

アウトソールは濡れた路面でのグリップまで考えられていて、濡れた舗装路でも不安なく歩けています。

ただし、ここは水陸両用サンダルとは分けて考えた方がいいところで、防水ではありません

濡れた岩や苔、タイルはどんな靴でも滑るので、水に入るのが目的なら水場向けのサンダルの方が適しています。

普通のサンダルと迷ったら、どちらを選ぶ?

涼しさ・軽さ・水遊びを優先するなら普通のサンダル。

歩く距離・砂利・凸凹・普段使いまで考えるならベクティブ ブリーズ 2。

キャンプの前後に買い物や散歩、砂利の駐車場、そのまま街へ。

そこまで一足で済ませようとすると、ブリーズ 2の方が使いやすくなります

向いている人

・夏は裸足で気軽に履きたい
・サンダルだと長距離を歩くのが不安
・砂利や凸凹のある場所へ行くことがある
・キャンプ、散歩、街を一足で済ませたい
・靴ひもを毎回結びたくない

近所へ少し出るだけなら、2万円台のソール性能までは必要ないと思います。

歩く範囲が広い人ほど、この価格に意味が出てくる一足です。

まとめ|サンダルで歩ける範囲を広げたい人へ

この一足の一番のメリットは、単純に「涼しい」ことではありません。

夏の足元を軽くしたまま、歩く場所を選ばなくてよくなることです。

砂利の駐車場やキャンプ場の凸凹を思い出して毎回スニーカーへ履き替えていた人なら、良さは分かりやすいと思います。

もちろん水遊び用ではなく、ベルトサンダルほど涼しくもない一足です。

その代わり、クッションと安定感、グリップ、着脱のしやすさが入っています。

👉 ベクティブ ブリーズ 2の価格・サイズを確認する

👉 ノースフェイスのセール一覧を確認する

Amazon

▶︎ ベクティブ3モデルの比較記事を見る

それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!

▼私が厳選したキャンプ用品一覧

  • この記事を書いた人

ポロンノゆるっとキャンプ

略してポロキャンです! 40代2児の親。北海道アウトドア歴10年超。ギア・アパレル購入300万円以上、投資で300万円以上の失敗も経験し、そのリアルな体験から北海道ならではの『ゆるっと』キャンプとお金を豊かにする知恵を発信中。車中泊や防災(被災経験あり)のネタも多めです。一眼レフカメラ初心者。 当ブログとYouTube(登録者2000人〜)が主な活動場所です。各種SNSも更新中。

-シューズ